もうアソコがびしょびしょ!最高に感じるキスのやり方

唇についてと、その唇を愛撫する上でのベーシックなテクニックから応用を利かせた最終テクニックについてご紹介いたします。唇はその「感覚」こそは他のものよりは鈍くできてはいるものの、立派な「粘膜」です。

厚くコーティングされていて、正直「快感」というものを感じるほどには敏感にはできていません。それでもここの重要さは「セックス」を制するものは、まずは前戯の前の前戯から大切にし、丁寧にそして確実に攻略することが重要です。

先ほど、「快感」を感じるほどに敏感にはできていない。と申しましたが、これはあくまで、一般論のうえです。

パートナーとホテルにチェックインしたその後の行動を・・あの時の行動で彼女は既に「快感セット」されている状態にあるのです。キスする直前で距離を再びとり・・そう、あの焦らして焦らして焦らしまくったあとのキスです。あなたは彼女を抱き寄せて彼女にキス・・・ビックリすることでしょう。

今、唇は快感を敏感には捉えられないといいましたが、この快感セット後のキスで彼女は「喘ぎ」ます。キスで喘いでしまうのです、興奮してしまいますね(笑)

呼吸も苦しくなり彼女は鼻息も荒くなる事請け合いです(笑)それもすごく彼女自身が興奮する要素にもなり、(自分が興奮している事を苦しい呼吸で実感するから)快感のスパイラルは走り始めるのです。

この段階であなたは彼女の性感を最大に高める事に成功しているのです。「唇」は性器。よくこの言葉を聴きますが、残念ながら性器ではありません。それでは何かというと、「性器を映す鏡」であるのです。

これが私なりの「唇」の定義です。唇を愛撫することで、女性は自分の「性器」を無意識のうちに意識していき、それを自分の頭の中にシンクロしていこうとするのです。

キスをするのも、いわばまんこを舐められているのと同じような錯覚を女性は起こし、既に濡れていたマンコが更に濡れていくのです。彼女自身ではもう愛液の鉄砲水を止める事は出来ません。これがここでは自然な流れなのです。

それゆえ、キスという行為は、すでに前戯である、いや、セックス自体であるといっても過言ではありません。

<キスの仕方>
キスをするのも好き。
キスをされるのも好き。
キスをした瞬間に、キスのテクニックだけで、その先のセックスのテクニックが見えてしまうほどキスのテクニックは重要です。

ここでキスがすごく下手くそだったら、女性の胸やアソコに忍び寄ったあなたの手は掃われてしまうでしょう。まず、唇の細かな性感帯についてです。
まずは、上唇です。ここから責めましょう。上唇、この部分の限りない上部を少し噛んでください。

あなたの下の歯列とあなたの上唇で優しく噛みあげるのです。この部分には痛覚が多く存在していますが、快感セットしてある彼女にはもう快感です。その際優しく噛むのを忘れずに心がけてくださいね。

そしてその後に唇の中程を、あなたの舌先で横に「すーっと」舐めてあげるのです。この場所には「くすぐったい」感覚が多くあります。痛覚の後のこの責め方は、背筋にまで快感を与える事が出来ます。

今までは上唇そのものを甘噛みしていませんでしたか?これでは「唇」の性感が「一色多」になってしまい快感が分散されていってしまうのです。部分部分をピンポイントに愛撫していく事が大切ですよ!

そして下唇は逆の要領です。あなたの上の歯列とあなたの下唇で甘噛みです。その後に優しい「フレンチキス」(古い・・)をしてあげます。「チュっ」と音をさせましょう。
興奮剤になります。AV のように大きい音ではなく小さい方が効果的です。

二人だけに聞こえるくらいに・・・

そこで、一回唇を離し、彼女を眺め・・いや、見つめましょう。目が潤んでいる女性はなんとも愛おしくなるものです。実感してください。私の趣味みたいなものですがあなたもこの良さがきっと理解できるはずです(笑)

そして、『ディープ』にキスを交わして下さい。彼女の舌先、側面、裏側、ゆっくりと優しくあなたの舌先で愛撫です。その後、彼女を見つめながらあなたの指先を彼女の唇に横に這わせるのもいいですよ。彼女、そのままあなたの指を「パク」っとするかもしれません。いえ、してしまうでしょう。あなたの指はもう彼女にとっては「ちんこ」と同じですから・・

そして、その状態のまま再び彼女の唇を奪ってください。彼女はもう「メロメロ」です。意識もこの時にちょっと飛び始めますよ

その後はあなたのご自由に彼女の唇を堪能してくださいね!この時彼女はどんなキスでも感じています。

アソコを濡らすために必須の性感帯!手や舌を使った耳の触り方

耳についてです。この部位にも様々な感覚が複雑に集まっています。あなたもご存知ですよね?耳は女性を目一杯濡らために必須な部位である事を。

唇の次はここに愛撫を移動させましょう。女性の性感帯の一部である事はご存知であるかと思いますが、それをどのように愛撫すればいいのかはよく分からない、そういう方も結構大勢いるかと思います。ここも、一気に全ての箇所を同時に愛撫するのではなく、ゆっくりと部位ごとに責めてあげましょう。

AV 男優は唇もこの耳も大きい音を立て、全体を責めますがそれは「演出用」の責め方です。彼らはそれで充分な性感度を高められない事くらい知っています。そんな彼らも(一握りではありますが)普段使っている高度な「接触術」を踏まえてお話いたします。

「唇」でもこの接触術は使われていますので復習してくださいね。単純に耳を責めればいいのかと思って、早まってしまうことはとてももったいない事です。じっくりといきましょう。

ちなみにこれはすべての部位に対して共通して言えることですので覚えておいてください。

まずは耳の内側の軟骨の部分です。耳は外側からではなく内側から責めていきましょう。実は内側の方が「快感度」が鈍いのです。逆だと思っていたのではないですか?血流は外側の方が多く集まるのです。

たとえば指先。心臓から遠い場所の体温を保つために血液を送り込む圧力を高めるためです。切り傷でも指先はとても痛いでしょう。そういうことと同じです。

よって耳でもそれは同じで、外側の軟骨部分付近はとても「くすぐったい」と感じるのです。いきなりここを責めてしまうと単にくすぐったい感じが感覚を支配し、「くすぐったーい」と言われて耳を攻めさせてくれないこともあります。それではいけません。

そこで感覚の鈍い順番で愛撫をはじめ「くすぐったい」感覚だけを慣らしていき、快感度だけをしっかり残すのです。準備はいいですか?先ずは指先でやさしく触ってください。あなたのつめ先と指先の間のところで優しく愛撫です。

この時、キスをしながらのほうが性感度をアップさせます。彼女の舌を責めているタイミングの時が良いでしょう。ここでは両耳ではなく片耳を責めましょう。彼女の聞き手と逆の方がいいでしょう。これは聞き手という事がポイントです。

聞き手は何も「手」だけではないのです、目も、足も、耳も、これが存在します。そして聞き手と逆の部位は使い慣れていないため、様々な感覚において敏感なのです。感覚を与えられるという事に慣れていないのが理由ですね。

そして、次に少しづつ耳の外側へ移動させ、接触していきましょう。この際、優しさを一緒にアップさせるのです。外側を触れる時は「触れるか触れないか」のギリギリを心がけます。敏感な部分を強く責めてはせっかくの愛撫が効果を上げません。

その後再び側軟骨へと戻り今度はココを下から上にチロチロと舐めながらゆっくりと責め、
内側壁部分を「スーッと」いう感じであなたの舌先で愛撫。この際少し舌先に力をいれて硬くします。舌での強い刺激はとても効果的です。

そして外側へと少しずつゆっくりと移動させ外側を上から下へと責めてください。この際も、もう一度指先からの接触をお薦めします。その時に再び彼女とキスを交わしてあげましょう。それから「舌」での耳外側の愛撫です。

さっきと同じ要領で下から上、上で少し甘噛み、下歯列とした唇で挟み、内側の壁部分から外側へ舌先を舐め上げましょう。耳責めの際には小さく音を立てることも忘れずに。

しかし全ての部位で音を立ててはいけません。耳ですので音が大きくパートナーには聞こえます。小さく小さく、これがポイントです。耳責めの時常に大きな音で「ベロベロ」と聞こえていたんじゃ女性はしらけてしまいますし、うるさいです。

あなた自身も結構興奮が高まっていると思いますがここで解放しないように。あなたもここで自分自身を焦らす事によって自分で「快感セット」を行うのです。知らず知らずのうちにあなたの性感度も異常にあがっていきます。お楽しみに(笑)

あ、忘れていました!

この耳責めの時にあなたの「吐息」を聞かせるのも効果的ですよ。あくまで小さく彼女に「吐き聞かせる」のです。「吹きかける」「吐きかける」ではありません。くれぐれも注意してください。「吐き聞かせる」これです。

彼女に自分も興奮している事を少しだけ伝えるのです。言葉と呼吸の間くらいで声に出さず「ァー・・」か「ンー・・」というような感じです。彼女の性感度もまだまだ上がります。うなぎのぼりです。

一気に手順を踏んでしまうと、すぐに女性はその快感に慣れてしまいます。ですので、あくまでゆっくりとじらしつつ責めていってください。その刺激を受ける時に、女性はより臨場感を感じます。ですので、ここでのテクで一気にエロティックなムードに持っていきましょう。

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