女性器の画像でわかる!!クリトリス、ボルチオ、Gスポットの位置

上半身を攻めたら、次は下半身へと移動していきます。下半身を攻めると言ったら、やはり“クンニ”を極めなければなりません。その前に、まずは以下の女性器の図をご覧ください。

上記の女性器の名称を押さえることで、これから解説することも容易に理解することができます。 では、図を参照しながら「おさらい」していきましょう。

女性器の一番外側にある部分は【大陰唇】、そして、その内側にある部分は【小陰唇】と呼ばれています。これら2つを総称して『外陰唇』と呼びます。

デリケートな部分であるクリトリスや尿道などを守る大事な部位であり、大陰唇は男性の“玉袋”と同じような器官として考えられています。

次に、【クリトリス】。ここの部分は皮で覆われていて、とても敏感な部分です。男性の『ペニス』に相当するところで、興奮すると1.5倍くらいに勃起します。クリトリスへの刺激による快感は、その刺激が瞬時に周囲の筋肉や器官に伝わり、その刺激が伝わっていくときには、快感が何十倍にも増幅されます。

そして、【Gスポット】。
膣口から3cm あたりのところにあります。「えっ!そんなに手前なの?」と驚いた男性も多いかと思いますが、それはAVの影響で勘違いしてしまったのでしょう。私も昔はそうでした。

具体的に位置を測定すると、“中指の第一関節あたり”になります。膣口に中指の第二関節くらいまでを入れ、第二関節を軽く曲げてみると、
第一関節の指の腹が【Gスポット】に当たります。ザラザラしていたり窪んでいたりしますので、よく探せば見つかるはずです。

続いては、今注目されている“最強の性感帯”です。それは、【ポルチオ】と呼ばれる部分です。日本語にすると、子宮頚部(しきゅうけいぶ)のことです。また、ラテン語では、『Portio vaginalis uteri(ポルティオー・ウァギナーリス・ウテリー)』といいこの語群の初頭の単語をとって、【ポルチオ】と呼ぶことが一般化しています。

その【ポルチオ】の場所は、膣の奥になります。(図参照)

膣の奥にある子宮口の入り口付近にあります。中指を膣の奥まで入れると、コリコリしている突起に気付くと思います。それが【ポルチオ】です。

次に【会陰】(えいん)は、大陰唇・小陰唇が繋がる部分から肛門までの間の部分を指します。別名、“蟻の戸渡り”とも呼ばれています。ここだけでオーガズムを得ることはありませんが、性感帯の一種です。伸縮性がある場所で、出産時に赤ん坊が出やすいように伸びるようになっています。

最後に【尿道口】は、クリトリスと膣の中間にあります。女性はクリトリスが感じると小陰唇が充血し、膨れ上がり、さらにクリトリスを包む部分も膨れ、膣が圧迫されると同時に尿道も圧迫されます。

そのため、感じすぎた女性は「オシッコ出ちゃいそう…。」と言い、尿意はあるのにオシッコが出ないという症状が現れます。この症状が出たら、あなたは確実に女性を感じさせています

意外としられていないクンニで使える4つの体位を紹介

実は、クンニには『体位』があります。こう聞くと奇異な感じがするかもしれませんが、ピストン運動のときの体位と同じように考えると分かりやすいかと思います。

つまり、体の向きや位置を変えることで、色々なバリエーションを生むことができ、女性に様々な快楽を与えることができるということです。ですから、ここでは“体位”と呼びます。

その体位によって女性の感じ方は多岐に渡りますので、確実に新しい世界が開けます。では、いくつか『クンニの体位』を紹介します。

「正常位クンニ」 
女性を仰向けにさせ、脚を開かせる。男性は女性の脚の間に腹這いになる。

これは、一番オーソドックスな形なので『正常位』と呼びます。女性に視覚的な興奮を与えることができるのがポイントです。要するに、女性は男性がクンニしているところを見下ろすことができるため、女性にとっては嬉しいポジションです。

ただ、これには難点があります。それは、舐める位置が低いので、男性には腹這いの体勢が少しキツいという点です。

しかし、それを解消してくれるアイテムがあります。それは“枕”です。女性の腰の下に枕を入れることによって、腰が持ち上がり、膣口の位置も高くなるため、比較的ラクに舐めることができるのです。膣口の位置が高くなれば、腹這いにならなくても、膝をついて低い体勢でのクンニが可能になります。

なお、これは豆知識として覚えておいていただきたいのですが、クンニをする時は、女性に脚を伸ばしてもらうとイキやすくなります。

ただし、脚を伸ばしても、股を開きすぎてしまうとイキにくくなることがあります。これは数多くの女性さんが言っていたことですが、「男性がクンニできる範囲で、できるだけ脚を狭くした方がより気持ちいい」と口を揃えて仰っていました。

また、クッションを腰の下に入れ、脚を伸ばしてもらうことによって、股関節が完全に伸びますので、女性はよりリラックスできる状態となります。

ちなみに、奥義としては「息を吹きかける」という技もあります。単純な方法ですが、これはかなり効果的な技です。「フゥー。フゥー。」と息を吹きかけて、熱を冷ましてあげるイメージで試してみてください。経験の少ない女性とのセックスでは、まずこの『正常位』から始めましょう。

「後背位クンニ」 
女性を四つん這いにさせ、脚を開かせる。男性は女性の脚の間に仰向けになる。

いわゆる『バックスタイル』です。これは、【会陰】や【肛門】を舐めることもできます。また、【大陰唇】を大胆に舐めても構いません。女性の羞恥を根底から吹き飛ばすことができるスタイルになります。

この体位の奥義としては、【小陰唇】と【大陰唇】とのボーダー(境目)の隙間をなぞるように舌を這わせると効果的です。この方法は、ほとんどの女性がかなり感じます。それは、私の経験から断言できます。

ただし、女性にとってはかなり羞恥なスタイルになりますので、女性の様子を伺いながらチャレンジしてみましょう。

「騎乗位クンニ」 
男性が仰向けになり、女性を男性の顔の上に座らせます。

ピストン運動時の『騎乗位』のクンニバージョンです。女性が自分の感じる場所を自発的に動かせる体位なので、腰の動きが止まった場所をじっくり舐めてあげましょう。

この体制になると男性の顔が完全に隠れるため、女性は恥ずかしがることなく大胆に女性器を押し付けてきます。

ただし、あまり押し付けられ過ぎると窒息する可能性がありますので、その点だけは十分に気を付けてくださいね。

「69(シックスナイン)クンニ」 
男性が仰向けになり、女性を男性の上にうつ伏せで寝かせます。

よくAVでも見かける『シックスナイン』です。個人的なオススメとしては、男性と女性が上記の図とは逆の位置になり、男性は上からクリトリスを攻め、女性に下からペニスを愛撫させます。

この体位だと女性の目の前に男性器がくる形になりますので、男性器を舐めてもらうには距離的に女性にとって辛いですが、手で触ってもらうにはベストポジションとなります。

クンニ中にペニスが萎えてしまう男性にとっては、自然に触れてもらえる可能性が高いので、ぜひ試してみてください。

上級者向けクンニテクニック

かなりハードな“クンニテクニック”を紹介します。上級者用のテクニックになりますので、時間を掛けてゆっくり習得してくださいね。まずは【外陰部】を上から下へ、下から上へ、そして左右に舌を使って舐め回します。また、外陰部だけではなく、その延長線上にある大?部、脚の付け根も舐め回します。

この時、舌先を振動させるように舐めると効果的です。一連の動作を具体的に説明すると、
1. 右側の【小陰唇】を上から下へ舌に力を入れ舐め下げる。
2. 左側の【大陰唇】を下から上へ舌に力を入れ舐め上げる。
3. 延長線上にある【大部】と【脚の付け根】を舐め回す。
4. 左側の【小陰唇】を上から下へ舌に力を入れ舐め下げる。
5. 右側の【大陰唇】を下から上へ舌に力を入れ舐め上げる。
6. 延長線上にある【大部】と【脚の付け根】を舐め回す。

この“Wライン”の動作を数回繰り返します。ちなみに、舐め下げた時に「舌先で肛門周辺を突っつく」とより快感となります。

そして、【クリトリス】に移ります。クリトリスは、“最強快感ポイント”の1つです。ここを攻めるときは、最初は舌先を丸くして優しく舐めましょう。また、こまめに舌を唾液で濡らし、口の中に唾液が溜まっても飲み込まず、常に女性器を潤すように舐めてください。

そして、女性が感じてきたら(クリトリスが勃起したら)、舌先を軽く尖らせて舐めてください。舐める動作としては、クリトリスは上側に包皮があるため、左右への刺激がダイレクトに快感を与えることができますが、包皮を剥いてクリトリス全体を露出させ、下側から舐め上げたり、全体を舐め回す方がより感じます。※舐め回すと興奮度も増します。

では、クリトリスを攻める際の一連の動作を具体的に説明します。
1.包皮を剥き、左右に素早く連続して舌を動かし舐める。
2.同じように上下に舐める。
3.舌で強く押し上げる。
4.舌を強く押し付けながら上下左右に舐める。
5.舌で突っつく。
6.回転を加えて突っつく。
7.吸う&軽く噛む。
8.口をすぼめて息を吹きかける。
9.オナニーを想い出させるように、舌先で素早く連続して舐め上げる。

以上、少し煩雑ですが、何回か繰り返していく内に体で覚えられます。
※この一連の動作を行うときに、同時に手と指で乳房や乳首にも愛撫するとより良いでしょう。
なお、これは“高等テクニック”になりますが、クリトリスを吸うときに、同時に舌でクリトリスを舐めると効果的です。(乳首を舐めるときと同じような動作をイメージしてください)

具体的な動作は、
1. 口をすぼめて軽く吸い上げる。
2. 口に含んだまま舌で刺激する。
3. 吸い込んだまま舌で刺激する。
4.息を吸い込むように連続して吸い込む。
この4つの動作を集中して行うだけでもイッてしまう女性は多くいます。

特に「4」の動作は、冷たい感触を与えることができ、これは物凄い快感となります。また、吸い込むときに「ジュルジュル」と音を出しながら吸うと、聴覚的な刺激も与えることができ、興奮と快感のボルテージがMAXに達します。

しかし、前述したように、さらなる快感と興奮を与えるためには、女性を極限まで“ジラす”ことが重要になってきます。

ですから、女性の快感が増してきたり、イキそうになったら、膣口や小陰唇、アナルや会陰などを攻め、再びクンニに戻る動作を行ったり、さらに、クリトリス周辺を指でジラすようにさすったり、太ももの付根や外陰部を優しく愛撫すれば、輪にかけた快感が女性を襲います。

これを数回繰り返すと、確実かつ効果的に『絶頂』&『満足感』を与えられます。ちなみに、この“高等テクニック”の実践にあたって、もし【舌】をうまく使えない場合は、吸うだけでも快感を与えることができます。

ただし、これはクンニを含む愛撫全般において言えることですが、舌は動かしやすい部分なので、同じ動きの中でも“緩急”や“強弱”を付けると、女性にとっては思いがけない刺激になり、より深い快感を得られます。

舌が思うように動かせない人は、
・上下の唇を速く舐める
・力を入れて舐める
・唇をすぼめて舌を出し入れする

以上の3点を暇な時にでも一人でトレーニングしましょう。
(エアギターならぬ、“エアクンニ”と言ったところでしょうか。。。)

また、舌先だけだとうまくいかない、疲れるなどの場合は、首をつかい、顔ごと動かして舐めても良いでしょう。

これは豆知識として覚えておいていただきたいのですが、【唇】【鼻先】【頬】【舌】などを使い愛撫する複合技も効果を上げられます。

例えば…
・唇だけでクンニ
・鼻で恥毛や恥丘の刺激
・あご先で小陰唇、膣口を愛撫
・鼻でクリトリスを刺激
・舌で膣口や会陰部を愛撫
・頬で大?部内側を刺激
などなど、色々なバリエーションがあり、アイディアによっては無限に広がります。この『クンニ編』で紹介した様々な方法やテクニックを複合的に駆使して、女性を未曾有の“絶頂感”と“快楽”に導きましょう。

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