男と女、どうやってオナニーするの?女性もオナニーするって本当?

オナニーは、老若男女を問わず見られる行為です。特に思春期から結婚前の若者によく見られます。男性の場合、手で刺激するほか、床や壁に擦りつけたり、オナホールと呼ばれる女性の擬似性器の器具を使う場合もあります。

女性の場合では手で刺激するほか、布団をはさんだり、机の角に性器を擦りつける行為もあります。また、男性同様器具を使う場合もあります。器具はバイブとかディルドと呼ばれるものがあります。

男性性器に似せた電気的振動を発するものを総称してバイブと呼んでいます。また、振動しないものをディルドと呼んでいます。

以前、オナニーは害もないが、慎むべきものとする風潮がありました。しかし、現在の性教育では過剰な性欲を緩和する手段とか、大人になってからのセックスに備えてのトレーニング。更には、自分の身体に親しむ行為、などのように考え方が変わってきています。

オナニーの方法(男性編)

男性の場合は偶然的もしくは、自発的に性的興奮で勃起したペニスを握り、一人になれる場所で手をピストンのように上下に動かしたり擦ったりします。

また、亀頭部を柔らかいもので刺激したり布団に押し付けたりして刺激します。刺激を与え続けることにより、オーガズムを得て射精に至ります。

自発的に性的興奮を増大させる為、「おかず」と呼ばれる、成人向けの写真やビデオのほか、成人向けのマンガ・アニメ・ゲーム・小説などを見ながら行ったり、異性の裸体や異性との性的行為等を想像して行うことが多くあります。

射精に至るまでの時間は、体調や周囲の状況などにより異なり、すぐに射精する人から1 時間以上かける人もいます。

1 度完全に射精すると勃起状態が解消され、連続して射精はできません。再び勃起し射精するにはある程度の時間が必要になります。

オナニーの方法(女性編)何%ぐらいの女の子がオナニーしているか知ってる?

女性は、自分の性器(陰核・尿道口など)や乳房や肛門を指で刺激するほか、バイブレータを使用する人もいます。

女性は男性のように視覚からの刺激にはあまり反応せずに、好みの男性が抱きついてくることなどを想像しながらすることが多いとする研究結果もあります。また、小説やマンガなどを読んだりすることで自発的に興奮を高めようとするケースも多くあり、想像を膨らませてオナニーする行為は、男性とそれほど違わないようです。

オナニーのアンケートによると、男性の場合、経験者がほぼ100%あるのに対して、女性の場合は80%~90%の結果なります。これには、「虚しい」とか、「はしたない」と思う感情を強く持つ人がいる為だとの説があります。

しかし、実際は男性と同じで、ほぼ全員が経験しているのに、周囲の目などが気になり、あえてしていないと答えるケースがあるのだとする説があります。

男性と女性ではどんなオナニーの道具を使ってるの?

一般的にオナニーは、手だけで行う人が大半です。しかし、道具を使う人も少なくありません。

男性の場合、オナホールと呼ばれる女性の膣を形取った物に挿入することで、女性器への挿入に近い快感を得て射精する人もいます。

これと同様に女性の場合は、男性器を模した性具ディルドー(以前は「張形」と呼ばれていた)を使用する場合もあります。また電動で振動する「バイブレーター」を膣に挿入し性交に近い快感を得る人もいます。

また男性の場合、女性の人形ラブドール(ダッチワイフ)を使って、擬似性行為を行ない射精する者もいます。実際の女性ではないのでこれもオナニーと言えます。

オナニーし過ぎるとアソコが黒くなるって本当?

男性編
男性の場合、オナニーや性交を繰り返すことで陰茎が黒ずむと言われることがあります。しかし、皮膚の摩擦刺激による色素沈着(黒ずみ)は、擦過傷、瘤、傷などの比較的深い持続的な刺激(例えば堅くてざらざらしたものの持続的な刺激)によるものです。

従って、オナニーや性交を繰り返す程度で黒ずむことはありません。性器が黒ずむのは、思春期から遺伝的に起こるものです。また、オナニーをする利き手の方向へ陰茎が曲がるなどと言われますが、これは俗説であり、骨格がないので変形があったとしてもそれは軽いものです。
また、陰茎亀頭を包む包皮を利用してオナニーをすることで、包皮が伸びてしまい仮性包茎になりやすいという説もありますが、全く医学的根拠の無いことです。実際は皮が多少厚くなる程度です。

更に別の影響として、オナニーの経験と回数が増えるに従って、性器への刺激を強くしないと射精しにくくなる傾向が出てきます。強いオナニーの刺激に慣れてしまうと、女性との性交時に、女性の膣圧が弱く感じられ、射精できなくなる(遅漏)という事例は多々あります。

女性編
女性も、性器の黒ずみに関してはオナニー・性交の摩擦と関係があるという俗説がありますが、オナニーや性交の摩擦によって小陰唇に色素が沈着し黒ずむことはありません。

また、オナニーの仕方や頻度で小陰唇が長く伸びることがありますが、性器の変形そのものは少しあるだけです。

性器の色素沈着は加齢とともに起こるもので、男性同様遺伝的なもので、血流も関係して小陰唇が濃く、大陰唇がそれよりも薄く黒ずむのが普通です。

結論を言うと性器の黒ずみはホルモンの影響で遺伝的なものです。性器のシミも肌の老化によるもので、肌のダメージ、肌あれ、しっしん等でできるものであって、オナニーや性交とは全く関係ありません。これは医学的に証明されている事です。

性器を清潔に保つことで、性器から不純物が取り除かれて敏感になり、より強い性的快楽を得られます。また刺激する際は、指や体に触れる器具を清潔に保ち、傷がついた際に感染症にかからないよう気をつける必要があります。

オナニーばかりすると早く老化するの、それとも若返るの?

中高年になると、『射精することは体力を奪われることなので、長生きするにはなるべくセックスはしない』などと考える人が多くなります。つまり、射精することは『枯れることだ』と思ってしまうのです。

しかし、人間の体は使わなければどんどん機能が低下します。これはペニスそのものにも言えますが、精子を作り出す男性機能にもそのまま当てはまります。多くの人は、『もうセックス
はしないので必要ない』と考えますが、人の体で機能しなくても良い部分など一つもないのです。

年齢を重ねても、全ての機能を円滑に働かせることが若さを保つ秘訣です。ですから、定期的にセックスを行うことは体の性能維持につながります。セックスができない人は、オナニーで
も良いのです。定期的に射精することは、『若さを保つため』『健康のため』だと考えれば、抵抗なくできるはずです。若い人なら毎日でも良いです。

年齢を重ねても、せめて10 日に一度は射精することをお奨めします

前立腺を刺激するアナルオナニーが好まれる訳

肛門に指や性具や浣腸を挿入し刺激することをアナルオナニー、略してアナニーと呼びます。男性の場合、単に肛門と直腸への挿入の快感そのものを楽しんだり、直腸より更に奥のS 字結腸を刺激し楽しむものもあります。

一般的に、男性がアナルオナニーをする場合は、前立腺を刺激して性的快感を得る目的で行う場合が多くあります。

アナルオナニーは、オーガズムに達しても射精を伴わないので、長時間に渡って快感を得ることが出来ます。前立腺は女性のG スポットと呼ばれる部位と同じであると考えられていますから、男性がアナルオナニーを好む人が多いのも理解できます。

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