女の子を何気なく傷つける男が気づかずに言ってしまうこと

気付かずに女性を傷つけてしまう要注意な言動には注意してください。女心は、会話を雰囲気で感じるところがあります。と言うのも女性心理では、バカにする言葉や、けなす言葉、傷つける言葉をこちらは言ったつもりがないのに、ショックを受けることがあります。

その理由は、男の言葉が原因ではなく、会話の雰囲気がショックを受ける内容になってしまっていたからです。それは、一体どのような会話なのでしょうか?

今回は、女性に嫌われる会話について紹介します。あなたは好きな人に向かって、知らず知らずの内に、こんな事を言っていませんか?

■ケース1:『本をあまり読まないという女性に対して・・・』
あなた:「俺は、1日1冊のペースで読んでるよ。」

■ケース2:『運動をあまりしないという女性に対して・・・』
あなた:「俺は、週に3日は仕事帰りにスポーツジムに行ってるよ。」

これらの会話は、一見あなたが女性にアピールしているように聞こえますが、実は女性に嫌われる言い回しになってしまっているのです。さて、なぜでしょう…?

それは、男性は “自分がスゴイ”ということを好きな人にアピールしたがります。それ故に「俺は君よりこんなところが優れている」とアピールしてしまうのです。ですから、これは女心を掴むには逆効果。女性に嫌われる会話の仕方です。

人は自分が不得意としている分野、もしくは疎かにしている分野について、そのことを執拗にアピールされると「バカにされている」と感じます。もちろん言った側が決してバカにしたつもりがなくてもです。

女性を傷つける言葉の代表格が、仮に『ブス』だとしましょう。これは明らかに女心を傷つける言葉であり悪口です。女性に向かって言ってはいけない言葉であることはわかりますよね?

でも女性心理では、この『ブス』という言葉を言われたワケではないのに、例えば「俺はこんなところが優れている」と言われると、勝手に比較されて、けなされている気持ちになるのです。
男性は自己アピールのつもりでも、女性の心理では上から目線で見られている雰囲気を感じるのです。これでは女性も気分良くありません。嫌われても仕方がないのです。あなたと女性を比較するときは、言い回しに気を付けましょう。

では、他のケースとして、例えばあなたが以下のようなことを言ったとします。
「その時間帯はドラマよりもニュースを観てるよ。」
「仕事が忙しくて休みがとれてないよ。」
「ジムに通って体を鍛えてるよ。」

この言葉に対して、あなたにそのような意図がなくとも、女性はあなたから以下のように言われたと思う傾向にあるのです。
あなた:「その時間帯はドラマよりもニュースを観てるよ。」
女性の気持ち:『ニュース番組も観ないなんて、お気楽でいいね。』

あなた:「仕事が忙しくて休みがとれてないよ。」
女性の気持ち:『土日休めて良いねぇ。』

あなた:「ジムに通って体を鍛えてるよ。」
女性の気持ち:『運動もしないでダラダラしてるの?』

直接的な言葉にしなくても、こういったニュアンスで汲み取る場合があります。それだけ女心は複雑で傷付きやすいのです。

相手の女性の性格やタイプによって異なりますので、これを回避する方法を一概に述べることはできませんが、女性は“会話を雰囲気で感じる”ということを頭に入れておいてください。

言葉で自分のことをアピールする男は嫌われる!!男は行動で示せ

女性に自分の良い所を知ってもらうためには、どのようにアピールすれば良いのでしょうか。極論を申しますと、『アピールしないことが“最高のアピール”』なのです。

つまり、「俺はスゴイ」とアピールしなくても良いのです。女性に対して“謙虚”に“誠実”に接する。これに勝るアピールはありません。

できる男は背中で語ります。知性は振る舞いから発するものなのです。女性はそれをちゃんと察知するのです。では、女性に対して、謙虚かつ誠実に接するにはどうすれば良いのでしょうか?
それは「言葉」ではありません。ただ『行動』で示すだけでいいのです。例えば、女性が温泉好きでアナタが車を趣味としていれば、「近場にいい温泉があるから行かない?」と自慢の車で乗り付ければ良いのです。

つまり、自分を自慢(アピール)するのではなく、相手の趣向や趣味を活かし、相手のことを考えた行動でアピールすれば良いだけなのです。アピールは「言葉」で行うものではない、ということを覚えておきましょう。

女性を口説く際の男性に必要な心理

女性を口説く際に必要な「男性の心理」について紹介していきます。女性を口説く際に必要な男性の心理とは、どういったものになるのでしょうか。

まず、女性を口説くには、女性の気持ちを読み取り、自分の伝えたいことを確実に伝える必要があります。この際、男性に必要となる心理状態は“冷静さ”です。

冷静に『自分』と『女性』の気持ちを分析し、言葉を選び、相手の反応に対応していくことが重要課題になります。

しかし、女性を目の前にすると、つい舞い上がってしまったり、結果を焦ってしまい失敗してしまうことが多くの男性に見られます。ですから、状況に関係なく、相手がどのような反応を見せようとも冷静でいれば、そのケースに対応すべき行動を余裕をもって判断することができ、そのケースに沿った行動をとることが可能になります。

では、女性に接する際に冷静でいるためには、どうすれば良いのでしょうか。まず、ただ“オトコ”として女性と会話をするのではなく、相手の反応を分析する「医者」と「患者」というスタンスで話すようにしましょう。すると、今まで相手のことを『気になる女性』として見てきたものが、まるで自分が「医者」で、相手が「患者」のように感じることができます。

患者がどんな反応を見せてきたとしても、あなたはそれを“治療の一環”として、脳内で処理することができますよね。医者は、患者に対して緊張することはありません。なぜなら、それは相手を“客観視”しているからです。

このように相手を客体化するように思考をチェンジしていけば、実践の際でも緊張することはありません。つまり冷静でいることができます。

また、この“相手を客体化する方法”は、催眠の世界においても非常に有効です。催眠は、初対面に近ければ近いほど効力を発揮します。これには施術する側と受け手側の立場が大きく関係するのですが、催眠をスムーズ且つ確実にかけるためには、施術者は被験者よりも立場が上である必要があります。

だからといって、何も偉そうに振る舞えと言っているワケではありません。

例えば、前述の「医者」と「患者」の関係のように、施術者は“絶対的な立場”であることが重要になってきます。この上下関係が上手くいっていない状態にあると、円滑に物事が運ばず、誘導が困難になる恐れがあるのです。

わざわざ言う事でもありませんが、親友または家族など、自分に近い存在であればあるほど、催眠術にはかかりにくいということになります。催眠術を修得したての人が、一度の失敗で挫折してしまう要因(※催眠術を修得後一番最初の実験台として身内に施術を試み、失敗し、自信を喪失してしまうといったケース)がコレにあたります。

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