人間は生まれながらに性的快感を求めるのが普通である

人は男女問わず、生まれながらにして性的快感を受け入れられるように作られています。従って、プライベートに性的快感を追い求める行為は自然なことでもあるのです。それに、生来【快感を感じる機能】を持っているのなら、最大限に機能させてみたい願望や好奇心を抱くことも自然なことと言えます。

ですから、せっかく持っている【機能】は、大いに使うべきだと思います。特に男性はセックスでもオナニーでも、女性と比べると本来の【機能】を半分も使っていないのではないかと思われます

これは、男女の体の仕組みの違いだけの問題ではありません。男性は、自分の性的機能を満たす前に、女性を満足させることで精神的に満たされてしまい、そこで終わる事が多いからだと
考えられています。

つまり、【身体的快感】を満足させる前に、【精神的快感】を味わうことで、絶頂を迎えて射精に至るわけです。【精神的快感】とは、単純に【興奮】と考えてください。少し難しい話をする
と、射精は【精神的快感】で起こるものなのです。決してペニスの刺激だけで起こるものではありません。

従って、【興奮】の度合いが強ければ強いほどペニスや体の性感帯が敏感になり、射精までの時間が短くなります。しかし、若い男性では【興奮】しなくても勃起することもあります。そのままオナニーすれば射精することもできます。これはぺニスだけの刺激で射精したように思われますが、ペニスを刺激することで、次第に【興奮】してくるから射精に至るのです。

では女性はどうでしょうか?女性がオーガズムに達するには【身体的快感】よりも、相手とのフィーリングとか、その場のムードのような【精神的快感】が大きく影響すると言われています。確かに、気の進まない相手とのセックスは楽しくないでしょう。

しかし、これも個人差があるはずです。とにかく快感を味わいたいと考える女性には、相手とかムードなどは2番目となります。と言うより、相手の好みやムードは後から付いて来るものだと
考えることができるから、相手がセックスが上手ければオーガズムに達することができるのです。

実は、ここに男と女の大きなセックスの違いがあります。女性の場合は、男性の体力やテクニック等でオーガズムに到達できるかどうか委ねられているのに対し、男性が射精に至るだけなら女性のテクニックなどは必ずしも必要としないのです。

つまり、男性は女性より遥かにオーガズムに到達しやすいということです。もっと言えば、男性は女性よりも性感機能が敏感で、感じやすいとも言えるのです。

しかし、一般に男性は女性のようなオーガズムを体感することはできないと言われていますが、このようなことを考え合わせると男性でも、やり方ひとつで女性のようなオーガズムを体感できる可能性があると考えても良いと思います。

しかし、男性が女性のオーガズムをそのまま体感することは、無理です。いくら人工的に女性的な外観を手に入れても、女性のオーガズムまで手に入れることはできません。

しかし、男性には女性と同じオーガズムを追い求める人がたくさんいます。一人ひとり考え方は違っていても、求めるものは同じなのです。つまり、男性は女性と同じ【極限の快感】を求
めているのです。

このホームページは、ある男性が【極限の快感】を追い求めて残して行った記録の一部を書き留めたものです。あなたの【極限の快感】を探求する手助けとなれば幸いです。

オナニーの語源

オナニー(Onanie)の言葉のルーツは、『旧約聖書』 に登場する人物の名前に由来していると言われています。つまり、オナンという名の男がいたのです。オナンには兄がいましたが、妻を残して死んでしまいました。

オナンは兄の代わりに子孫を残す為に、兄嫁と結婚させられますが、もし、2 人の間に子供ができたとしても、父の遺産はオナンではなく、子供のものとなってしまうのでした。

つまり、オナンは子供を作らなければ遺産は自分のものになるのです。その為に射精する時は、膣外に射精して避妊していたと言われています。そんな生殖を目的としない行為や、オナンという言葉が転じて「オナニー」となったと言われています。

また、『旧約聖書』では、セックスは子孫繁栄の為の神が命じた行為だとしていました。その為、生殖を目的にしないセックスは神に背く行為だとして非道徳なものとされていたようです。

ちなみに、オナニー(Onanie)はドイツ語。英語ではマスターベーションですね。

今と昔でのオナニーに対する考え方の違い

日本の古い時代では、オナニーはしてはいけない行為だとされていました。しかし、現代ではオナニーをセックスの練習として捉える傾向にあります。また、自分の性的快楽を習得する方法として捉えることで、パートナーの性的快楽を理解して、心得るトレーニングにもなるとの考え方もあります。

更には、オナニーをすることで自己の欲求不満を満たすことができる為、増え続けている性犯罪の抑制になるのではないかという見方もあります。

また、心理学的に見ると、オナニーは自我の形成に重要な役割を果たすとも言われています。なぜなら、【自分の指を汚しながら人間が人間であることを確認する行為である】からと言わ
れているからです。

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