彼女が体をビクッビクッと震わせる首筋・腹・脇への愛撫の仕方

首筋に関してです。首筋、という事ですが細かく首部分を解剖していきましょう。実はこの付近の性感帯、首筋・うなじ・耳はほとんど連動しています。ですので、キスよりも先にココを責めることからセックスへとつながることも多々あります。

キスをする前にこの「首」からの愛撫を行うことも良いでしょう。この手順の前後はあなたがセックスに今までより充分に慣れてきてから行っても遅くはありません。あくまで「変化」を与えるという事ですから。

パートナーにいつもと同じパターンでは面白くないと思うようになってからにしましょうね。これから続々と挙げていく部位ごとの愛撫術との組み合わせは無限に広げられます。順番・強弱・シチュエーション・・・

あなたはそれをドンドンマスターしていってくださいね!また、女性は精神の世界では安心感を求めるものですが、肉体的には確立されたその安心感や癒しのセオリーを崩される事に非常に弱いのです。

この弱いというのは「快感」に転化されやすいという意味です。ちょっと難しいかもしれませんがとても大切な事ですのでよく理解してください。

『精神的に揺るがない安心感をベースに性的なセオリーの崩壊を生む(要は焦らしなど)ことで脳は快感セットされ、女性の身体は「快感」を感じる。』

『精神は安心感・安堵感・癒しを求めるが、肉体はそれを優しく壊されたい』

女性がサプライズ的な事にとても弱いのはその事が理由といえます。快感セットにより、あなたにメンタル面で「性の解放」をした女性であればこの恋愛上でのサプライズが最も効果があるということです。

セットされていない状態での恋愛サプライズは「くさい」「キザ」「寒い」などと言われることが大抵でしょう。そんな経験ありませんか?

これは快感セットが充分ではない証明なのです。この理論は「セックス」の中にも確実に転用できます。サプライズ感やハプニング感を出すためにはとても重要となるのです。

女性がその身体をあなたに許すということは、完全にと言うわけではなくとも80%以上で快感セットが成されています。ここで、彼女が今までのセックス経験で培ってきた「セックスセオリー」をぶち破るのです。

それを決めてこそ、100%の快感セットが完了します。彼女はあなたの責めの全てに驚きと新鮮感を抱き、それを無意識レベルで「超快感」に変えていきます。しかも完全オートにです。

話がそれましたね。それでは「首」愛撫の仕方をお教えします。ポイントとなるのは前述の仕組み通りです。
『ランダムに責める』
『予測できない動き』

を出すことが最重要課題です。

キスをゆっくりとしながら女性の肩口から「うなじ」、そして耳の後ろまで緩やかに優しく接触するのです。ここでも、つめ先が女性の皮膚に触れるか触れないかの常態がいいでしょう。

キスとの同時進行は少し難しいですので、まずは「心がける」ことで充分です。そして、もしこの時彼女と向き合っている状態であるのならば、少しあなたの身体をずらし彼女の側面に回り、彼女の肩口から首正面に優しく唇を這わせてください。

女性のアゴの下の首付近で唇に少し力をいれ硬くしてください。そのまま唇愛撫で横にずらしていきます。ここから唇の力を抜き、柔らかくし、うなじから耳の後ろまでキスをしましょう。

彼女はこの時点で艶めかしい声をあげ、吐息は弾み、身体もくねりまくっています。そして、舌先に力を少しだけいれ、そのままうなじから耳後ろまで「すいーっと」舐め上げるのです。この時の注意点はした全体で愛撫してはいけないという事です。

責めのポイント面積が広いと与える快感が分散してしまいます。それと同時に唾液の匂いが強く出てしまうのです。嗅覚で脳が刺激され、集中力を彼女から奪ってしまいます。

完全に後ろ側に回って優しいながらも力強く抱きしめ、首責めを展開してみてもいいでしょう。彼女は「ビクっビクっ」と身体を震わせます。この時に座っていても、横になっている時も 可能ですよ。

乳攻めの前に行いたい脇腹・脇への愛撫のやり方

脇なのですが、ココはあまり責めていない人が多いと思います。というより女性が「くすぐったいだけ」と思っているケースが多いですね。これもしっかりと開発していきましょう。

脇バラ・脇には神経が集中しています、ということは・・そうです。ここも立派な性感帯に昇格できるのです。

これも「キス」の時に同時に愛撫するのが効果的。キスも快感セットで既にビンビンの性感帯に変身しているのでこの部分も然りです。そして何より「胸」への愛撫に移るための最重要布石になるのです。

脇方面の責め方ですが、まず接触に慣れさせる作業からです。手のひらの手首付近の「丘」、ここを使って、キスをしながらゆっくりと弱く押しながら上へと移動させてください、すり上げるようにするのがコツです。

そして次に指の付け根の「丘」(鉄棒などでマメが出来るところです)を使って同じ様にすり上げます。この時、女性は激しいキスを求めてきますがあなたはこれに乗ってはいけません。

彼女のキスが強くなってきたと感じたら少し唇を離し、見つめます、そしておもむろに再び優しくキスしてください。この期に及んでの「焦らし」です。

快感セットにリミットはありません。一度外したら解けないどころか更に性感度をあげていきます。彼女は脇への「くすぐったい」感覚が麻痺してきていますので、ここで指先に選手交代です。ここでは指の腹部分を使ってください。段階を踏むのです。これで脇への性感開発は終了です。

女性はくすぐったいからため息がでるほどの「気持ちいい」に変っています。そして、口での愛撫はここでも舌先に力をいれ脇腹から脇の下までをゆっくりゆっくり舐め進めて下さい。女性のセックス中のため息・・聞いたことありますか?これが恍惚の状態なのです。

簡単でしょ?単独の脇責めではこうは行きません。快感セットがあるからこそです。本当しつこいでよね。それでもまだまだしつこくこのセットの話をしますので覚悟していてください(笑)

このテクニックを身につけておかないと、「女性も知らない快感」など与えることができません。しっかりと覚えておいてください。

接触術・・「くすぐったい」感覚が集中しているので力を分散させる
唇愛撫・・舌先での愛撫を心がける、接触術の後には「くすぐったい」が「快感」に変化しているので舌先に力を抜いた状態で下から上へ舐め進める。

『接触術も唇愛撫も共通している点は「舐める」「触る」ではなく優しく「加圧」する』脇腹から、脇へ。二の腕から脇へ。と進んでください。

二の腕とわきの下を責める際には、まずは縦方向に責めてください。基本的に責める際の必須原則は『舐める』『吸う』『軽く噛む』です。
と言いたいところですが・・・

これをおこなっても「鍵」となるものが出来ていなければただの「変態責め」になってしまいます。鍵となるのは『優しい加圧』です。

指でも舌でも意識しないといけないのはこの加圧なのです。圧力を加えるという事は、女性の皮膚の反発を生みます。それに逆らった圧力と「触る」「舐める」のコラボがあって初めて責めの必須原則は完結するのです。

二の腕側面と脇の下はわき腹よりも神経が集中しています。あなたももうお解かりかと思いますが、『わき腹の時よりも最初の責めは力を分散させる』ことが大切です。

使用箇所は指の腹を最初に蛇のように這わせます。くれぐれもこの際「乳首」などを責めてはいけません。何のための布石ですか?

この段階で女性に「乳責め」を脳だけに意識させるのです。決して責めてはいけません。快感セットさせるのです(笑)

舌愛撫では舌先の力を抜いて柔らかく責めましょう。この際唇だけの甘噛みも交えてくださいね。キスもしながら音も彼女に聞かせてあげましょう。縦方向に責めた後に、今度は体の湾曲に沿ったように横に責めてください。

この二の腕側面責めと同時に「反対側わき腹への加圧愛撫」を前記した手順で行います。初めのうちは片方ずつ丁寧に行うのも良いですが、あなたのテクニック熟練どによって少しずつハードルを上げてくださいね!

そして脇の下です。脇の下を責める際の注意点は、ほとんどが感じる(くすぐったい)ということです。それ故、脇責めの際の最後となるのです。

今までに述べてきた脇責めの中に「快感セット術」が組み込まれているので脇の下に対する「くすぐったい」という感覚も今となっては「快感」に変っています。

先ずは腕側の付け根を優しく舌先と真ん中の間で舐めます。キスを数回行い、脇腹側の脇の下から腕付け根までをゆっくりと舐め上げます。脇の下は快感スポットではありますが、時間をかけすぎてはいけません。

それでも適当にやるのではありません。ゆっくりと優しく短い時間で行いましょう。時間をかけすぎない・・・これでこん場所がより印象に残り「胸」への性感意識をマックスまで増徴させるのです。

急がば回れ!!とはこのことでしょうね(笑)

その場の雰囲気を大切にしながら、あくまで程よく責めてあげてくださいね。しつこく責めたり、テンションが変に上がっている時に責めてしまうと、エロティックなムードは逆に壊れてしまい、そのセックスでのテクニックすべてが台無しとなってしまいますのでご用心!

乳揉みの前に愛撫しておきたい肩甲骨の触り方

意外や意外な性感帯。健康骨部分の紹介です。背中にある、まるで羽のような部分がそうです。この部位は骨と皮が直ぐに密着している部分で男性より体脂肪の多い女性であっても男性よりも脂肪の薄い部分なのです。

女性のこの部分がとても好きな人も多いのではないでしょうか。キャミソールの後ろ姿から覗くこの「骨影」が私はとても好きです(笑)

余計な話っぽいかも知れませんが、先ずは観察する事も大事ですよ!(言い訳)

ここを責める際には今までずっと心がけてきた「優しい優しい」愛撫術から少し抜け出しましょうか。この部位も、キスの最中・耳への唇愛撫中などに行うのが効果的でしょう。キスをしながら手の平の手首付近の「丘」でパートナーを抱き寄せ、そのまま「丘」で彼女のわき腹を優しく加圧愛撫し、指の腹側でこの肩甲骨を下から加圧しながらなでる。

上級テクニックではこの三段仕込みで女性を喘がせましょう。記憶すらここでは飛び始めること請け合いです。初期ステップの時は脇腹は無しで、キス(もしくは耳)との二段構えでの接触愛撫を行いましょう。

舌での愛撫の時は、舌の腹側を使って大胆に舐め上げるのが良いでしょう。この場所であれば、唾液の匂いもあまり女性もきにならず、音すらも気になりません。

ここで注意点です。

最初の肩甲骨愛撫の時はくれぐれも「乳」を揉まないように!後ろ向きになっている状態なのでこの時の男性の「さが」として胸を揉みたくなるのはよくわかりますが、いけません。

しかし、後ろから胸付近まで接触愛撫をし、膨らみの付け根までを責めるのはとても良い愛撫術ですよ!もう少し我慢しましょう(笑)

胸のふくらみを感じられる下の部分を指先で「しゅーっと」いう感じで触り流すのもいいですね。そう!この行動が再び「快感セット」をするのです。

胸揉みへの大きな布石にこの『肩甲骨』もなり得るのです。彼女は「早く胸まで愛撫の先を進めて欲しくて仕方ない」のです。

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