軽い女と思わせなければ会ったその日にセックスできる!!

女性も基本的に性欲旺盛です。しかし、恋愛感情だけではセックスをすることはできません。もうひとつ、大切なことがあるのです。

それは・・・

女性は“建前”を気にする生物であり、『軽い女だと思われたくない』という感情が強く働く生き物だということです。女性が相手の男性に対して好意が芽生えれば、
「この人とセックスしたい!」
「体のコミュニケーションも図りたい!」
と考えるようになります。

しかし、それと同時に、
「いきなりセックスをしたら軽い女だと思われる…。」
「セックスはしたいけど、軽い女に思われたくない…。」
と、このようなことを考えます。

これは、私たち男性からしてみると、非常に理解しづらい部分です。なぜなら、男性は女性とすぐにセックスをすることに抵抗を覚えないからです。ここに、セックスに対する「男性」と「女性」の気持ちの違いが現れます。

女性は、セックスが嫌いなワケではないのです。ただ、セックス後の建前を気にしているのです。そこで、その建前を外してあげることが大切だと知ってください。

例え、それが出会ったばかりの女性で、そこに深い恋愛感情が芽生えていなかったとしても、相手の女性に対して「軽い女」だと思わせなければ、その女性は一気にあなたに心を開いてきます。

相手の女の子に軽い女であると思わせないようにすれば、会ったその日にセックスすることも難しいことではありません。

女の子も本能的にはセックスが好き!!

女性は基本的にセックスが好きです。これは催眠の施術中に頻繁に起こることなのですが、施術により女性の本能をむき出しの状態に誘導すると、必ずと言っていいほど彼女たちはセックスを求めてきます。

催眠術は『心理学』ですから、被験者がその時に欲していること、求めている行為が手に取るようにわかるのです。理性が働かなくなった女性は、場所もいとわず肌を露出します。誰かれ構わず、ぬくもりを求めます。

“女性”と限定してしまうと弊害がありますね。人は誰でも本能的にはセックスが好きなのです。 先ほど『心理学』と言いましたが、その通りです。

ただ、当ブログで直接催眠術のレクチャーをするつもりはありませんが、その“メカニズム”については、知っておいたほうが良いです。

ちなみに、催眠術は練習次第で誰にでも修得可能です。上手下手はありますが、練習すれば必ず上達します。
「催眠術って手品や超能力とは違うんですか?」
このような質問が多く寄せられますが、手品や超能力とは全く“別モノ”です。

確かに、催眠術をパフォーマンスの一部として取り入れるマジシャンはいますが、トリックで不思議さを見せる手品とは違い、あくまでも心の科学だと言うことです。
「テレビで観たけど、アレってヤラセでしょ?」

この手の質問も多いです。確かにヤラセは存在します。ただ、私の知る限りでは、そんなに多くはないはずです。施術者も自分の名前と会社、もしくは大学の名前などを公開してテレビに出演するワケですから、きちんと催眠術をかけています。

ですから、テレビで観る催眠術は、たいてい“ホンモノ”だと思っていただいて結構です。
※ただし、催眠術がかかりやすいタレントさんなどを使っているのは事実です。そして、打ち合わせの段階で、ある程度スムーズに術がかかるように予備催眠をかけています。

自己催眠と他者催眠について

催眠には、『他者催眠』と『自己催眠』があります。『他者催眠』とは、自分以外の人を催眠誘導していくことを言います。奴隷のように操ったり、何かの動物にしたり、エッチな気分にさせたりと、他人を意のままにコントロールすることができます。

また、まっとうな使い方(本来であればコチラを推奨します)もできます。日頃からストレスを感じている人をリラックスさせたり、悩みを抱える人の不安を軽減させたり、偏頭痛や肩こり、冷え性、不眠症などを解決したりすることも可能です。

精神的な問題を解決する事だけに焦点を当てれば、催眠術は非常に優秀だと言えます。また、医者などに相談しても原因がイマイチわからなかった症状を一時的に回復させる能力にも優れています。

一方で『自己催眠』というのは、読んで字の如く、自分にかける催眠ですね。自分で自分の心をコントロールし、誘導していく技法です。

話が脱線しましたが、人間である以上、本能的にセックスを求める行為は自然であり、そこに男女が揃えばまたそれは必然なのです。

催眠術は洗脳や超能力とは違うの?そのメカニズムは

催眠とは手品でも超能力でもなければ、洗脳ともマインドコントロールとも違います。簡単に言うと、『相手をその気にさせるテクニック』です。

例えば、人間が起きているときと寝ているときの中間の状態(眠いのを我慢してウトウトしているような状態)にあるとき、脳内にはドーパミンなどの物質が分泌されています。

このドーパミンが脳内で分泌されているときに、人間は快感を感じると言い、もちろんセックスのときにもこれらは分泌されています。

女性がオーガニズム・エクスタシーに到達したときの状態は、ドーパミンなどの快感物質が脳内で分泌され続けているのです。

また、「突然カラダが軽くなった」などと言うマラソン選手がいますが、これもドーパミンにより、脳がカラダに快楽を与えた例です。苦痛だった気分が高揚し、体が軽くなり快感になっていくという現象、“ランナーズハイ”なんて言い方をしますよね。

これは、麻薬も同じです。服用すると脳内が麻痺し、ドーパミンの分泌量が一定基準を超えます。その麻薬を服用した時のセックスは、それはそれは気持ち良く、それゆえに依存する人や再犯が後を絶たないのです。

長くなりましたが、催眠時もドーパミンは出ています。しかも、催眠状態の脳内では、通常時とは比べものにならないくらいの分泌が行なわれているのです。その分泌量は、麻薬の服用時以上だと言われています。

つまり、催眠状態の中でのセックスは、想像を遥かに超えた快楽なのです。しかし、安心して下さい。麻薬と違い、催眠は依存することはありませんし、体に害を及ぼすこともありません。ただ、催眠状態での性行為を経験すると、その快楽を簡単には忘れられません。

ですから、意中の女性が再びアナタのもとへ足を運ぶなんて事例は、今後頻繁に出てくる可能性が非常に高いと言えます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする