女の子を自由に操ってしまう2択テクニックとは?

想像してみてください。
私とあなたはお友達で、今日はあなたの家に遊びに行く約束をしています。

そして私は今、あなたの家の近くのコンビニに居います。
ちょっとあなたの携帯に電話してみますね・・・。

『こんにちは!あなたは温かい飲み物と冷たい飲み物だと今どちらが飲みたいですか?
えっ?あまり喉乾いてない?まぁそう言わず。
どちらかといえばどっち?お、冷たいやつですか!
私もそんな気分なんですよ、あれは冷たいと爽やかで気分転換にはもってこいですもんね^^
飲み物の趣味が合うのは何とも嬉しいものです!そうでしょう?
それじゃあ・・・今からそっち行きますからついでにコーラでも買ってきますよ。
お代? 大丈夫、私が立て替えておきますから後でで良いですよ^^』

・・・・あなたは気づきましたか?

あなたは別にノドは乾いていませんでした。
でも会話を成り立たせるためにどちらかの選択肢を選ばないといけません。
でもね、どちらの選択肢を選んだ結果・・・押し売りされちゃったんです。

このテクニック、出会い系ナンパで女の子をアポるときにとても役に立つんですよ^^
例えば・・・
♂『○○ちゃんは今までネットの人と会った事あるの?』
♀『うん、1人だけあるよ^^; でもキモかったの(><)』
♂『ネットはいろんな人居るから怖いよね^^;気をつけないとダメだよ~。○○ちゃんは家で会うのと外で会うのってどっちが好き?』
※まずはちゃんと同意して、その後に気遣いをアピールしましょう
その後に不自由な二択を発動です

♀『家とかはちょっとナイ(><)やっぱり最初は怖いから外の方がいいかなぁ。』
♂『そうだよね、外だったらお互い安心できるし安心だよね。じゃあさ、昨日から○○で△△のイベントやってるみたいでさ、外出し(笑)一緒行ってみない?』
※まずはちゃんと同意して、その後に引きずり込みトークです
分かりますでしょうか?

①女の子に好意を抱いているから、
②女の子の好きな条件にわざわざ乗ってあげたから、
③△△するのに不満はないはずですよね?だから行きましょう!
というような心理的な強制力を持つ魔法のトークです!

あなたももう分かっていると思いますが、単純に『ご飯に行こうよ!』とか『遊ぼうよ!』とか『○○ちゃんに会いたいな』なんて誘うのは結構な確率で失敗します。
そこでこうやって選択肢を与えて、選ばせて、後戻りできない気持ちを大きくさせてから誘えば成功率がグンとアップしますから!

相手に何かを決断させたいときは、「What~~?」じゃなくて「Which~~?」で選ばせた方が話が早く進みますから覚えておいてください^^

ちなみにこの技術はとても重要ですので、他にも具体的名利用例をもう一つ紹介しておきましょう^^

例えば、食べ物で選択肢を与えてみるのも有効ですね☆
♂『○○ちゃんは中華とパスタ、どっちが好き?』
♂『そう!パスタなんだ!俺もパスタ食べたかったんだ。実は近所に新しいイタ飯屋さんできて一人で行くのもなぁって思ってたところだから嬉しいよ!』
♂『夕飯まだだって言ってたしグッドタイミングだね!』
※女の子は運命とか偶然とかグッドタイミングなんて言葉にグッときます(笑)

どうでしょうか?

このように使えば
♀『じゃあ・・・せっかくの機会だしご飯だけなら^^』
って女の子が答えてしまう可能性がグンとアップします。

ご飯だけって?

いえいえ、ご飯だけで終わるかどうかはあなたの腕の見せ所じゃないですか^^

これを使いこなせるようになると、出会い系サイトナンパでのアポイントメント成功率が恐ろしく上がりますよ☆
もちろん、きっかけがリアルの女の子に対してもかなりのアポイントメント率向上に繋がりますからぜひ使いこなして頂ければと思います。
あなただけのオリジナルストーリーをいろいろ考えてみてくださいね!

【POINT!】
女の子に選択肢を与えているようで与えていない!これぞ「相手を自分の意のままに操ってしまう悪魔の質問文」、不自由な2択テクニックと心得るべし!

あなたに会うか会わないか悩んでいる女の子を強制的に『会う』に変えてしまうメール術とは?

女の子が『出会い系サイトで出会った男性とアポってしまう』ときに、一番大きな心理的ターニングポイントって何だと思いますか?

そうです。『会う』か『会わないか』ですよね。
単純に『会いましょう!』『遊びましょう!』って誘ってしまうと、女性の中に『Yes』or『No』の選択枝が発生します。

この選択枝が発生すると、女の子の頭の中のコンピュータで計算が始まってしまうんです。
①女の子のあなたへの印象 とか
②女の子の好みにどれだけあなたがマッチしてるか とか
③あなたの職業・年齢・趣味 とか
などなど、いろんな余計な要素を思い出して考え込みだしてしまいます。

そして最終的に
♀『うーん会おうかなぁどうしようかなぁ、でもネットの人と会うなんて友達に言えないしやっぱり怖いかもだしなぁ・・・』
♀『会うか会わないかだと・・・△△君には悪いけどやっぱり会わない方が良いかも。。』
なんて感じで女の子が及び腰になってしてしまうことが多々あります。

そこで一つ、この女の子のコンピューターを狂わせる手法を教えましょう。

人間の頭はですね、
一度に入ってくる情報量が多ければ多いほど、一つ一つへの処理に振り分ける判断エネルギーが減ってきてしまいます。

つまり、『Yes』or『No』以外の情報を与えまくる訳です。

余計な情報が頭の中にたくさんはいってくると、女の子の頭の中はどうなってしまうかというと…
一番大切な『Yes』or『No』、つまり「そもそもネットで知り合った男性に会いに行くのってNGじゃない?」って考える暇や余裕がなくなってしまいます。

さらに人間は、ある行動に対する理由が増えれば増えるほど、その行動を否定するのに抵抗感が生まれます。

つまり、「AだからBしたい」という言い方をすることによって、Bというリクエストを断りにくくする訳です。

余計な情報をすべて「Bしたかったための理由」にあてはめることによって、女の子がNoを言いにくい状態にしてしまおうというのが狙いです。
理屈だけだとイメージしにくいと思いますので具体的な会話例を挙げてみましょう^^

【シチュエーション】
出会い系で出会った女の子とメールで結構打ち解けました。
何やら、今週末は予定が入っていないらしいです。

でも『ネットの男性と会うのは抵抗がある』と言ってたので・・・
さあどうしましょうか!?

♂『そうだ、○○ちゃん辛いの大丈夫だっけ^^週末△△って雑誌の■■コーナーに載ってた☆☆ってお店で明日お昼ご飯食べようよ!
前に先輩にディナー連れて行ってもらって、結構辛いけど料理美味しくてすごく気に入ったお店なんだ☆夜景もめっちゃ綺麗だったけどきっと昼間なら◎◎も見えるし景色良いと思うよ!
ちなみに人気のお店だし11:30には行ったほうが並ばなくて良さそうだよ^^
××駅待ち合わせだとしたら、雨が降らなければ20分位で着くかな?
朝は少し仕事してるかもだけど、高速かっ飛ばせば××駅に11:00時に車で迎えに行けるよ!
評判いいし○○ちゃん喜んでくれたら嬉しいな。どうかな?』
・・・とまぁこんな感じですが、分かりましたでしょうか?
※クドすぎてウザイですか?いえいえ、本当に効き目ありますからそういわないで下さい^^;

本当に言いたいのは『会いたいから出てきてよ』ってだけなんです(笑)

ですがあえて
・辛さへの耐性確認 とか
・雑誌の名前やコーナー名 とか
・以前の話 とか
・景色やランドマークの話 とか
・時間の話(これは何回も登場しています) とか
会話に付属情報をつけまくっています。

こうすると、女の子のコンピュータが全ての情報を処理しなきゃと混乱を起こしてしまいます。
また、女の子を食事に誘っていることの正当性や根拠が強くなって断りにくい状態になります。

その結果、
♀(何かいろいろ説明受けてよく覚えてないけど楽しそうだし、昼間会うんだから危険も少なそうだし、まぁいっか☆)
♀『うん、とりあえず予定空いてるんで行けますよ☆』
みたいな感じでOKを取ることができます。

この原理はプロのマジシャンが使う目くらましのテクニックと一緒ですよ。
マジシャンは、観客の視線をできるだけマジックのタネから反らしたいですよね。
ときには全然関係のない手や道具に、意図的に観客の目を留めておいたりしますよね?

他には、余計な演出をしたり、目配せをしたり、不自然な仕草を入れたり、オーバーリアクションをしてみたりして、観客の目や脳に余計な情報をたくさん入れます。
余計な情報をたくさん入れて・・・・あなたのコンピュータを狂わせようとしている訳です^^;

この詳細情報伝えまくりテクニックは応用が利くととても強いですよ。
とくに、以下みたいな女の子には効き目がバツグンです!
大人しかったり割と意思の弱いタイプの女の子
弁が立たない(論理的なおしゃべりがヘタ)な女の子

こういうタイプに絶対的な威力がありますから是非試してみてください。

出会い系サイトのアポのときだけに限らず、いろんなシーンでこちらの言い分の説得力を強化することができますから必須マスターのテクニックですよ!

【POINT!】
リクエストするときは必ず「AだからBしよう」!
そしてそのAは多ければ多いほど攻撃力が上がります!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする