女の子からの『好きシグナル』に気付く方法

幼稚園に通う年齢になると、男の子と女の子では感情表現に違いが出てくるそうです。女の子の方が感情表現を自由に出します。

実はこれは大人になっても、変わらないそうです。女性の方が感情を表に出しやすく、“感情的”になる傾向があるのです。
「男の子でしょ!このくらいで泣いちゃダメ!」
貴方様も母親や家族に言われた事はないでしょうか。ここで何が言いたいのかといいますと・・・

貴方様が思っている以上に・・・
「女性は感情を表に“出している”」
という事実なんです。

よく男性は言います・・・
「そんな喋ったことない子なのに、オレに親切にしてくれるんだよね。“ま~優しい子なんだろうなぁ、勘違いしちゃカッコ悪いよな”ハハハ」
「会社の同僚と仕事中によく目が合うんだよね。もしかして・・・“ま~可愛い子だから、オレが結構チラチラ見ちゃってるからなんだろうけどねぇ”ハハハ」
「通勤電車でいつも一緒になる女性がいるんだけど、昨日満員電車の中で“たまたま”近くで目が合ったんだけど、僕の顔見てニコって笑ったんだよね。“ま~笑ってるように見えたのか、僕が面白い体勢だったのか、話しかけたりなんかしたら痴漢?って言われちゃうかぁ~”ハハハ」

貴方様も同じではなくても、似たような事友達に話したり、一人胸でつぶやいたりした経験ありませんか。「オレは勘違い男にはなりたくない!」

それはそうでしょう。しかし、本当の勘違いなんてそうしないのでは?とわたしは思うのです。夜のニュースに出てる美人女子アナはオレに惚れてる!この位の勘違い(笑)なら本当の勘違い男ですが・・・

日常で、同級生や同僚、友達と仕事でもプライベートでも過ごす時間の中で貴方様がお相手の女性から感じた表情は、はたして「勘違いしちゃだめ」「勘違い男じゃないぞ!オレは・・・」で終わらしていいのでしょうか。今日からその考えは少しづつでもいいので、ゴミ箱にポイっしましょうよ。

(お解かりかと思いますが、「勘違いしたっていいじゃないですか!あたって砕けろ!です!」・・・という話ではないですよ!日常でキャッチした女性からの“感情”をもう少し信用して利用しましょうよ、ということです。)

貴方様が日々、キャッチする女性達の感情をキャッチしてドキドキする素敵な日々を掴んでほしいのです。

女の子からの好意に気づいた!さてどうする?

男は黙って・・・でいいです!相手の言葉を一生懸命記憶したり、面白い事を無理に探して話したり・・・

大事なのは女性のシグナルをキャッチしてそれを活かし、行動する事です。まず女性とおしゃべりというシチュエーションならば、とにかく「聞き上手」になることをベースに置いてくださいね。貴方様はゆったりとお相手の女性の話を聞きながら、女性が発信している小さなシグナルを観察する事に意識を強くおいてください。

そして日常で女性のシグナルをキャッチしたら、少なからずリアクションをしましょう。例えば、
「親切にされた」
「目が合った」
「ニコっとされた」
に対して、貴方様は今までどうされていましたか?

どうぞリアクションをとって下さい。偽りのポーカーフェイスは無意味です。「男は黙って・・・」というのは「無表情」という事ではありません。「表情ならば表情でリアクションしましょう。」

リアクションですが、お笑い芸人さんみたいにオーバーなものは避けましょう。オーバーにするほど、「鈍感・・・」というかたちで相手に伝わりすれ違いが起こってしまう原因となります。

ではどの程度のリアクションがよいのか?ですが、「女性からキャッチした感情の半分弱」でお返しするとよいかと思います。女性が出した感情を大切に扱う事が大切です。ちゃんと今の君の感情に気づいたよ!という事です。段階もありますが「君の愛に気づいたよ!」ではありませんよ、あくまでも無視・見ぬフリじゃないということです。

女性のシグナルに気付くためにやっておきたいある1つの大事な行動とは

「ねぇ今から私とエッチしよ!」
こんな言葉を女性から直接聞いたことがありますか?アダルトビデオの世界ではないですよ。

この言葉はいくら本能に正直に生きているわたしでも・・・難しいですね。。。笑
(でも、わたしは行動におこして願望を現実にしちゃいますが・・・)

女性はあからさまアプローチできません。とくに日本人女性は・・・。また、これを急に言われた男性は嫌ではないのでしょうが、常識的にひいてしまいますよね。
お話したい・・・
一緒に食事したい・・・
相談に乗ってほしいなぁ・・・
デートしたい・・・
エッチしたい・・・

これらを女性は感情を出すことで実現しようとします。無意識のものもあれば、意識的にしているものもあります。まずは「意識的」なものからお話しますね。

最近、「小悪魔」という言葉がいろいろな雑誌やテレビなどで目にしませんか?貴方様もだいたいはその言葉の意味することを感じる事ができるかと思うのですが、わかりやすく説明しますと、「純粋だけじゃ一生ひとりぼっちなんだぁ。。。」という事に、多くの女性が気づき始めたんですね。とくに現代の男性は、とってもシャイです。

「待っていてもダメ!」
これを、女性達は身をもって経験し「小悪魔」という言葉に自分の可能性をかけてみようとしているのです。あからさま感情は、現代の男性にはひかれてしまう・・・だからといって小さいサインでは、純(鈍感?)な男性は気づいてくれない・・・

だから小さいという「小」(プチ)がついているんですね。女性も頑張ってるというわけです。これをほっといてはもったいないです!もったいないという言葉が適切かどうかは解りませんが、「小悪魔」で感情を出し頑張っている女性を・・・「計算高い女!」とは決してみないで欲しいのです。

向上心のある、とっても女性らしい可憐な方だとわたしは思います。何もせずにただグチってばかり、悲劇のヒロインを気取ってばかり、そんな女性よりぜんぜん素敵だと思います。

「小悪魔的感情」ですが、これは十人十色ではなかったんです!オリジナルじゃないんですよね!同年代で、似た性格の女性はほとんど同じ「しっぽ♪」を日常で出していたんです!

びっくりです。おそらく、わたしもそうなんだと最近自覚しました。

意図的感情(小悪魔)には、ルールがあるかのごとく同類の女性達は同じシグナルを出すことに
ある日、解ったのです。わたしは一人でカフェでまったりしていました。(カフェ好きなんです)

カフェに置いてあるファッション雑誌をなにげなくペラペラとしていました。そのカフェは休日という事もあって、カップルや友達同士でにぎわっていました。ひときわ笑いが起こる、にぎやかなテーブルがありました。20代後半~30代中盤くらいの男女6名。昼間ですしカフェ合コンという感じでもなく、わたしはなにか仕事仲間か、趣味の集まりかなと思っていました。

「ん?」
「どこかでみたようなシグナルを出しているなぁ。。。あの子」
わたしは自分のテーブルに目を戻しました。

さっき読んだファッション雑誌に。。。
「えっ!?」
そのファッション雑誌の表紙に小さく・・・[気になるあの人に効く小悪魔テク!]・・・

わたしはびっくりしてしまいました。
「あぁ・・・そのまま使うのね。。。。」

そうなんです!自分の年代、自分の趣味に合う、ファッション雑誌が気になる男性にはナイショの教科書だったんです。これは真実です。女性のファッション雑誌は、男性誌に比べ多種多様です。とても細分化されています。年代、趣味、情報、ファッション、人生観・・・

そして、出世魚のように自分の成長に合わせてファッション雑誌が変わっていきます。わたしも二十代から三十代になり、何誌も変わりました。女性のファッション雑誌はとにかく「先取り」です。まだ太陽サンサンッ!でも、冬コートはこれで決まり!といった感じ。

ファッションだけでなく、セミさんがミーンミーンと鳴いていても・・・
「今年のクリスマスはあの人とLOVE2プラン・・・」
夏なのに、クリスマスの為の、クリスマスに向けたすべき行動が記載されているのです。

そうなんです!ですから、男性はクリスマス前後にはその雑誌を目にする事はないのです!目にするどころか、女性のファッション雑誌なんて一生懸命働いてる真面目な男性様には熟読する機会なんてないですものね。

わたしはすぐにカフェを出て、近くの本屋さんに行きました。とにかく、いろんな年代のファッション雑誌を購入。家に帰り、全てに目を通しました。
「納得!」

10代から40代までの女性の代表的な雑誌すべてに、見出しの表現は違うのですが同じ内容が掲載されていたのです。

見出しが違うだけ
表現が違うだけ
モデル、挿絵が違うだけ
シチュエーションが違うだけ

10代の大学生がキャンパスでだす男性へのシグナルも、30代のキャリアウーマンが職場でだすシグナルもほとんど同じ。確かにそうなんです!

わたしの周りの職場の女性、友達をこっそり観察。
「あらまぁ~」

愛読雑誌の「まんま」なのです。服、髪型、好きなもの、趣味、よくいくお店・・・思想も似ていると思います。二、三冊読む女性もいますが、内容はかけ離れていることはまずありませんでした。

まず、ファッション雑誌を実際に購入する事を強くおすすめします。立ち読みではダメだと思います。お相手の女性をイメージすれば、本屋さんで必ずその女性に合ったファッション雑誌がみつかると思います。実際にお相手の女性に聞いてみるのもいいかもしれません。より具体的な内容をつかむ事ができます。

最近わたしが見たなかには・・・
「なにげなく、気になる男性に気がある事を上手に伝える方法」
「その人に本気なら、明日はコレを着ていく!」
などなど。。。

もしこれらを貴方様がリアルタイムでつかんでいたのなら、勘違いする事への心配はまずなくなりますし、顔がにやけてしまいそうなのを我慢しなければならない状況だと思います。だって、解っちゃうんですもの!

貴方様は自然体で、そのシグナルにリアクションするだけ。絶対に、「あの雑誌で・・・」なんて言わないかと思いますが、「可愛いなぁ」「頑張って感情を出しているんだなぁ」と大きな心で受け止めてあげてくださいね。

今月号を買っても先になりますので・・・今を知りたければ一つ二つ前の号をご購入下さい。古本屋さんになるのかしらね。どうぞ楽しみながら探したり読んだりしてください。

女の子が好きな男性に無意識に出している6つのシグナル

女の子が好意のある男性に無意識にだしているシグナルをご存知ですか?ここではその無意識のシグナルについて説明します。

1、セルフタッチ!
身体の動作は、女性に秘められている願望や欲求を表現していることが多々あります。わたしもそうですね。女性は男性と比べ、皮膚が薄くとっても敏感につくられています。また感受性、身体とココロのアンテナが男性とは比べものにならないくらい高感度です。

女性が太ももやうなじ、あとノドもとに自分自身で触るのは、そこを触られたいという欲望なんですね。
「あの人に触られたらどんな感じなのかしら。。。」
想像しつつも、現実では自分自身で触っているんです。

2、身だしなみのチェック
身だしなみは何よりも大切なことですよね。女性にとっては一番気にしているひとつです。気になるまたは、お気に入りの男性が自分のそばにいる時、来たときに一番最初に行う女性のシグナルになります。

髪の毛が長い女性もベリーショートなボーイッシュな女性もほとんどの女性が手で髪を触ってしまうのです。髪は女性の命とはよく言ったもので、
「わたしはオシャレに鈍感じゃないわよ!身だしなみ、ファッションセンスのある女性なのよ!」
と男性に向けてシグナルをだします。貴方様が女性を遠くで見ていたときや、他の男性が近くにきたときには、髪にも触らなかったのに、貴方様の存在に女性が気づいて髪を触ったり、身だしなみをチェック(服装のみだれ等)を直したら、まず間違いなく貴方様を意識している証拠です。

大勢の女性の中で、自分に興味を示した女性を探す場合、これが一番わかり易く、話もせずにすぐにわかってしまうおすすめのシグナルです。

3、リップ
唇は女性にとって下着で隠れていない性器とわたしは勝手にですが思っています。唇はコントロールできません。。。また、男性の目線が集中するひとつでもあります。緊張すると、くちびるは乾きます。

緊張とは、セックスの対象となる男性が自分のテリトリーに入ってきたことを意味します。唇をかるく湿らす動作、これに目を光らせてください。

メイクを気にするならば、女性はトイレや自分の鏡でチェックします。ですから、貴方様が女性に近づいた時、女性と話をしている時に1度以上行った場合は、あなたへのシグナルとみなして問題ないと思います。

4、貴方様にタッチ
タッチといっても本当になにげない軽い女性からのタッチ。俗にいうおばさんのタッチではなく。。。貴方様と話いる最中など、別に貴方様がそのタッチによってドキッ!としなくても、それはシグナルのひとつです。

意識的なものもありますが、ここでは違うシグナルです。
「ゴミをとる」

ゴミといっても糸くずやホコリといったものです。髪やスーツについたゴミを「ゴミついてるよ!」とはいわずに無意識に取る(タッチ)のです。

これは母性本能からくるものです。そして、その女性の心のどこかで触りたい欲求があるのです。貴方様はタイプでもない、性格も嫌いな女性にタッチまたは、ゴミが付いていたら取りますか?触りますか?

そう、気のある男性だからこそのシグナルなんですよね。そして、気のある(将来自分の旦那様、彼氏)にするつもりのある、可能性のある、欲望のある等のお相手には、清潔でいて欲しいと思うのは当たり前ですよね。自分のモノ?意識が高いからこそのなにげないタッチと思って下さいね。

5、アイコンタクト、スマイル
可愛いもの、綺麗なもの、おいしそうなものは、意識せずとも見てしまうものです。可愛いものを見れば、少なからず笑顔が自然に出ます。おいしそうなものを見れば、匂いをかげば、ヨダレが自然と出てきます。

それとは逆に、汚いもの、怖いものなどは見ません。目を絶対にあわせようとはしませんし、絶対笑顔は出ません。無意識のアイコンタクトとは、これらと同じで、自然と気になるから見てしまう、そして笑顔になる。

見てしまった男性と目が合ってしまったら、見てしまった無意識の自分の行動に微笑む女性がいます。これもシグナルのひとつです。

パッ!と無表情で目や顔をそむける女性もいます、これは貴方様に気づかれないように・・・というよりは、周りの人間に気づかれないようにしている場合が多いです。女性は本当に。。。。周りの目を気にします。

ですから、そむけられたからといってシグナルじゃないと決め付けてはもったいないですね。回数もあります。偶然に1度はあっても、偶然に3度はありません。

6、自分の所持品を貴方様のテリトリー内に置く
これも無意識のシグナルになります。所持品とは多いのは、バッグ、携帯ですね。リップという女性もいるかしら。

自分の所持品を自分の近くよりも、貴方様の近くに置くことがある場合これはシグナルです。自分の大切な情報が入っている携帯電話、命の次?に大事ないろ~んなものが入っているバッグ。これをお茶やお食事している時(二人きりでも、仲間同士でも)貴方様のプライベート空間に置いたりする女性がいます。

一番間違いないのは、貴方様に預けるという行為です。トイレに行ってくる、などなどで自分の所持品を預けたり、「見張っておいてね」などのシグナルもあります。これは意図的な女性もいるでしょうが、貴方様を信頼している証です。自分の大切なものを、嫌いな男性、気のない男性に触られたりするのは女性は本当に嫌がりますし、そんな行動はまずしません。

これらのシグナルは貴方様の明日の通勤や通学などで、すぐチェックできるものですよね。遠めからお相手の女性を見ていて、何もぜず普通に立っている、歩いている。のに!

貴方様の存在に気づいた瞬間に、髪を触る等の動作をしたらそれは貴方様に向けた特別なシグナルなんです。それに貴方様がどれだけ上手に早く気づけるか、そして上手にリアクションしてあげられるかですね。

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