アダルトビデオで見せるAV男優のテクニックはただの演出

突然ですが、質問をさせていただきます。さて、女性を“イカせる”ために一番重要なこととは何でしょう?

  1. 速いピストン運動
  2. オッパイを強く揉む
  3. 奇異な体位
  4. Gスポットへの激しいフィンガーアプローチ
  5. 華麗な腰のグラインド

上記項目の内、どれか一つでも実践されているのであれば、それは大きな勘違いであり、残念ながらあなたは女性から軽蔑されているかもしれません。では、なぜ勘違いしてしまったのでしょうか…。

確かに、【速いピストン運動】や【Gスポットへのアプローチ】などは、アダルトビデオやDVD(以下、「AV」という)ではよく見受けられますよね。

・・・ってちょっと待ってください。そこです!世の男性はセックスに関して、AVに大きく影響されてしまっているのです。

ただ、日本のAVは海外でも大変人気が高く、そのような国で育った私たちなのですから、AVに大きな影響を受けるのも正直無理からぬ話です。

ところが・・・

これは、AVを観てその技を実際のセックスに使おうとするのは、大きな間違いです。画面の中でAV女優がクジラのように噴き出す潮や、AV男優の激しいピストン運動など。。。

ちなみに、私のこれまでの調査によると、男性がAVを真似てしまう原因は、セックスに対する知識や情報を取り入れる環境がAVに偏っていること、そして、そこからさらに掘り下げていくと、男性が女性の「性感メカニズム」を全く理解していないことこそが、そもそもの原因であるということがわかりました。

「女性をイカすことができない…。」という声をよく耳にしますが、女性を絶頂の果てに導くための行為(手マン・クンニ・ピストンなど)を必死に行うことが全てではなく、それまでの過程も大変重要なのです。

かと言って、ただ単に女性をイカせることだけを目的としたセックスでは、いつかはマンネリ化したセックスへと変わってしまうことでしょう。世のほとんどの男性は、女性の“イク”という感覚(オーガズム)に対して、大きな勘違いをしています。

その勘違いに気付かない限り、女性に対して本当の意味での“快楽”を与えることはできないのです。ですが、どうぞご安心ください。あなたがこれからインプットするテクニックこそが、
今日からあなたに抱かれる女性たちが待ち望んでいるモノです。

このブログをご覧いただければ、どんな女性をもあなたの虜にし、自由自在に快楽を与えることができるでしょう。物事にはどんなことにも“コツ”や“原理原則”というものがあります。それさえしっかりとマスターしてしまえば、苦労していた過去がウソのように、自分の思いどおりに物事が進むようになります。

白目を剥いて失神させたり、ヨダレがだらだらと垂れ流しになっていても気付かないくらいに、一心不乱に腰を振ったり・・・

当ブログでは、そのコツや原理原則をできるだけ丁寧に分かり易く解説していきますので、どうぞ最後までお付き合いください。

女性とセックスするためには恋愛感情を抱かせる必要がある

まず、実践的なテクニックの前に女性心理を知りましょう。世の中には、多くのセックスマニュアルが存在しますが、いきなりセックスの“本番”に関してのハウツーから始まります。もちろん、ピンポイントでテクニックを得られるのは、効率的かと思います。

でも、それでは公式や単語の丸暗記と同じになってしまいます。あるいは、答えの丸暗記とでも言いましょうか。

本質を欠いた、上辺だけの理解の仕方では、女性に快楽を与えることはできません。女性は、そんなに簡単には感じないのです。AVのような男性本位の実践的なテクニックだけが全てではありません。

そこで最初に女性を虜にするための、「恋愛テクニック」について解説させていただきます。この恋愛テクニックは、セックステクニックと自然に繋がっていきます。

なぜなら、恋愛テクニックで身につけたものが、セックステクニックにおいても多大に活かされるからです。また、じっくり基礎からテクニックを身に付け、心から女性を理解することによって、より女性との愛を深めることができます。それでは、男女の心理メカニズムの差異を見てみましょう。

そもそも、「男」と「女」の考えはどう違うのでしょうか。例えば男性の場合、駅や街で自分好みの女性がいたとき、『あの子とセックスしてみたいなぁ…。』なんて思うことはよくあります。

逆に女性の場合、自分好みの男性がいたとき、
「あの人って、どんな性格しているのかなぁ。」
「あの人の職業は何だろう。」
「あの人は彼女いるのかなぁ。」
と、このようなことを考えているのです。

男性は性的なことを考えますが、女性は性的なことは一切考えません。一体、この差は何なのでしょうか。ズバリお答えします。

女性は、好意のないセックスはできない』ということなのです。それは、生物学的にも証明されています。

“オス”は子孫を残すために、メスを性交の対象として見ることができるようになっています。そして“メス”は、自分に種を撒こうとするオスの中から一番強い種を選びます。

これは、現代の“人間”の社会においても同じことが言えます。極端な話ですが、男性は誰とでもセックスをすることができます。しかし、一方で女性は自分が選んだ人間としかセックスをしないのです。ここに男の心理メカニズムと、女の心理メカニズムの根本的な違いがあります。

つまり、一般女性がセックスをするときは…『相手の男性に“恋愛感情”を抱いたとき』ということです。女性に恋愛感情を抱かせることこそ、あなたがタイプの女性とセックスをするための最初の打開策なのです。

もちろん、この恋愛感情はあくまで“感情”なので、恋人になることとは違います。混同しないようお願いします。

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