ナンパトークを鍛えることで恋愛トークもできるようになる

ナンパ術を学んでいただきたいと思います。「えっ、ナンパ?」と驚かれたと思いますが、実はこの『ナンパ』が女性との会話、心理的作用において、実践的な経験値を上げるのです。
本来であれば、まるまる『ナンパ術』でレクチャーしたいくらいですが、ここではエッセンスのみを抽出して、最速で実践できるように要点のみを紹介します。

今回は“ハンティング”です。女性を狩るのです。気分を変えて、獣のように学んでいきましょう。それでは、女性を虜にする必修項目を紹介していきます。

これは実際に私がある雑誌の“ナンパ物の企画”で、いきなり「あの女性に声を掛けてこい」と先輩に言われ、実地で学んだ方法です。現在も私の周りの友人や知人も使っている、非常に再現性の高い方法ですので、ナンパをしたことがない人は、この機会に挑戦されてみてはいかがでしょうか。

自分の長所と短所を書き出すことで己を知る

まずナンパを始める前に、あなたの考え方を変えましょう。誰しも自分に“欠点”や“コンプレックス”のひとつくらいあると思います。もちろんモテる男にもコンプレックスのひとつや二つあるものです。以下、イケメンも含めて一般男性100人に渋谷でアンケートしてきました。

あなたのコンプレックスは何ですか?
身長 42%
顔・容姿 33%
お金 9%
その他 16%

アンケートによると、やはり【身長】を気にしている人が多いようです。これは私が客観的に見て“イケメン”だと思った人に多い回答でした。また、逆にイケメンではない人は、やはり「【顔】をコンプレックスにしている」と答えた人が多い結果となりました。他にもお金や学歴、童貞、短小、包茎などコンプレックスの要因は様々です。

ところで、あなたは自分のコンプレックスを他人と比較していませんか?
・「アイツは俺よりイケメンだ、だからモテる!」
・「アイツは俺より金をたくさん持っている、だからモテる!」
・「アイツは俺より背が高い、だからモテる!」

このようなことを思っていませんか?失礼な言い方かもしれませんが、そんなことを思っていても決してあなたはモテません。何も変わらないのです。

そんなことを思っていれば、女性から見ても卑屈に写り、良い印象や好感を持たれることはありません。

他人に好かれるには、もっとポジティブに考えなければなりません。ポジティブな考え方をするために自分自身のことをもっと知りましょう。そのためには、まず自分の長所を見つけることによって、今よりポジティブな考えができるようになります。また、短所を見つけることで、短所を長所にする方法を発見できたり、短所を長所にする努力ができるようになります。

では、今のあなたの『長所』と『短所』は何ですか?最低でも5つずつ書いてみてください。

さて、いかがでしょうか??5つも出ないですか??いきなりそんなことを言われても出ない人の方が多いかも知れません。

しかし、今すぐには出なかったとしても、考えれば必ずあるものです。ここは本気で頑張って、何とか5つ書き出してください。また、できたら他人に同じように、あなたの長所と短所を聞いてみてください。あなたのことをよく知っている友達や同僚などが良いでしょう。もし、あなたに女性の友達がいるなら、その友達にも聞いておきましょう。

なぜなら、これは会社の面接などにも有効な方法で、自分自身を客観的に知ることもできるからです。今回に限らず、様々な場面において活用できるものですので、ぜひ周りの人たちにも聞いてみてください。

それでは、今出てきた短所を長所に変える方法をこれから紹介します。例えば、あなたはダーツが下手だったとします。ダーツが下手なら、ダーツで面白い投げ方をしたり、笑いに持っていけるように方向転換するという方法があります。

・ダーツが下手 ⇒『短所』
・ダーツ下手を笑いに変える ⇒『長所』

実際に私の友人は、ダーツでいつも面白い投げ方をして、笑いをとっています。さらに、ダーツが好きな年上の女性には、「ダーツ下手だから」と最初に言っておけば、教えて貰うことで母性本能をくすぐりつつ、コミュニケーションをとることができる場合もあります。自分が苦手なものを利用して、年上の女性などに甘えてみるのもひとつの手です。

また、別の例で見てみると、サッカー選手が決定的な場面でシュートを外すとヒンシュクをかいますよね??

しかし、それがお笑い芸人だとしたらどうでしょう。同じ場面、似たような境遇でヘマをしても、それが笑いに変わってしまいます。つまり、『何を見ているか』ではなく、『どう見えるか』が大切なのです。 

ここでは簡単な例を出しましたが、このように短所を長所に変えることは可能なのです。そして、それを日頃から意識して、どんな状況でもできるようにすれば、何をするにも相当な“自信”がつきます。

今はまだ、ネガティブな考え方をしてしまうかもしれませんが、できるだけポジティブな思考で物事を考える習慣を身に付けましょう。

ナンパの初心者はまずは可愛くない子、普通の女の子に声をかけよう

まずは、ナンパで声を掛ける“ターゲット”となる女性を探しましょう。ターゲットとなる女性を探すときのポイントは、最初から「かわいい女性」に狙いを定めるのではなく、「普通の女性」、もしくは「あまりかわいくない女性」に声を掛けてみましょう。

なぜなら「普通の女性」、もしくは「あまりかわいくない女性」を狙うことによって競争相手が少ないためナンパが成功しやすいからです。また、自分好みの女性だけを探していると、なかなかチャンスが訪れないため“場数”を踏むことができません。

ここでは少しでも多くの女性に声を掛け、ナンパを成功させることで女性との関係を経験するのが目的ですので、自分のタイプ以外の女性にも積極的に声を掛けていきましょう。

人間は一度でも成功した体験があると、それが“自信”へと繋がります。これはナンパに限らず、何をするにしても共通して言えることです。

例えば仕事で大きな成果を収めれば、次への自信に変わります。また、これからあなたに学んでいただく“セックステクニック”においても、一度女性をイカせたり、虜にすることができてしまえば、それがあなたの大きな自信となり、余裕をもって楽しむことさえできてしまいます。

『かわいくない女性、ひっかかりやすそうな女性をナンパ』 ⇒ 『ナンパ成功』 ⇒ 『自信が付き、成功のイメージができる』 ⇒ 『かわいい女性をナンパ』⇒ 『見事、ナンパ成功!』

単純な構図に見えますが、自信というのは本当に重要です。せっかく勇気をもってナンパしても、あなたの顔から自信が感じられなければ、成功するものもしなくなってしまいます。

自信というのは、“表情”に自然と表れます。女性は物事を雰囲気で感じとる習性がありますし、 ただでさえ物騒な世の中ですので、危険や怪しいと感じる人間に対して、心を開くどころか、話を聞いてくれさえしません。

でも、そのような中でもナンパに成功している男性は多いのです。その男性に共通しているのが、自信に満ち溢れた表情です。

ですから、「あまりかわいくない女性」でも良いので、まずは一度ナンパを成功させ、自信を付けることが大切なのです。

では、次にナンパをするときは、「立ち止まってターゲットを探す」のか、それとも「歩きながらターゲットを探す」のか、どちらが望ましいでしょうか??

これは、どっちの方が自然か怪しくないかを考えればすぐにわかりますよね。怪しくないのは、歩きながらターゲットを探す方ですね。

道端に立ち止まってターゲットを探す行為は、女性側にとってみれば、いかにもナンパする女性を探している(吟味している)ように見えてしまい、完全に怪しまれます。

また、その時点で女性は声を掛けられたときの状況を想像し、言わば「防御体制」(無視・逃げる)に入ってしまいます。ですから、突然女性の前に現れるような状況を創り出すためにも、相手に気付かれないように歩きながら探した方が成功率は高くなります。

ただ、もしあなたが立ち止まってナンパをしたいのでしたら、女性の目につきにくい所に立つようにしましょう。そして、この時に気を付けなければならないのが、ポケットに手を入れたり、腕組みをしたりしないことです。このような行為も女性に警戒心を与えてしまう要因になります。

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