女性がオーガズムを迎えるための腰の動かし方

それではいよいよ正に「本番」(笑)というやつです。前戯の工程の中で何度も使い、パートナーの中にインプットさせ続けた「快感セット」による焦らしの法則以外にもう一つ、皆様に素敵なテクニックをお伝えいたします。

それは『淫音』・『言葉攻め』による快感セット術です。部位別の解説の際には責め方をフィーチャーしたためこれについては余り触れませんでしたが、この挿入のページで、最初に触れておきたいと思います。

指での愛撫の時・挿入時にこの方法は最大限に効果を発揮します。口での愛撫時には結構難儀しますので控えておいて良いかと思います。

私もさすがに口での愛撫の時には「口愛撫」の集中が途切れてしまいます。愛撫も口、言葉責めも口で、同じ箇所を使用するのは余り効果的とは言えません。そして何より、「舐め」での「音」は控えめにお願いいたします。激しすぎる音は余りお薦めいたしません。あの音もAV では大きいですがあれは演出の成す興奮効果です。ここではあくまでもイヤラしさを演出できれば良いわけです。

大きすぎる音はパートナーの女性に「我」を取り戻させてしまいます。快感セットを行っていても、解けないまでもその効果は落ちてしまうのです。彼女に聞こえるぐらいの音だけで充分なのですから!

淫音・言葉責めは一つ一つの前儀をチューンアップさせることも可能なのです。前戯をしている最中は『もう入れて!』と言わせるのではなく、そう女性が言う直前でまた焦らして快感セット・・・。

入れて、などと言わせてはいけません(笑)

これを前戯中には常に意識し、何度も繰り返してください。するとすべてのあなたのセックステクニックがその女性にとって映えるようになり、より高い超快感という頂に昇らせることができるのです。

前戯の時の言葉責めですが、やはりクリトリス愛撫・指での膣愛撫のときです。ただ「もうこんなにグチョグチョだよ!」などと、これまたAV 直伝の言葉責めなどしてはいけませんよ(笑)

羞恥心を呼び起こすという目的こそはまちがいではありませんが、私達が行うテクニックは『転換羞恥』という方法です。

彼女はあなたに全てを見られている事を、まんこを愛撫されているときに感じているでしょうか?

いいえ!

あなたは今までで彼女に幾度も「快感セット」を行ってきていますので、押し寄せる快感のスパイラルが羞恥心というものを遥かに凌駕した状態のはずです。そこで一旦快感セットを解くんです。

「え?なんで?」

ご心配なく!ここで解除するのは今までのセット全てに「快感セット」をかけるためです。積み重ねてきたものを「ひとくくり」にするためです。

今まであなたが彼女に与えてきたのは大きな一つの快感ではありません、何度も何度もヒットさせた「ミドルヒット」の快感です。それを一度に与えるこの後の挿入タイムにセットするためです。

それでは「転換羞恥」とは、何でしょうか。

それは「あなたの羞恥を彼女に伝え彼女自身に転させること」です。彼女のまんこを愛撫する際に、あなたがこのような事をしている事を恥ずかしいと伝えるのです。

そこで初めて、
「●●(女性の名前)のここ、今までしてきた女の子の誰よりも凄い・・」
「俺が何だか凄い恥ずかしくなってきた・・」
いいですか。

この「・・・・」というのがポイントです。自分が本当に恥ずかしいんだ、だけど●●(女性の名前)はこんなになってる、そんな●●(女性の名前)を見て自分はこんなに興奮しているんだ、ということを植えつけるのです。

彼女はあなたの羞恥心を自分に置き換えて、しかも自分自身の羞恥心までも呼びおこします。

しかし!!!

あなたの興奮を実感し、あなたは「恥ずかしいのにこんなに女性を責めまくっている」という事実を認識することで、解けかけていた快感セットが再構築されていきます。これが「転換羞恥」法です。

彼女はこれをきっかけに「オーガズム」迎えるでしょう。

いよいよ挿入です。ここでは、前戯の開始とは違い通常の状況でしたら、正常位から入ります。心も体も自主制御不可能なまでに性という名の本能のままに、溺れ喘ぐ女性へのピストン運動を前にしての、一呼吸をここでしてください。

その静けさの向こうには、見るも無残なまでにあなたに依存し液状化する女性が待っているのですから。

言いすぎですかね(笑)

それでも、あなたのセックスの総決算にパートナーは確実に「ぶっ飛び」ます。今セックスしている相手があなたであることすら忘れるほどに・・

超快感という一つの「現象」に溺れている感覚でしょうか。そして、このセックスが終わった時、彼女は今セックスをしていたのはあなた・・という現実に戻り、あなたを見るのです。

動物は生まれて初めて見たものを親だと思いその傍を離れる事が出来なくなります。その状態をあなたが彼女に「セックスパートナー」というカテゴリに植え込むのです。

お解かりでしょう。何度も言うようですが絶対に「悪用」はしないで下さい!

それでは話を戻しましょう。挿入しはじめはあくまで、慣らすかのように、彼女のまんこの愛液にあなたのちんこを馴染ませてください。

入り口(下部分)でゆっくり先だけをそして挿入します。そしてウォーミングアップかのようにゆっくりとピストン運動をしてください。「グイ」っと奥までではありません。根元までです。

奥まで挿れるというのは、あなたのちんこの更に根元、体内にある陰茎の部分も押すことです、

要するに挿入時で彼女に加圧しないと言ったほうが解り易いかもしれませんね。そのゆっくりとしたピストンを持続させてくださいゆっくりゆっくり、まるで女性の膣の中の下調べをし見回し、確かめているかのような動きをしてください。

ここで意識するのは「自分のモノは生きている」ということ。

「???」

私は真剣です。自分のちんこは生きていて、中を自在に這い回る。このイメージを持つと不思議とその様に中で動く事が出来るのです。本当ですよ!必ずイメージしてください。

そして、少しずつピストン運動のペースを上げます。ゆっくりより少し早い程度です。腰を振る早さを上げるのですが、腰の早さというよりも、女性の感じているタイミングのペースを上げるかのように、ペースを上げてください。彼女の膣内での性感を摩擦で高め、そのポイントを探るのです。

すると女性は自己制御不能の地帯に片足を入れ始めたようなものです。すでに、我を忘れ、性欲の望むままの心となっています。ですので、ここでは敢えて焦らすつもりも兼ねて、女性に腰を動かさせましょう。

あなたが「腰を動かして」というのではなく、ピストンのスピードを再度落とせばいいのです。これでもか!というほどのスローピストンです。

そして彼女の腰を少し自分に引きつけます。簡単ですよね。この一連のピストン運動を私達は「スターブインサート」と呼んでいます。スターブとは「飢え」という意味。パートナーにあなたのちんこに対しての「飢え」を与えるのです。

あなたのモノを求め腰を自然と動き出している事でしょう。こうして女性に腰を振らせることが、次の段階の大きな要素を含んでいるのです。

しばらく、女性に腰を振らせます。先ほどもお話しましたが、すでに性欲に溺れ自己制御不能なまでの状態ですから、意外と用意なことです。これにより、女性はどんどん息を上げてきます。これが重要です。作為的に女性に息を上げさせることによって、益々女性の精神的・肉体的テンションは上がってきます。

例えば、スポーツをしている際に、普段なら平常心で思えることも、興奮したあまり、白熱しすぎることもあります。ですから、息を上げさせることによって興奮させ、よりセックスに貪欲化させるのです。

また、激しい運動を繰り返しすることによって、肉体にも大きく変化が現れます。運動をすると顔が赤くなるのと同じように女性に腰を振らし運動させることにより、血の流れが活発になります。すると、男性の勃起時と同じように、女性の性感帯の全てに血流が溜まるようになり、感度を倍増させるのです。

男性が興奮した際に、ペニスに血が集まることによって、勃起しそして海綿体などが敏感になり刺激を受けます。それと同じく、乳首やクリトリス、膣の中などの性感帯に血流が集中するようになるのです。

このような動きによって女性の息を多少上げさせ感度をよくさせたところで、後ろ向きから責めます。ポルチオ性感(子宮口性感)です。

このバックが一番ポルチオ性感帯へ刺激を与える事が出来ます。血流をよくさせ、ピストン運動をすることにより、女性の子宮内の血流の集まり子宮口へ片寄ってきます。自然に片寄ってくるというよりも、片寄らせていたと言った方が正しいでしょう。

すると、息を上がらせたその頃には、後ろから責めた際に刺激されるポルチオ性感帯によって彼女の脳に快感セットさせられるのです。ベストコンディションで最高のポテンシャルを溜め、待ってましたかの如く突くことができるのです。

ポルチオ性感帯を突くにしても、どのような経緯で突くまでに至ったかによって、快感に大きな差が出てしまいます。女性の息を上げさせていた経緯にはこの狙いがあったのです。

今までの行為はそのための下準備だったと思ってください。いいですかぁ(笑)ここでも快感セットですよ!

最初の挿入時に、膣の中を見渡し確認するかのようにゆっくりとピストン運動をしてくださいと言いました。そして今、その確認した膣内の来るところまですでに来たと言ってもよいでしょう。

ですので、最後には膣内の一番奥を突きあげるかのように側位を踏まえてください。側位ではガンガン突いたピストン運動に細かさを加えてあげます。奥まで突いたバックに変化を与えるのです。

奥まで深く挿入した状態でのままを維持しながら細かいピストンです。正常位・バックなどいろいろな体位はありますが、一番ペニスが奥まで入る体位は測位です。だからこそ、奥までを維持し、強すぎないピストン運動が肝心です。

女性を横にし、片足を伸ばさせ、その足を跨ぐかのように入れてください。女性の伸ばしていない方の足は、女性の腹部につくくらいに膝ごと上げるのがよいと
思います。

すると、男性と女性の性器と性器付近の接触部がうまくガッチリと噛み合い、
ペニスが奥まで入ります。

そして最後にいよいよフィニッシュまでをお話しましょう。側位はあまり長く時間をかけずに行ってくださいね。何より女性の体勢が厳しいですからね。

そして、最後に「正常位」にゆっくりと戻しましょう。ここでは始めゆっくりとピストン。そして、次第に速度を速めましょう。ズコンズコンと突くのではなく「スー・・グイ、スー・・グイ」というような感じです。これを繰り返してください。

どうです。楽しんでいますか?(笑)

そしてこの後は、速度を再度落としていき、「ゆっくりと停止」してください。
「何で?」
はい、お答えします。

あなたは「動かさないで」と女性に言われた事ありますか?これは女性が示す「結合安定」のサインなのです。

前に説明しましたが女性はメンタルでは安心感などを求めるといいましたよね。肉体的には「サプライズ」などの非日常や「セオリー」を覆すような前戯などの揺さぶられ感に性感度が上がるとも言いました。

これらがあなたとのセックスでバランスを崩しているので「動かさないで結合したまま」の安心感をこの場面で求めるのです。

この動かさないセックスは女性に安心感と共に深い深層的な快感を呼び起こします。この時、女性は失神しているといっても良いでしょう、意識はあってもそこに身体がないような感覚でしょうか。

それはあなたにも言えることです。あなたもそれを意識してあげる事で同様の快感と安堵感が生じるはずです。これが「ポテンシャルオーガズム」です。

潜在的な心の奥底に潜む「オーガズム」を二人で思う存分堪能してください。次第に緩めるピストン・・ゆっくりゆっくり・・そしてピストンを止める・・ここで射精してしまってもいいですよ!

それぐらい充実したセックスをここまででお互いに体感していますから・・(笑)許します。

そこで射精した時は、あなたは「初めての射精」の感覚を味わえます。夢精にも近いでしょうか。あなた自身意識を飛ばすことも考えられるので、それは夢心地ですよ(笑)

では!このままではイカないぜ!という方の為に続きをば・・・

「ポテンシャルオーガズム」をやり過ごした。もったいないあなたの最高の発射場所は一旦停止したピストンを再開です。ゆっくりとまた動かし始め、彼女と身体全体を密着させてください。
ゆっくりのピストンを保ったまま彼女に優しくキスをしましょう。

がっつくような激しいキスではなく、優しくねっとりとしたキスです。そして・・次第に速度を速め、彼女と密着したまま二人で「オーガズム」を迎えてください。私はフィニッシュをする際には、大抵お腹に出しますが、顔や口に出させることも多々あります。

私がインタビューした女の子たちは次のように言っていました。
『女の子の顔とかに射精するのは、女の子に喜ばれないし引かれると聞くけど、そんなことない。』
『口内に射精されるのが、嫌だとか思っている以上は平常心がある証拠。平常心が壊されるほどの快感に満たされた時だったら女の子だってOKする。』
確かにその通りですね。しかももうフィニッシュですし(笑)

まあ、気をつける点は「恋人」か「セフレ」かにしときましょうか(笑)初めての相手では少し可哀相なので・・

私は以前にフェラチオを拒否された経験がありましたが、ごもっともだと思います。常に日常から口内射精をされても気にしない子なんてまず居ないはずです。

しかし、自制心をセックスの快感によって壊された女性にとって、それは了解できることなのでしょう。女性だっていつでもどこでも股を開き、我々のペニスを満喫させてくれるわけではありませんよね。セックスをやらせるまでに落とし込むのです。

ですので、顔斜や口内射精が可能か否かは、女性に有無も言わさずになんでもさせ、もがき苦しませるほどの快感を与えられたセックスだったかどうかを判断する一つの分かり易いバロメータだと言えるかもしれません。

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