男の子と女の子どっちがエロいの?

世間では、『男はエロい』というレッテルを貼られているかもしれません。しかし、エロいのは女性も同じ。場合によっては、女性の方が性欲はあるかも知れません。

いえ、生物学的に申し上げれば
「一度の性交渉の中」に限っては、女性は男性よりもセックスというものに対して貪欲を極めます。勿論例外はあるでしょうが、あなたが経験した事があるいわゆる「淡白」な女性、これはほとんどが理性による「自制」が作用しているのです。

男性は「射精」と共に、脳はその快感を一旦遮断させてしまいます。しかし女性の場合は「イク」という感覚の後にも、脳が快感を感じるための指令を「身体」に流し続けるのです。一回のSEX で何度もその絶頂を欲してしまうのはそのためです。

何度も男性に射精させ、より確実に「妊娠」を遂行しようとする、ついては子孫を高確率で「残す」ためという女性のメカニズムの成せるワザとでもいうのでしょうか。

このことから、女性のエロさというものはやはり、女性としての「本能」が強い、という証に他ならないのです。

女性が男性よりも平均寿命が長いというのもその理由の一つだと考えられています。まずは、男女それぞれにとっての性欲に関することを知ることが大切です。その考え方を学ぶことは、女性の心をより確実に、何より「穏やかに」落とすことや、より女性を感じさせることに繋がるのです。

セックスの時に女性が感じる快感は男性の○○倍だった!!

あなたは女性とセックスをしている時どれ位気持ちがいいと感じているでしょうか?遅漏気味の人。早漏の人。様々なコンディションを持った方がいることと思います。

ですが、セックスを行っている時に感じる「気持ちがいい」と思う快感は等しくそれぞれの人が持っているものです。そこに個人差というものは必ず存在しますが男女問わず与えられたとても素敵な感覚です。

女性に優しく丁寧にフェラチオをされている時・・・女性のおまんこにいよいよ挿入し、思いのままにピストン運動をしている最中・・・そして何より最後にイク瞬間の一歩手前のあの快感は何者にも言い尽くせない「至福」の時を演出しますよね。

どれをとってもセックスという行為の中には「快感」をふんだんに増幅させるための幸福感を伴った気持ちよさが存在しています。

私が初めてセックスというものを経験した時に思ったことは、『お金がかからずにこんなに気持ちがいいことがあったのか!』と思いました。(笑)

そして初めは、セックスにおいて何事も初めてのこと尽くしなので、ベーシックなセックス手順の工程であっても感動とある意味の達成感を覚えることができて、興奮も倍増されていき驚くほど、セックスというものの快感に浸れることができます。

しかし、その回数を重ねていくことによって次第にセックスというものの手順工程が確立されていきます。そうなると普段行っているセックスにも「耐性」が生じていき、今まで感じていた快感や感動の度合いは軽減されていってしまいます。

しかも、次に自分が女性の身体のどの部分を責めてゆくかもその人自身のマニュアル化が原因となり、次に予想される快感の強さが、事前に「脳」が理解してしまうのです。

そうなると身体にはその理解どおりの快感しか訪れません。これがセックスに対する「マンネリ」を生じていくことになるのです。

それでも自分なりに様々な解決策を考え実行する方もいるかとは思いますが、それでも必ず限界が訪れます。そうなってしまえばもうお手上げ状態ですよね。

惰性でセックスを決まったパートナーと繰り返し、マンネリを続けていくことで一般的な「飽き」というものが訪れ最終的には「浮気」をし、バレて修羅場を迎えることにもなりかねません。

男性の感じる「性感度合」は、女性のそれよりも低いというのも、先ほど述べた原因の一つの要因となってもいるのです。あなたは『ア~ン』とまるで女性が発するような声を我慢することができないほど、セックスの最中に気持ちがいいと思ったことがありますか?

そうです。女性はそのセックスという行為の中で時に肉体的な快感によって、自身の理性では抑えることが絶対に不可能な程に快感を感じていることがあるのです。

これについてはセックステクニックがパーフェクトではない男性とのセックスであっても女性自身が持つ特異なメカニズムの中にピタっとマッチした時にはまさに「奇跡」の様に訪れます。

今までのあなたの行ってきたセックスの中で、いつもとあまり変わらないセックス手順なのにパートナーの女性の反応が異常に良かった時がありませんでしたか?それが、長年セックスを共に分かち合ってきた相手であっても、その日限りの一夜の「セフレ」であったとしても・・・

その日ばかりはパートナーに何が起こったのか全く解らないにしても、その姿を目の当たりにしてしまってあなた自身も異常な興奮を覚えてしまった夜があったのではないでしょうか。

以前の私にもそんなことが度々ありましたが、その意味は全く理解できないでいました。女性の身体と精神は中々に奥深いものですよね。

さて、私でしたら、声が我慢できないほどの感覚を想像し挙げてみると・・・
「針を指に刺してしまったり・・・」
「熱いものを触ってしまったり・・・」
それだけです。何とも情けなくチープな表現ではありますが、これぐらい男性の「声」を出すほどの何かしらの感覚というものは限られてしまうものなのです。

「快感」によるこのような感覚はあなたの中にもほとんど無いのではないでしょうか。快感で「アン」とか言ってしまうほどの感覚なんて・・経験してみたいものですよね(笑)

痛覚に至っては女性より耐性が何倍も低いのです。出産をするというものが女性に存在するためとはいうものの、その出産時の痛みをそのまま男性に経験させることができるとしたら、男性は必ず「死」に至ると言われています。

ひどい火傷をするほど熱いものを触り続けていたら、悲鳴の如く叫び続け、その声を出すことをきっと我慢できないはずです。それほど、女性はセックスをしている時に、それも気持ちがいいという性感からくる快感によって我慢ができずに声を張り上げているのです。

セックスによって女性が感じる快感は、男性の5倍~20倍と言われています。この度合いに幅があるのは、セックスという快感の過程の中での枠組みであると思ってください。

前戯から挿入、そしてオーガズムまでの過程の中だとご理解いただければよいと思います。このようなことを踏まえて考察してみるといかに男性が快感について鈍感であるかが露呈されてしまいますよね。

男性の身体はとても単調なものなのです。しかし、それすらも最大限に高めてしまい、あなた自身女性と同等の快感の「感覚リズム」をつくり出しましょう。

思い出してみてください。

女性が奇跡的にも乱れに乱れたその時の夜を。
その時のあなたのあの異常なまでの興奮を。

そうです、男性は女性のあのような姿を目の当たりにすることで女性と同等の快感を手にすることができてしまうのです。この状態を続けることによってまた耐性が付いてしまい、あなたの快感度数が下がっていくことになるのではないか?

・・・ということはないのです。

なぜなら、この快感リズムは「脳」がその時その時に感じて指令を出すものではありますが、それをとどめておくことができない、記憶しておくことができないものだからです。それほどの快感をあなたに与えていくものなのです。

そんな奇跡的な「超快感」を体験してみたいものですよね?女性はちんこを入れられ、ピストン運動をされている最中ですら声を押し殺すことができないほどの快感を得ているのですから、イッた瞬間なんてどれほど気持ちがいいことでしょう・・・。

セックスの最中の女性が感じる「快感」は声を出してしまう、というものですが、オーガズムに到達するその一瞬には「声」なんてものを一切発することができないのです。声すら失い、まさにパートナーが気絶してしまうほどのその瞬間を、さあ、女性にプレゼントしてあげようじゃありませんか。

そうすることによってあなた自身の快感リズムも開発されていき、より深いセックスの醍醐味があなたを待っていることでしょう。

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