股周辺からおまんこへの愛撫のやり方

どんなパンツを履いているのだろう・・・?
この時私が女性の「股周辺」を意識する時、真っ先に思い描くのが太ももの付け根の部分です・・・

さて、私のフェチズムは置いておいて・・・そうです。遂に股の周辺の性感帯です。このあたりから、更に上級テクを感じると思います。

まず最初に、腰のところの左右にある骨を見てください。この場所、気が付いていましたか?最終的に責めまくる「陰部」への前座ともいえる大事な部位なのです。そこを優しく丁寧に撫でまわされると、女性は更に敏感になります。

骨部分は肉がないので神経も近いのです。触れるその直ぐ近くにそれが刺激されるので指の腹を全本文つかって優しく撫でましょう。感覚を分散させるのです。最初はくすぐったそうな反応でしょうがここの愛撫に移った時に彼女の唇をもう一度奪いましょう。

そこに意識を集めて、くすぐったい感覚を鈍らせます。その後それは慣れていき、次に訪れるのは「快感」です。腰横の骨部分が快感に変ったらパートナーの態勢を自然に少し横向きにさせてそこを「カプ」っと甘噛みです。

効きますよ、ここは!

快感に変ったという目安はあなたが腰骨を愛撫している時に彼女が腰をあなたに浮かせるように押し付けてきた時がそのサインです。腰が浮き始める、ってことですね。

ここの性感帯を責めて差し上げますと・・・、

『この人はテクニックが上手』と確実に思わせることができます。セックスが大好きな女性の知る人ぞ知る「隠れ性感帯」なのです。このようなテクニックを引き続き続々とご紹介します。

次に股下です。やはり脇腹や二の腕と同じように、最初は縦に責めるのがポイントとなります。そして下から上に、というのが原則です。私はあなたにとてもしつこくお話させていただいていますが、「感覚が鋭い部分を最大限に効果的に責めるには『感覚の鈍い場所』から責め始める」のです。

股下の愛撫ではありますが最初の指先接触術では膝の側面辺りからスタートさせます。その時は指の腹で少し強めの加圧愛撫。そして次第に指の腹から触れる箇所を指先へと移し、股下辺りに到達する時には触るというよりは「触れる」状態を維持して愛撫しましょう。

この際に彼女と再びキスを交わしながら指を遊ばせるのもいいですね。彼女はキスされながらも愛撫されている場所が「陰部付近」ですから意識はそこに集中しています。

そこでキスをしたり、首筋に下を這わせたりの波状攻撃で、意識が様々な場所に移り、そして強弱をつけた股下の接触愛撫でまたそこに突然戻されたりと、ここでも「快感セット」が成されるのです。

陰部の直接愛撫ではないので、これでその箇所への「快感セット」をするのです。彼女の脳は「陰部」への愛撫を極端に植えつけられ、身体に受ける刺激は「股下愛撫」なのにもかかわらず、既に「陰部愛撫」をされているかのような錯覚を起こさせられます。

脳の快感指令に身体は1 テンポおくれてやってくるというわけです。そして口での愛撫ですが、太ももの先側面から太もも付け根まで、肌の丸みに沿って横へと舌先で優しく、強くと強弱をつけて責めてください。

そして女性の性器に手を出す前に必ずやって感じさせておかなくてはいけない隠された性感帯・・・

『足の付け根の内側』『恥骨部分』です。

足の付け根の内側と言うと、少しわかりづらいかもしれませんが、例えるならば、女性が下着や水着を身につけている時の、肌と下着・水着の境目あたりのことです。ココは特に丁寧且つ、いやらしさ全開で責めてあげましょう。

ここも股下の延長上での指での愛撫を試みましょう。キスをしながら、鎖骨部分を舌先でかあつ愛撫をしながらetc・・・・

この場所はすこし強めでゆびの腹にて接触します。その理由としましては、このあとの舌での愛撫で硬くした本当の舌先でのピンポイント愛撫を決行するからです。

ここで凄い敏感なこの箇所への愛撫の耐性を高めておくのです。お気づきかもしれませんが、基本的に良い性感帯にありがちな部分とは、日常から特に刺激にさらすことの少ない部分が多いのですね。

さあ、口による愛撫ですが指の腹よりも柔らかい「唇」「舌」での愛撫ですので、広い愛撫範囲の強い刺激から狭い愛撫範囲の強い・弱い、の波状責めを行います。

先ず、広い愛撫範囲は、唇全体を優しく押し付けるような足付け根に対するキスをしましょう。舌での愛撫も最初は舌の腹部分を使ってしっとりと舐め上げてください。ベロベロ舐めちゃだめですよ(笑)

そして、少しばかり大きく「音」による演出もここでは生きてきますので実践してみましょう。狭い愛撫範囲では舌先を硬くして足の付け根から「大陰唇」の外側付近までを刺激しましょう。強弱つけて「スー・・チロ、チロ・・」こんな感じでしょうか。

これを数回ずつ左右の箇所に繰り返します。パートナーのマンコの愛液で充分その付近は滑りやすくなっていますので凄いスムーズに舌責めが出来るでしょう(笑)

恥丘部分に関してですが、ここは秘密スポットです。ココを刺激するというよりも、ココを軽く、なにより自然に加圧してあげることによって、性器が外部から圧迫されることによって刺激されイキ易くなったり、潮を吹きやすくなったりするんですね。

オシッコを我慢している時にお腹を押されると、出ちゃいそうになりますよね?それと同様に、女性器は外部からの刺激によって圧迫されより敏感な反応を示すのです。

挿入時や、膣責めでこの手を多く使うようですが、この場合に使っても結構喘ぎますね。血流を少し止めてあげる事、そして解放してあげる事で性感度が増すのです。

いかがでしょうか?

このレベルの知識をもっている人はなかなかいないと思います。どんどん、上級者レベルの知識とテクニックを身につけてください。

快感の扉を開く陰部を愛撫する方法

ようやく我ら男性陣の快感への扉の入り口が見えてきましたね。ココでも、乳首やその他の性感帯同様に、外から内へ、下から上へ。

優しく触れてから舐めて・・・吸って・・・、・・・。

ゆっくりと優しく、徐々にスピーディーに。を心がけてくださいね。

ココを責め始める時には、すでに股の周辺は責め終わっているはずです。そして、この快感への扉を上手に開くには、まずは陰部の下の方を責めてあげてください。

あなたは今までの陰部愛撫で、全体をくまなく責めていませんでしたか?それでは快感が四方八方に飛び火して女性は快感部分に意識を合わせられません。そこで、この部分に焦点を合わせてあげるのです。

下着を着けている状態の時にその上からこの部分を爪先でなぞるのもいいですよ。タイミングとしては乳首を責めている(舌愛撫時)時です。あくまで、下着をその時点で着けているというのが条件です。

つけていなければ御預けしてください。それから除々に淵にそって責め進めてください。指愛撫ではなく足の付け根からの延長で下を這わせていきましょう。

外側を終えてからは内側へ・・舌先を使ってここでも強弱、強弱です。時よりこのヒダ部分を弱くくわえ込み上歯列と、舌腹で押さえ、舌をゆっくりスライドさせます。外側も内側もこの方法で責めましょう。

この時に忘れてはいけないのが、常に大陰唇の下の部分を意識することです。キスの方法とは逆になりますが、あまり上ばかり責めると、上の方にはもちろん女性の陰毛が多少あります。ですので、女性の意識も、快感も程よくないと若干薄れてしまうのです。

その後、膣穴の入り口部分に舌の先を時より少しだけ入れて舐めてあげてください。常に、マンコ全体(特に下の方)を意識しつつ、まれに膣穴に舌の先を入れてあげ、且つ、クリトリスの周りもたまに刺激してあげる。敢えてたまに刺激してあげるのです。

クリトリスは女の性感帯最大の鉄板部分です。ですが、いきなりそこだけ責めるより、周りを少しずつ責めていき『快感セット』を使った方が、いざクリトリスだけを集中的に責めた時、より深く、痺れるような快感を与えることができるのです。

クリトリスへの愛撫ですが、下着を着けている時に先ほどのタイミングで大陰唇をなぞった際に小刻みに、しかし優しく刺激してください。下着の上からの愛撫もまた、快感セットに最適なのです。

このとき、クリトリスへの間接愛撫で、直接愛撫の快感を生み出すのです。

さあ、口による愛撫ですが、先ず舌腹で舐めます。ゆっくりゆっくりです。ソフトクリームを舐めるように舐め上げましょう。いつもの通り刺激に慣れさせるのです。

いきなりの強い刺激はその一発での快感こそは強いのですがその後の愛撫に快感度が麻痺してしまうのです。それならば最初に快感を弱めに責めて、次第に刺激をピンポイントで与える事で「超快感」まで彼女をお連れするほうが絶対に能率的であり、効果的なのです。

『一気に快感を与えてはいけない、時間をかけて快感の階段をゆっくりと昇らせること』

クリトリス全体を舌腹で舐めた後は一度唇だけで優しくくわえ込みましょう。「アム、アム」という感じで弱く甘噛みです。その際軽く吸引して固定し、舌先を最初は柔らかいままで「チロチロ」と、そして次第に舌先に力をいれ、強めの刺激を与えましょう。

吸引の力と、舌先の力のバランスがとても大切ですので、強すぎにならないように注意してください。吸引の力が強すぎるとクリトリスに血がのぼり痛みを伴ってしまいます。舌先の力を入れすぎて加圧刺激しすぎても痛みを伴ってしまいます。

クリトリスはとても敏感なのはあなたもご存知のはずです。興奮に任せてこのような愛撫をしないようにしてくださいね。このバランスを保ってこそ、「超快感」は生み出されるのです。

部位別の性感帯のテクニックはいかがでしたでしょうか。このすべてを、『じらしの法則』と『舐める・吸う・噛む』のテクニックを使いながらそれぞれの部位を刺激し、場合によっては同時に刺激することによって最大の力を発揮します。

考えてみてください。

私たちが女性をいじくりまわす時に使える道具といったら何があるでしょうか?『右手・左手・口・ペニス』それぞれを同時進行しつつ、同時にテクニックを利用することによって、女性は絶頂へ向けてのボルテージをどんどん溜め込んでいきます。

その常識を絶するボルテージがたまった時に初めてイカすことによって・・・女性は感じたことも内容な、超快感を体感することになるのです。

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