セックスを連想する単語を使い無意識で興奮させる方法

“会話”で女性を興奮させ、セックスすることを期待(連想)させましょう。では、その欲求を高める会話の方法について紹介していきます。

スキンシップをした後に、女性にセックスを連想させるような言葉を投げかけます。簡単な例としては、「挿入」「挿れる」「勃つ」「濡れる」「イク」「舐める」「撫でる」などの言葉を“普通の会話”に盛り込んでいくだけで、自然とセックスを連想します。

実際の会話のイメージとしては、以下のようなものです。「この間、甥っこが初めて“立った”んだけど、転んでコップの水をこぼしちゃって、“グチョグチョ”に“濡れちゃった”んだ。そしたらその服を“舐め”ちゃって…。子供って可愛いよね?」

イメージしていただきやすいように、あえて極端に文章を作りましたが、このような日常的な会話に以上のようなキーワードを盛り込んでいくだけで、『サブリミナル効果』が発揮され、イヤらしいことを連想させることができます。

この時も女性からしてみれば、自分が勝手に連想(妄想)しているだけで、あなたが“そういう意図”で言ってきているのかは不明なので悶々とします。

そして、女性は感情の昂りや興奮、混乱といった状態になると判断力を失いますので、一度連想すると“冷静さを失い”、隣にいるあなたとのセックスを現実のものとして妄想するようになります。

さらに、そこから悶々とした感覚をなくしたいという欲求が出始めるため、あなたと実際にセックスをしたくなってしまうのです。つまり、スキンシップや会話によって、自然にあなたとのセックスを妄想させ、女性側からセックスを望ませることができてしまうということです。

実は、これも催眠術から応用したテクニックです。具体的な施術方法は割愛しますが、いわゆる“暗示”というモノですね。セックス実現において、スキンシップと会話はとても重要なのです。

下心を感じさせず終電に遅れさせる方法

女性を興奮状態にもっていけば、後はそのままホテルに直行してセックスをすることも可能になります。しかし、もしもまだ女性に“警戒心”が残っていたとしたら・・・

警戒心は、興奮状態とは別の心理状態になるため、このような状況でセックスをしても心の底から楽しめませんし、その前に気が変わってしまいホテルに行くことすらできず、「今日は帰るね…。」なんて言い出してしまうかもしれません。

せっかくオトすために頑張ってきても、この一言を言われてしまうと全てが水の泡になってしまいます。これは男性にとって、本当に“イタい”一言です。では、どのようにして警戒心を解き、自然とホテルの部屋まで誘導すれば良いのでしょうか?

ここでは、よくあるパターンで紹介しますが、女性が警戒心を持っている状態の時は、「今日は帰る…。」「終電があるから帰る…。」という常套句を使うケースが大半です。特に“終電”の理由は、本当によくあるパターンです。

そこで、まず相手から事前に終電の時間を聞き出しておきます。聞き出すときは、もちろん下心がバレないように、食事の最中などに何気なく聞くことがポイントです。

実際に女性から時間を聞いたときには、
「○時かぁ。じゃあ乗り遅れないように気を付けないとね。俺も時間気にしておくよ。どっちにしても俺も明日の朝から大事な打ち合わせ(もしくは用時)があるから。」

あなたが女性にこのような言葉を掛けることによって、女性はあなたが下心を持っているようには全く感じないため、警戒心を解き、むしろ「終電の時間を気にしてくれている」という安心感さえも抱きます。

また、もし女性側があなたに興味を抱いていたり、恋愛感情を持っていたとしたら、「終電までしかいられない…。」という感情を起こさせることができます。これは男性にとって決して都合の悪い感情ではなく、女性の気持ちや心理をコントロールする上で、非常にプラスになる感情です。

そして、終電の時間まで残り30分のところで、「もうちょっと一緒に居たいから、あと10分だけ、一杯だけ付き合ってくれる??」と言って、近くの食事やお酒が飲めるお店に入ります。
10分と指定されることで、女性は具体的な時間がわかり、安心して付き合います。しかし、お店に入った時点で、もう終電には間に合いません。なぜなら、「席に着く」⇒「注文する」⇒「お酒を飲む」⇒「駅に向かう」という一連の流れは、お店から駅までの距離さえ計算しておけば30分は掛かります。つまり、終電をスルーさせることが可能なのです。

しかも、事前に終電の時間を聞き出したときに、相手に安心感を与えていますし、あなたも明日の朝から大事な打ち合わせがあるという話になっているので、悪気(下心)があって“ワザと”終電に乗り遅れさせたとは思われません。

女性を不安がらせることなく、下心も感じ取られずに、自然と女性を帰れなくさせることができてしまうのです。ちなみに、すでに食事の席で“良い感じ”の雰囲気になった場合には、「朝までカラオケでも行こうか?」というノリで誘ってみると、女性も案外その場のノリで朝まで付き合ってくれるものです。

もしくは、食事に誘う段階で、食事に行った後は朝までカラオケに行く、という約束を事前にしておいても良いでしょう。要は、カラオケやダーツなどというものを利用して、あなたの下心が感じ取られない(警戒されない)ようにし、「今日はこの人と朝まで一緒にいる(遊ぶ)」と認識させれば、カラオケやダーツの後に、ホテルに誘導できる確立はかなりアップします。

なお、先ほど前述した、女性に「終電までしかいられない…。」という感情を起こさせるというものですが、女性側があなたに興味を抱いていたり、恋愛感情を持っているという前提であれば、終電の間際に、あなたが「もうちょっと一緒に居たい!」と伝えるだけで、かなりの確立で朝まで一緒に過ごすことができます。

なぜなら、女性があなたに対して気持ちがある状態なため、女性も「できる限り一緒にいたい!」と思っているのはもちろんのこと、「終電までしかいられない…。」と思っていた女性の気持ちを良い意味で裏切ることによって、女性は嬉しさのあまり、あなたと一緒に過ごすこと以外は考えられなくなるからです。

これは女性の気持ちや心理をうまくコントロールし、結果的に『自然とこちらのペースに巻き込んでしまう方法』です。この状態でのセックスは、女性を“快楽”に導ける可能性も非常に高くなります。

さり気なくラブホテルや自分の部屋に女の子を誘う方法

女性をホテルに誘う際のポイントを解説したいと思います。そのポイントは“下心を感じさせない”ことが一番重要です。

下心が丸見えの状態では、女性がホテルに向かう確立が低くなるだけではなく、より一層警戒心を強め、それこそ「今日は帰る…。」と言われてしまうでしょう。冷静に自分のことを客観的に見ることができれば問題ありませんが、“ホテルに誘う”という行為は、明らさまに下心を出しますので、細心の注意を払わなければなりません。

下心を感じさないためには、まず大前提として『ホテル』という具体的な単語を出してはいけません。この単語を発することにより、「結局はそれが狙いなのか。」と思われてしまいますし、「“軽い女”だと思われたくない」という心理がはたらき、「ホテルに行こうか?」と聞かれても、なかなか一つ返事はできません。

ちなみに、もしこの時点で女性も「ホテルに行きたい!」と思っていたとしたら、単刀直入に誘っても問題ありませんが、相手が考えている事なんてわかりませんよね。かと言って、女性側から誘ってくることは、ほぼありません。

つまり、どちらにしても、男性であるあなたが上手にエスコートしてあげなければならないのです。では、上手にエスコートするためには、どうしたら良いのでしょうか?

私が現在も使っている、 一番有効な誘い文句はこれです。
「ゆっくりできるところに行こうか?」

かなり遠回しに誘っているような感じもしますが、下心丸出しで明らさまに誘うよりは、よっぽどマシです。この言葉を言われた女性は、「二人でゆっくりできる場所」を想像します。すると、『ホテル』か『カラオケ』、『満喫』などの“個室”しかありません。

そこで、さらにあなが続けて・・・「明日も仕事だから少しゆっくりしたいし、まだお酒も飲みたいからなぁ。」

この一言によって、「ゆっくりできて」「お酒も飲める場所」= 『ホテル』このように完全に女性の頭の中に『ホテル』を想像させることができます。

しかも、“セックス”ということを全く匂わせていないため、この状態でホテル街に連れていき、「どこか入ろうか?」と言えば、女性を全く警戒させずにホテルへ連れ込むことが可能です。

少し遠回りな誘い方に感じられたかもしれませんが、このようにセックスを匂わせない誘導方法は、女性の“警戒心を解き”、そして“下心を感じさせず”に誘導することができるだけではなく、 女性にとっても大きなメリットがあります。

それは、セックスをするという前提でホテルに行くわけではないため、女性の立場からしてみても、あなたに“軽い女だと思われない状況”になるのです。そのような状況であれば、女性はあなたに気軽に付いて行くことができ、逆にあなたは、どんな女性でも部屋まで導き入れることができます。

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