ロマンチックな雰囲気にするために必要な明かり・香り・音楽について

女性を『快楽の虜する“究極テクニック”』を紹介していきます。 女性をホテルに連れ込んだところから始めましょう。

さて、女性というのは、男性が思っている以上に“ムード”を大切にします。しかし、それがわかっていても、実際に女性が求める雰囲気を演出できている男性は少ないようです。

女性はロマンチックです。お姫様のようにもてなさなければなりません。ホテルの部屋に入ったときに、最低限のムード演出として、以下の3つだけでも良いので実践してください。

1.『明かりで演出』 
まず部屋に着いたら、いきなり全照明を点けたり、暗くするのはやめましょう。ホテルによっては、最初から“雰囲気ができている”明るさのところもありますが、ベッドの横や部屋の隅にあるランプを灯し、天井のダウンライトを一番明るい状態と暗い状態の中間くらいに調整します。
※ホテルによって照明器具は異なりますので、部屋全体を明るくもなく暗くもない状態にすれば問題ありません。

2.『香りで演出』 
これは事前に用意しておきます。フレグランス系(アロマ)の匂いで女性をリラックスさせましょう。他にムスク系の男性的な香りや、催淫効果のあるアロマオイル「イランイラン」も非常に効果的です。

3.『サウンドで演出』 
20代から40代の女性1000人に聞いた、「好きな音楽ジャンル」について聞いてみました。やはり邦楽は根強い人気がありますが、最近ハヤりの【K-POP】も人気です。しかし、いくら好きだからと言って、ムードを高めるのにオススメはしません。

なぜなら、いつも聞いている曲では、夢見るような、非日常的な空間を演出できないからです。個人的には、南国をイメージするような、【スムース・ジャズ】や【ボサノバ】をオススメします。

これは、女性が大好きな“スパ”でも流れていますし、癒しの効果もありますので、好き嫌いのないジャンルです。

他には、【クラッシック】もアリだと思います。中でも「ラヴェル作曲の『ボレロ』」が一番のオススメです。ブレイク・エドワーズ監督の『10』で極上の美女を落とした名曲だからです。
同じメロディーを繰り返しながら徐々に激しさを増す曲構成は、まさにセックスそのものです。以上のたった3つのことですが、ムード演出は女性に“安心感”と“癒し”を与えます。すると、女性の理性は壊れやすくなります。

セックスの前に手入れしておきたい4つの場所

ボディーチェックはとても重要です。ここを怠ってしまうと女性から敬遠されてしまい、二度会うことは「ほぼ無いに等しい」と言っても過言ではありません。セックスの前には、以下の4点を必ずチェックしてください。

チェック1.『爪の手入れ』 
爪を伸ばしていると危険です。手マンで粘膜の弱い場所を攻める場合、膣の中を傷つける恐れがあるからです。また、爪で膣の中や女性の身体を引っ掻いてしまうと、当然女性は痛い思いをします。女性と会う日は、事前に爪を切っておきましょう。

チェック2.『男性器の手入れ』 
これは“性感染症”を防ぐためにも重要です。例えばクラミジア。これは男性器のアカに宿る場合が多く、フェラの際に最悪女性の喉にも感染してしまう恐れがあります。

しかし、あまり綺麗に洗い過ぎるのも良くありません。なぜなら、ムスコに含まれる“粘膜”も洗い流してしまう可能性があるからです。これを回避するには、弱酸性のボディソープを使用することです。コンビニやドラッグストアで「携帯サイズ」も売ってますので、事前に用意しておくことをオススメします。

チェック3.『ヒゲの手入れ』 
“オシャレ”としてのヒゲはアリですが、無精ひげは禁物です。女性から「ダラしない男」として見られる危険性が非常に高く、ホテルに連れ込む以前の問題だと言えます。また、クンニをするときに、敏感な【大陰唇】に当たると痛いからです。女性の全身を愛撫(キス・舐める)するときも同様です。伸ばすなら伸ばす、剃るなら剃るでハッキリさせましょう。

チェック4.『ワキの手入れ』
ワキに制汗スプレーをかける人も多いと思いますが、ワキはアポクリン汗腺が分泌される場所です。これはフェロモンの一種で性的な興奮を促進させます。まれにワキの匂いを嗅いできたり、ワキの下を舐めてくる女性がいますので、できればスプレーなどは使わず、フェロモンで女性の興奮を誘いましょう。

射精しなければ生でもオッケー?

射精しなければ、「生でもOK!」なんて考えている男性もいるかと思いますが、日本のAV現場では必ずコンドームを着用しています。中には “中出しシリーズ”という作品群もありますが、実際には女優が『リング』を装着し避妊しているのです。
※『リング』とは、ポリエチレン製の小さな器具です。

他には低用量ピル。これは多くの女優さんが使用しています。毎日服用するという手間さえ我慢すれば確実に避妊ができます。また、女性の生理にもメリットがあり、月経が軽くなり生理不順も解消される効果があると言われています。

いずれにしても、女性が妊娠してしまってから「遊びだった…。」なんていう言い訳は通用しませんし女性にとって“生”で挿入される行為はマイナス評価になります。

そして、何よりも男性女性に関係なく、性病に感染してしまう危険性もあります。逆に、しっかりと避妊をする男性は、女性に『紳士的』な印象を与えます。女性には紳士的に接するようにしてください。

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