プロのナンパ師も使っている初心者でも簡単にできる声のかけ方

ターゲットが決まったら、次は実際に声を掛けてみましょう。でも、どうやって声を掛ければ良いのでしょうか??これは初心者にとってみれば非常に悩むところであり、誰でも悩むところです。

しかし、悩んでいるだけではいつまでたっても進歩しません。ここは「実践あるのみ!」です。思い切って声を掛けてしまいましょう。

ナンパをするときに一番やってはいけないのが、結局何もせずに(声を掛けずに)終わってしまうことです。先ほど“場数”を踏むことが大切だと言ったとおり、何度失敗しても構いません。一日でひとりも成果が無かったとしても全く問題ありません。ですから、とにかくひたすらに声を掛けることから始めましょう。

ただし、絶対にしてはいけないことがあります。
「お茶しない??」
「今から遊ぼうよ??」

このような声の掛け方は控えてください。こんなチャラチャラした軽い声の掛け方では、なかなか成功しません。しかも、いきなりお茶に誘って“OK”をくれる女性は滅多にいませんし、昔のナンパの常套句ですので、若干ダサく感じてしまいます。。。

お茶に誘う場合も最初から「お茶しない??」と声を掛けるのではなく、ある程度は女性と路上で話し込んでから誘わないといけません。私たち男であっても、いきなり知らない人から声を掛けられれば驚きますよね??

ですから、いきなり誘っても警戒されてしまうだけです。よって、まずは女性の警戒心を解いてからアプローチしましょう。
「じゃあ具体的には、どうやって声を掛けたら良いんだ??」

きっと、あなたはこう思ったはずです。では初心者にとって、もっとも簡単且つ有効な言葉を教えます。“初心者にとって”と言っても、これは実際にプロのナンパ師も使っています。

それは・・・
・「おはよう!」
・「こんにちは!」
・「こんばんは!」
・「すいません!」
・「ちょっといいですか??」
・「どうも!」
・「はじめまして!」

これです。
「こんな言葉、普通じゃないか!」とお叱りを受けそうですが、いきなり誘うようなフレーズでなければ、基本的には言葉なんて何でもいいのです。ここで一番大切なことは、女性に“あなたのことを気付かせること”です。つまり、最初の声掛けは、相手にあなたの存在を気付かせるための手段なのです。

アイドル、女優、歌手、モデル、どんなにモテる女の子でも落とせる悪魔のトークテクニック

「何を話したらいいのかわからない?」と思われる方も多いはず。ご安心ください。どんな人にも話のネタは絶対にあります。極論を申し上げると、普段あなたが友人などと話をするような“自然なネタ”でも全く問題ありません。

つまり、無理にウケを狙おうとして、面白いことを言う必要はないのです。逆に完全にスベってしまっては、元も子もありませんからね。。。それでも「ネタがない!」というあなたのためにアドバイスをします。

~『女性に好まれる話のネタ一覧』~
・【映画】
・【テレビ】(ドラマなど)
・【占い】
・【芸能】
・【セレブ】
・【グルメ】
・【血液型】

いっぱい出てきましたね!さらにこんな話もできます。
・【学校 or 会社】
・【音楽】
・【趣味】
・【休日の過ごし方】
・【どこで買い物するのか?】
・【天気】
・【最近あった出来事】
・【年齢】
・【マイブーム】

ざっと並べただけでも、これだけ出てきました。その他は女性の身に付けている物、服などをネタに話をするのも良いでしょう。

~『会話の例』~
では、実際の会話の例を紹介します。
男性:「こんにちは!」
女性:「え?!」
男性:「どこか行くんですか??」
女性:「買い物。」
男性:「あっ、そうなんですか!何を買いにきたんですか?」
女性:「ブランドの●●です」
男性:「最近●●流行ってますもんね!」
女性:「そうですね。」
男性:「ところでその服めっちゃかわいいですね。●●の服ですよね??」
女性:「はい、そうですよ!」

簡単な流れとして紹介しましたが、基本はこのような流れです。この場合は、まず相手の服について褒め、さらに着ている服のブランドに気付いてあげたことで好感度を上げています。

「洋服のブランドに詳しくない!」という人は、純粋に目に留まるアイテムに焦点を絞りましょう。例えばピアスでも、スカーフでも、帽子でも、手袋でも何でも結構です。女性がネイルアートをしている場合には、ツメを褒めてあげても良いでしょう。

なぜネイルアートをしている場合は、ツメを褒めるのか?それは男性にモテたいがために、かなりの“努力”をしている部分だからです。ネイルは凝ったモノになると、結構な時間とお金が掛かります。

しかし、ほとんどの男性がこういった女性の努力を知りません。だから多くの男性は、女性が本当に“見てほしい”“気付いてほしい”部分を褒めることができませんが、プロはこういう努力を知っているからこそ褒めてあげられるのです。

他の男性が気付いていない、または知らない部分を理解していることは強みです。これを利用しない手はありません。

また、ネイルアートをしていない女性でも、ヘアスタイルを巻き髪にしていたり、努力してオシャレをしている部分があれば、そこを褒めてあげます。

ヘアスタイルだったり、メイクだったり、女性が男性にモテるために努力している部分は細かく探せば沢山あります。そのような部分を褒められて、嫌な思いをする女性はいませんし、「この人わかってくれてる」って思うことが大半です。

私は、雑誌の取材などでモデルさんや女優さんと会う機会が多いのですが、先ほど紹介した話のネタや、この方法で何人もの人と仲良くなりました。

また、最近私が暇なときにナンパをする際に、ものスゴイ確率で女性が興味を示すネタがあり、これで実際に何人もの女性がオチています。そのネタとは、「催眠術」です。

目新しさや、好奇心を掻き立てられる事柄にめっぽう弱い女性は、催眠術が使えると判るだけで向こうから勝手に寄ってきます。寄ってきさえすれば、後はこっちのものです。

ただし念のために言いますが、本当に催眠術をかける必要はありません。そもそもあなたはその訓練をしていませんからね。

ちなみに、私は独学などで他人に催眠術をかける技術をマスターしていますが、本当にセックスをしたい女性にかけることはほとんどありません。理由は、セックス前の段階で催眠術をかけてしまうと、女性が「心をすべて支配されるのでは?」と非常に大きな警戒心を抱いてしまい、怖がられてしまうことから、逆にセックスまでいけないケースが増えるのです。

ですので、実際には女性に対し自分への興味を持たせる道具として、「催眠術」を利用することの方が多いです。

参考までにお教えしますが、プロの催眠術師であっても、“10人中10人”に催眠術をかけることは出来ません。10人中10人どころか、10人中3人程度が良いところです。したがって、「実際にかけること」を学ぶというよりも、どのようなメカニズムを知っておくことのほうが意味深いと言えます。

催眠術にかかりやすい人は頭がいい?頭が悪い?

「催眠術」にかかりやすい女性は、どのようなタイプか?
●手汗をかきやすい女性
●夢をモノクロではなくカラ―で見る女性
●夢を「映像」で観るのではなく「その場にいる」ように感じる女性
●肩こりのひどい女性
●冷え性の女性
●不眠症気味の女性

余談ですが、以前にとあるキャバクラで、これら全部に当てはまる女性と出会ってしまったことがあります。本当はセックスをしたかったものの、同席していた友人がどうしても催眠術を観たいということで、店の中でガッツリと様々な催眠術をかけまくりました。

声を盗って喋れなくさせたり、手のひらに「アロンアルファ(もちろんウソ)」を塗ったようにイメージさせて、手をテーブルに貼り付けて動けなくさせたり、その他エッチ系のものも多々・・・派手にやり過ぎて、店を出入り禁止になってしまいました(苦笑)

話を戻しますが先ほどの項目に当てはまるものが多ければ多い女性ほど、催眠術がかかりやすいのは“本当”ですので、知識として女性に教えてあげるのも良いでしょう。

ちなみに、どういうことか・・・なのですが、【肩こり】や【不眠症】などは、(異論反論を承知の上であえて書きますが)実は思いのほか“メンタルの部分”から生じるケースが多く、中には幼少期や少女期のトラウマを持った子も経験上では多いと感じています。

心のどこかで誰かに依存したい欲求を抱えていたり、トラウマを持っている女性は催眠にかかりやすいので、先ほどの項目は、それらとの因果関係も遠からずあるものと私は思っています。

それ以外では、「白馬に乗った王子様がいつかきっと迎えにきてくれるの♪」みたいな夢(?)に満ちている女性も催眠にはかかりやすいので付け加えておきます。その他、ポイントを下にまとめてみましたのでご覧ください。

男性よりも女性の方がかかりやすい?! 
一般的に「7:3」で女性の方が催眠術にかかりやすいというデータがあります。やはり、双方の信頼関係と被験者の催眠に対する興味が結果を左右する術なだけあり根本的に【占い】などが好きな女性の方が成功率は圧倒的に高いです。

男性の場合、表向きは信用しているフリをしていても、どこかで疑ってかかるフシがあるので、成功率は低く、かからないこともしばしば…。施術者のトークであったり、リラックス状態に持っていくまでの技術も少なからず影響してきますが、やはり女性の方がかかりやすいと言えます。

エッチな人の方がかかりやすい?! 
催眠にかかりやすい人には、エッチな人が多いと言えます。なぜなら“エッチな子”は、日頃から脳内麻薬の分泌が活発だからです。

例えば、毎日マスターベーションをする女性は、頭の中でエッチな妄想を膨らませ、行為に及ぶことが多いのです。その頭の中でイメージする妄想が脳内麻薬の分泌を促すひとつの要因ですから、コレに当てはまる子は、いざ催眠術をかけられるとコロリと術中にオチてしまいます。

よく夢を見る人ほどかかりやすい?! 
催眠にかかりやすい人は、夢を見やすい傾向にあります。その理由としては、眠りが浅い人ほど催眠状態になりやすいというのが一点、そして、それ以外にも“頻繁に夢を見る = 物事をイメージする機会が多々ある”ということが言えるからです。

物事をイメージできるということは、施術者側が投げかけるワードを頭の中で鮮明に思い描くことができるので、より催眠にかかりやすいのです。

頭の良い人ほどかかりやすい?! 
基本的に“催眠にかかりやすい人間 = 頭の悪い人”というのは間違いで、むしろ頭の良い人ほどかかりやすい傾向にあります。言葉を理解し、コチラが言ったイメージを忠実に脳の中に思い描けるからです。被験者の立場から催眠にかかる上で大切なのは、「想像力」と「理解力」です。
コチラがいくら暗示を送っても、それをイメージできないようだと結果は不十分、もしくは失敗に終わってしまいます。施術する側のテクニックや表現力、コミュニケーション能力も大切なのですが、対象となる人間がソレを理解してくれないことには、かかるものもかかりません。

ミーハーな人ほどかかりやすい?! 
やはり、何にでも関心を持つ人は催眠にかかりやすいです。コチラから心を開く手間(警戒心を解くまでの準備や動作)が必要ありませんから、難なく成功できるかと思います。ターゲットがミーハーかどうかは、ある程度会話してみないことにはわかりませんが話に積極的に乗ってくるような子であれば、まず問題ないと思います。
●物事に左右されやすい人
●何でも信じ込みやすい人
●とっさのハプニングに弱い人

なども、成功しやすい候補に挙げられます。

ナンパで重要な6つのポイントとは?

会話をする時は、必ずと言っていいほど“疑問形”で会話をした方が良いでしょう。なぜなら、最初の内は女性から会話をしてくることがほとんどないからです。ですから、会話をうまく進めていくために、言葉のキャッチボールを心掛けて下さい。それには、こちらから相手に質問を投げかければ良いのです。

その質問をする際のアドバイスですが、できるだけ「うん。」で終わる質問より、会話を続けられる質問をしてください。すぐに終わってしまう会話は、男性にとっても大変不利な状況を作り出します。

こちらが質問をし、相手が答えを考えている間や、話しをしている間に次の質問を考える余裕を残しておけば、あたふたと焦って質問をしたり考えたりする必要がなくなります。

なお、最初の質問がうまくいけば、後は「うん。」と同意させる質問だけでも、逆に相手が質問を投げかけてきたり、言葉のキャッチボールができる場合もあります。また、絶対に忘れてはいけないのが、女性と会話をしているときに得た【女性の情報】(名前、年齢、職業など)は、絶対に覚えておきましょう。

覚えておかないと、複数の女性の連絡先を手に入れた時に、誰がどんな子だったのかわからなくなってしまうためです。ですので、携帯のアドレス帳のメモ機能などを活用するなどして、相手の女性の情報を細かく把握しておいてください。

さて、「ナンパトーク」は理解できましたでしょうか??

できる限り成功の確率を高めるために、もう少しアドバイスをします。会話中は、常に“笑顔”を意識してキープしてください。そして、何か面白いことや話が出たときには思いっきり笑いましょう。「笑顔」や「笑い」というものは、非常につられやすいものです。あなたが思いっきり笑えば、女性もつられて笑います。

あなたと一緒に相手の女性が笑えば、場はなごみ、自然と良い雰囲気を作れます。その結果、いつの間にか女性の警戒心も解けていたなんてこともあります。これは本当によくある話です。

声を掛けることに慣れてきたら、予め笑いのネタを用意しておくのも一つの手法ですね。ネタは基本的には何でも構いません。要は女性を笑わせることができれば(下ネタ以外でしたら)OKです。

私の友人は、よく芸能人のモノマネをして笑いをとっています。『楽しんごさん』なんてどうでしょう。うまくできれば“ラブ”も注入できそうです。

また、先ほどの話に少し戻りますが、褒めることも大切です。しかし、ただ褒めれば良いのではなく、褒め方にもテクニックがあります。ただ女性を見て「かわいい」と言うよりも、具体的に褒めた方が好印象です。

例えば、髪がキレイな女性なら「髪がすごくキレイですね!」と言えば、ただ褒めるよりもずっと効果的です。そして、会話の中であなたと女性との“共通点”を探すことも重要です。
女性が仕事帰りで、あなたも仕事帰りなら『仕事帰り』という共通点ができます。
女性が買い物中で、あなたも買い物中なら『買い物中』という共通点ができます。

このような共通点を作れば親近感も沸きますし、お互いの距離も縮まります。また、会話が盛り上がることも多々あります。

以上が基本的なナンパトーク術ですが、“女性を探す”という部分以外は、日常の会話の中でも使えますので、いきなりナンパをすることに抵抗がある場合やなかなか自信が持てない場合には、まずは日常会話の中で使ってみてください。

下記がナンパをする上で重要なポイントになります。この基本的な6点さえ押さえておけば、女性がオチる可能性は格段に上がります。
・自信に満ち溢れた表情と会話
・具体的にほめる
・催眠術ネタ
・相手の話を聞き、情報を聞き出す
・笑いを誘い場を和ます
・共通点を探す

実際に私の経験上、モデルであろうが女優であろうが関係なく誰でもオトせます。有名人とはいえ、彼女たちも基本的には“ひとりの女性”です。特別に構える必要などありませんからね。

この基本をマスターして、スムーズに使いこなせるようになれば、
自由自在に女性をモノにしてしまうこともできるでしょう。

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