女の子が楽しめる合コンのやり方

言わずと知れた有名な出会いツールですね、合コンは。俺は、合コンはこれまで数えきれないほど参加してきました。

合コンは 3 対 3 や 4 対 4 くらいの人数で開かれることが多いですが、当然の話、自分以外にも男性が参加するので、ライバルが存在することとなります。しかも、相手が年上の女性ばかりだった場合、多少の不利が予想されます。

ただ、出会い系サイトよりもチャットよりも、カップリングパーティよりも、より近い関係性として関わることができるのが合コンのメリットです。共通の知人を介していますからね。

また、合コンというのは、そこで知り合った女性を通じて次の合コン、また、次の合コンで知り合った子を通じてさらに次の合コン、といった感じでどんどんつなげていく、いわば合コンスパイラルにすることも可能です。

合コン必勝法 
・狙いの子にはあえて話し掛けず、他の女性に対して話し掛けることで逆に興味を引け。
・最終的には、二人きりで話す空間をつくれ。
・とにかく皿を取るなど、気の遣えるキャラを演じろ。

席の座り方 
席は男女対面ではなく、男女交互に座りましょう。途中から席替えをしようとしても、場の雰囲気をそのようにもっていかないといけません。

最初から、さも当たり前のように、
「じゃあベタやけど、女性交互に行きましょ~か。こだわらずにチャッチャといこう」

などといって男性主導でテキパキと座っていき、最初からそのような流れでいくことを男性陣には伝えておきましょう。最初から交互に座っていることで女性との距離は縮まりますし、連絡先の交換もより一層しやすいでしょう。

着席後のボケ方 
着席後にボケるとしたら、鉄板のネタがあります。
あなた「とりあえず、電話番号教えてくれない?」
男性友達「早い早い早い!会ったばかりやのに電話番号聞くの早いでしょ。いいですか○○君、今聴いていいのは郵便番号だけ」

乾杯の音頭 
乾杯の音頭の例を挙げます。乾杯というと、皆の注目がいっせいに集まります。当然、何かやってよという空気になることもあるでしょうけど、やったらやったでスベるのが見えていて、何もせずに乾杯をするというケースが多い。

大事なのは、スベるのは覚悟の上で堂々とやることです。中途半端にやると、どこか寒くなってしまいがちです。そこで、鉄板ともいえるような例文を用意しましたので、是非とも使ってみてください。

乾杯の音頭の例
① 「え~、では皆さんグラス持って下さい。え~っ、乾杯!・・・って僕が言ったらお酒飲んでくださいね」
→これはかなり使えます。

俺も実際、かなり使わせていただいている乾杯の音頭です。いっせいに周りが突っ込んでくれるようなボケ方なので、やや受けまでは確実ですスベることはないでしょう。

② 「ではみんなの将来と今後の出会いを・・・心配!」
→これはその場の雰囲気や相手との関係性にも大きく左右されるでしょう。うまく空気を読んで使いましょう。

自己紹介のボケ方 
「カレーは飲み物、○○です」
まぁ、通常の自己紹介では言わないようなことを言いましょう(笑)

合コンの話題
▼合コンで仕事の話はNG。自慢話も控えた方が賢明。合コンで必ず盛り上がる鉄板の話題を教えましょう。

合コンで必ず盛り上がる鉄板の話題
出身地
誰に似てるか
血液型の話題
好きなタイプ
SかMか
の 5 つです。

これらは、上から順番に話題を変えていくといいでしょう。また、最近ハマっていること、恋バナ、好きなアーティスト、など話して発展しそうな話題をチョイスしましょう。また、仕事の話は基本的に最小限に留めるか、自分からはしなくてもいいでしょう。というのも、仕事の話をするとバリアが出来てしまします。

合コンという、職場や仕事とは一線を区切った場にも限らず、仕事の取引先の女性と話しているような雰囲気になってしまうので、気をつけたいところです。

連絡先の聞き方
連絡先を聞くのって、最後になることが多いですよね。でも、合コンの最後って、女性側は特に、終電を気にしていたり、席を立つ間際だったりで慌ただしいことも多いです。おまけに、店の外に出てしまうと、連絡先を聞く余裕がなくなってしまうこともあります。

そういったことを懸念して、可能な限り、店の中にいる時に聞いておきましょう。切り出し方は、「また皆で飲もう」でいいです。それも、喋っていて盛り上がっている瞬間、そのタイミングで聞くとノーとはなりにくいです。

帰る時がタイミングなのではなく、相手が気持ち良くしている時が グッドタイミングなので、注意しましょう。

合コンで使える会話例

ここから俺が実際に合コンで使ったトークを紹介します。

幹事:俺

待ち合わせ場所にて
俺 「じゃあもうすぐ女来るから、作戦会議しよっか」

男性 A「どうする?」

合コンが始まる前に、このように作戦会議をすることは重要です。

俺 「えっと、とりあえず最初居酒屋で席座ってから、気に入った女の子の方向に箸を向けておこっか。第一印象で」

男性 B「あ~、わかりやすいな」

俺 「おっけ?」

男性 A「うん、いいよ~」

俺 「で、ある程度和んできて、1 時間後を目途に席替えしよっ」

男性 A「おう、いいんじゃない」

男性 B「じゃあ、気に入った女の子がいたとして、席替え前に、もうその子の隣に行って最後までずっと喋るのはなし?」

俺 「あ~、それもありちゃうかな~」

男性 A「いいんじゃないかな~」

俺 「じゃあ、ありで」

男性 B「そやな」

俺 「あっ、きたきた。あれやわ」

男性 A「あ~、まぁまぁ可愛いやん」

俺 「やな~。あっ、ども~」

女性 A 「久しぶり」

俺 「じゃあ、いこっか。店予約してあるから」

女性 A 「は~い」

皆を先導して居酒屋へ。
俺 「じゃあ、とりあえず男女交互に座ろっか。○○さんここで、○○さんここね、○○さんここで、俺はここ座りますわ。じゃあ女性も空いてるとこ座ってくださいね」

女性 「はいは~い」

着席後。

俺 「じゃあさっそくやけど、電話番号交換しよっか」
一同 「早い早い早い」

合コンでボケられるポインは大きく 3 つあります。1 つが着席後すぐ、2 つ目が自己紹介、3 つ目が乾杯の音頭です。

俺 「あ~ごめんごめん、じゃあ一人ずつ、郵便番号教えてください」

男性 A「いや郵便番号も一緒や(笑)。まずは飲み物頼みましょうか」

女性陣「は~い」

男性 A「メニューどうぞ」

女性 B「ありがとう」

俺 「えっとじゃあ、ビールの人」

男性一同「は~い」

男は大抵ビールを頼むので、このような聞き方をするとまとめやすいです。

俺 「えっと、女の子は決まった?」

女性 A「大丈夫ですよ~」

俺 「すみませ~ん」

店員 「はい、伺います」

俺 「えっと、ビール 3 つと、どうぞ」

女性 A「カシスオレンジ」

女性 B「梅酒割りください」

女性 C「え~あとカンパリオレンジ」

店員 「はい、以上でよろしかったですね?少々お待ちください」

俺 「じゃあ、さっそくやけど、自己紹介していこっか。じゃあ○○君から時計回りで、俺が最後ね」

自己紹介はお酒がきてからでもいいですが、冒頭にやることを忘れないでください。自己紹介はボケるチャンスです。

男性 A「了解~。えっとじゃあいきます。山本といいます。今 24 歳で、IT 関連の仕事をやってます。好きな食べ物は素うどんです」

俺 「素うどんかい!」

男性 A「以上です」

俺 「はい、じゃあ次」

女性 A「佐伯理恵っていいます。職業は看護師をやってます。好きな食べ物は素うどんです」

この場合は女性が天丼(前の人と同じことや、過去に出た内容を再度言ってを言って笑わること)を使いましたが、この手法は効果的です。

俺 「また素うどん!?(笑)なんじゃそら」

男性 B「えっと、田中敬一郎っていいます。金山に住んでて、食品メーカーに勤めてます。好きな食品は、素うどんです」

素うどんが続いたので、続けていきます。お約束です。

俺 「そこはやっぱ素うどんね。じゃあ次」

女性 B「あんなです。医療事務をやってます。明日が誕生日です」

男性 B「おっ、おめでとう!」

女性 B「ありがとう」

俺 「誕生日プレゼントで欲しい食べ物はなに?」

女性 B「素うどんです」

俺 「ほんまかい」

男性 A「じゃあ、ワタル」

俺 「近藤聡。え~、素うどんです」

男性 A「お前イコール素うどんみたいなってるで(笑)」

俺 「え~、弱冠 28 歳、馬でいえばちょうど 5 歳の秋頃です。(え~、今 28 歳。来年は 29 歳で。その次の年は 30 歳になります)え~、好きな言葉は、イエス!高須クリニック。 あと、甘口カレーはカレーじゃないです」

このようにボケる内容というのは、あらかじめ合コン前に決めておきましょう。スムーズに堂々とボケることで笑いにつながります。

男性 A「マニアックやな~(笑)」

俺 「じゃあ次」

女性 C「えっと、美奈子です。販売員です。最近ジムに行ってて、あとビリーにもはまってます」

俺 「おっけ~。あっ、飲み物来たな~。回して」

女性 A「は~い」

俺 「じゃあ乾杯しますね。えっと、じゃあ乾杯の音頭を、え~、ご指名により俺が、とらせていただきます」

乾杯の音頭もボケられるポイントです。

男性 B「いや、してないよ(笑)」

俺 「え~、本日はお足もとの悪い中」

男性 A「いやいや全然悪くないよ」

俺 「降りしきる雨の中」

男性 A「だから降ってはないよ」

俺 「え~、乾杯!」

男性 A「はやっ」

俺 「って俺が言ったら乾杯ですから、よろしいですね?」

男性 A「いやまだかい!ビックリするわ」

このボケは鉄板ネタとなるでしょう。

俺 「え~、では今後の皆様のさらなるご発展とご健勝を祈りまして」

男性 A「だから硬い硬いって」

俺 「心配!」

男性 A「はぁ?(笑)しんぱ~い!」

一同 「しんぱ~い!」

もしあまりウケなかったとしても、「心配!」と貫き通してください。

俺 「じゃあみんな、食べ物頼もっか。適当に頼んでいくから、メニュー渡すね。すみませ~ん」

店員 「はい」

俺 「えっと、シーザーサラダ 2 つに、ピリ辛から揚げ 2 つ、あと焼きそば 2 つに、たこわさびと枝豆 2 つずつ、あと手羽先 3 人前。何か他にいる?」

女性 A「えっと、じゃあ馬刺し 1 つと、卵巻き 2 つください」

店員 「以上で?」

俺 「はい」

店員 「ではお作りいたしますので、少々お待ちください」

俺 「いやぁ、今日はみんなどこから来たんすか?」

女性 B「みんな刈谷からですよ~」

まずは女性陣全員をターゲットに、当たり障りないところから話していきます。

俺 「車で?」

女性 BC「電車ですよ」

俺 「そうなんやぁ」

男性 B「あっ、みんなどういう友達?」

女性 B「えっと、高校時代の友達です」

男性 B「そうなんやぁ。いいねぇ昔からの友達って」

女性 B「うん、みんな仲いいですよ~」

俺 「理恵ちゃんらはよく集まったりすんの?」

女性 A「結構このメンバーは多いよっ。バーベキューしたりスキー行ったり」

俺 「へぇ~、仲いいんやね」

女性 A「うんうん」

俺 「誰がリーダーなん?」

女性 A「リーダーとかないよ(笑)普通の友達やし。ちなみに皆さんどういうつながりですか?」

俺 「俺らはあれ、フットサルサークルのメンバーやで」

女性 C 「フットサルサークルですか?」

俺 「うん、俺らの会社でチームがあるんやけど、人数少ないから複数の会社の人に入ってもらってるねん。その人らの関係やわ」

女性 C「へぇ~、そうなんですね」

俺 「そうそう。みんな今日は仕事あったん?理恵は?」

女性 A「今日は休みやったよ~。平日に休みが入る仕事やからね」

男性 C「やっぱり結構不規則やと思うけど、夜勤とか大変なん?」

女性 A「慣れましたけどね~、最初は大変でしたね」

男性 C「やっぱりそうですよね~」

男性 A「友達とかと休みって合う?」

女性 A「なかなか合わないんですよね、だからそれは辛いとこですね」

男性 A「そっか~、俺らでも久しぶりに会ったもんな。なかなか合わへんし」

女性 A「そうなんだ~。みんな仲いいんですか?」

男性 B「いいっすよ~、旅行とかも行ったことあるし」

女性 A「へぇ~、そうなんですね」

俺 「あっところで、あんなちゃんって誰かに似てるよね。言われへん?」

女性 B「たまに言われる人はいますよ~」

誰に似てるかどいう話題が合コンで盛り上がる話題の一つです。
俺 「もしかして安めぐみ」

女性 B「あっ、正解です」

俺 「やんなぁ、もしかして、本人?」

男性 A「いやそんなわけないやろ」

女性 B「違います(笑)」

男性 B「でも似てますよね~。やっぱ髪型とかも意識してるんすか?」

女性 B「ちょっとだけ(笑)」

俺 「でもええな~、そいやぁみんな誰に似てるっ?」

女性 C「あっ、山本さんあの人に似てますよね。中尾くんだっけ?」

女性 AB「あ~」

女性 B「ちょっと似てますね」

俺 「あっそう?たま~に言われるくらいやけど。でもさ、美奈子ちゃんあの人にめっちゃ似てるわ、今思った」

女性 C「えっ、誰ですか?」

俺 「えっとなぁ、俺の友達の親戚のオカン」

一同 「誰やねん!(笑)」

俺 「ごめんごめん、違うわ。えっと、長澤まさみちょっと入ってるね」

女性 C「えっウソ~、初めて言われた」

俺 「いやマジでマジで、いいやんか~」

女性 C「ありがとうございます」

女性 A「あっ、じゃあ私は誰に似てる?」

俺 「えっとな~、誰やろ。あ~、あれじゃない?あの、元アナウンサーの魚住りえに似てるわ」

女性 A「え~っ、誰?分かんないし(笑)。わかる?」

女性 B「わかんない」

男性 A「あ~最近でもたまに出てる、目のぱっちりした人やんな?」

俺 「そうそう、結構似てるわ~」

女性 A「よく分からんけど、ありがと(笑)」

この話題である程度盛り上がり、数分後、定番の血液型の話題へ。
俺 「そういえば、みんなって何型なんやろ?」

女性 A「あっ、てか当てていい?田村さんは A 型じゃない?」

男性 A「おっ、正解!」

男性 B「あっ、俺は何型やと思います?」

女性 A「えっとね~、なんだろう・・・」

女性 B「なんとなくやけど、O 型?」

男性 B「ファイナルアンサー?」

俺 「古いな(笑)」

女性 B「ファイナルアンサー」

男性 B「残念!」

女性 B「え~っ、何型なんですか?」

男性 B「えっとなぁ、B 型やで」

女子陣「そうなんだ~」

女性 C「じゃあ山本さんは・・・」

俺 「どうでしょう」

女性 C「今度こそ O 型!?」

女性 A「私は A 型やと思うな~」

女性 B「私も」

俺 「惜しいなぁ」

女性 C「何型?」

俺 「AB 型やで」

女性陣「え~っ、意外」

女性 B「天才肌とか二面性があるっていうよね AB 型って。あと変わってるとか」

俺 「あ~、変わってるで」

女性 B「そうなん?(笑)」

俺 「だって、チャーハンおかずにご飯食べるもん」

女性 B「それは変わってるよ(笑)」
俺 「でも AB 型ってなんか損やな~。なんかたまに、AB 型ですって言うただけで相手ちょっと引いてる時あるもん」
女性 B「それ辛いよね(笑)」
俺 「こないだも言うてん実家帰った時。おかんに、俺 AB 型やでって言うたらちょっと引いてた」
女性陣「何それ~(笑)」
俺 「ちなみにあんなちゃんは何型?」
女性 B「何型だと思います?」
俺 「えっとそやなぁ、なんやろう。A 型?」
女性 B「ブーッ。O 型でした」
俺 「O 型?あ~、なんか出てる出てる」
女性 B「いや今 A 型って言ったでしょ(笑)」
俺 「あ~、そうやそうや」
女性 B「もう」
俺 「あはは」
男性 B「あんなちゃんは何型?」
女性 B「当ててください」
俺 「なんやろう。わかる?」
男性 A「そやなぁ、案外 AB 型やったり?」
男性 B「いや、たぶんやけど、B 型じゃない?」
女性 B「違うよ~」
俺 「じゃあ A 型?」
女性 B「うん、A 型で~す」
男性 C「そっか~」
俺 「じゃあ最後、美奈子ちゃんはそやな~。O 型?」
女性 C「どう思います?」
男性 B「大型かなぁ」
男性 A「いや、案外 B 型」
女性 C「O 型が正解で~す」
俺 「O 型かぁ、ええやんかぁ。ってことは AB 型は俺だけやね。可愛そう」
女性 C「あはは」

血液型の話題で盛り上がった後、好きなタイプの話へ。

俺 「そういや、みんなは好きなタイプってどんなん?え~と、じゃあまず女性陣から」
女性 A「えっとね~、私はまず、頼りがいがあってがっちりしてる人」
俺 「あ~、分かる分かる。朝青龍みたいな」
女性 A「それ力士じゃん(笑)そこまでいかないけど」
男性 B「やっぱ元カレはがっちりしって体育会系やった?」
女性 A「うん、スポーツやってた人が多いねぇ。なんか男らしいところに惹かれるね」
男性 B「そっか~」
俺 「あっ、こいつ昔空手やってたで」
男性 B「おいおい、なんで俺のアピールタイムやねん(笑)」
女性 A「あはは」
俺 「じゃあ次」
女性 B「私はそだな~、優しい人かな。さりげなく優しいとか」
男性 A「えっ、それって例えばどんなん?」
女性 B 「ん~たとえば、ちょっとテンションが低いといろいろ悟ってくれたり、あとちょっと観点が違うけど、店員さんに対して丁寧とかね」
男性 B「あ~、そういうのも大事なんや」
女性 B「なんか、自分だけに優しいって、結局エゴなんじゃないかなって」
女性 C「深いね~」
俺 「結構女の子って、自分だけに優しくして欲しいって子多いけど、すごいしっかりしてるんやなぁ」
女性 「そうかなぁ?」
俺 「うんうん。ちなみに美奈子ちゃんはタイプってどんな感じ?」
女性 C「私はねぇ、面白くて、いつも楽しませてくれる人が好きかな」
俺 「あ~、そうなんやぁ。笑わせてほしいん?」
女性 C「うん、その方がいいな~」
俺 「そっかそっか~。あっ、じゃあ次は男性陣。えっと、俺から言うね」
男性陣「おう」
俺 「俺はな~、特にこういうタイプが好きっていうのはないんやけど、会話してて楽しい子かな~。盛り上がらへんのはきついな」
女性 A「じゃあ、おとなしい子とかは苦手?」
俺 「いや、そういうわけじゃないよ。ただ、こっちが何か相手に喋りかけて、返ってくる言葉がほとんどないとかやったら辛いなぁっていう」
女性 A「あ~、それは辛いよね」
俺 「だからキャッチボールができる子がええな~」
女性 A「だよね~」
俺 「じゃあ次、田村」
男性 A「そやなぁ。ボーイッシュな女の子かな。割と服装もラフな格好で、可愛いっていうよりカッコいい感じの子がいいかな~」
男性 B「あ~、お前元カノもそんな感じやったもんな。やっぱボーイッシュがええんや」
俺 「ちなみにボーイッシュじゃなくてボーイじゃあかんの?」
男性 A「あかんわ!(笑)」
俺 「格好も男っぽいっていうか、男そのものやで」
男性 A「嫌に決まってるやろ。普通に女の子がいいよ。なんかスポーツやってる子とかもいいね」
女性 A「へぇ~、周りにいい人いないんですか?」
男性 A「なかなかなぁ、そういう出会いはないな~」
女性 A「そうなんですね~」
男性 A「じゃあ最後、敬一郎やね」
男性 B「そやね~、タイプはやっぱり、しっかりしてる子かな」
女性 A「しっかりしてる?例えばどんな感じですか?」
男性 B「いろいろやで。付き合って、お金のこともそうやし、時間のこともそうやし。当たり前のことを当たり前にできな嫌かなぁ」
女性 A「そうなんだぁ」
俺 「でも分かる気がするな。だらしないのは違うと思うし」
女性 A「そうかもね~」

好きなタイプの話題で盛り上がった後最近人気の S か M の話へ。
俺 「あっ、ところで話変わるけどさ、最近 S か M かとかの話って流行ってるやん」
男性 C「あ~、テレビとかでやってるね」
俺 「例えば、決めつけでごめんな?なんか喋ってて思ったんやけど、美奈子ちゃんって M っぽいよね(笑)」
女性 C「え~っ、なんで?」
俺 「いやなんかそんなオーラが出てるで。マジで」
女性 C「どうだろうね~、でもどっちかというと M かも」
俺 「そやんなぁ、女の子って M が多いよ。あんなも M かなぁ、中指見せて」
女性 B「えっなんで?」
俺 「いいから手を出して。あっ、これは違うか」
女性 B「どしたの?」
俺 「中指が外側に向いてたら M やねん」
女性 B「そうなんだ~」
俺 「ちなみに理恵は S っぽいよな」
女性 A「うん、言われる。S だよ」
俺 「でもあれやな。こういう場では S やけど、すきな人と二人きりとかになると結構 M なんじゃないの?こういう子に限って変わるからね」
女性 A「どうだろうね~、でもちょっと当たってるかも知れない(笑)」

この時、狙いの女性がトイレに立ちます。その際、その女性の隣の男に声を掛け、女性の隣の席に座ることを快諾。狙いの女性が戻り、行動に移していきます。

俺 「うっす、ここ座っていい?」
女性 C「いいよ~」

突然座って強引に思われないよう、一声くらいは掛けて座りましょう。
俺 「美奈子ちゃんやんな?」
女性 C「そですよ~」
俺 「俺の名前覚えてる?」
女性 C「ワタルさんですよね」
俺 「正解!そら覚えてるわな(笑)」
女性 C「はい(笑)大阪弁だね」
俺 「あ~。大学の時大阪住んでてん。で、就職が名古屋に」
女性 C「そうなんだ~」
俺 「うん、美奈子ちゃんは実家が名古屋?」
女性 C「うん、そだよ~」
俺 「じゃあ地元の子やんなぁ」
女性 C「そうだね~。ずっと住んでるし」
俺 「そっか~。仕事がえっと、販売員やんな?」
女性 C「うん、そうですよ~」
俺 「美奈子ちゃんは何売ってるの?」
女性 C「服とかバッグとかだよ」
俺 「あぁ、なんか怪しいな」
軽く冗談を言って笑いをとると、和みやすいです

女性 C「なんでよ(笑)怪しくないよ、普通のブランドやし」
俺 「デパートに入ってるん?」
女性 C「そだよ~」
俺 「ますます怪しいな」
女性 C「だから怪しくないって(笑)」
俺 「最近は結構忙しいん?」
女性 C「そだね~、土日とかはやっぱ忙しいよ」
俺 「やんなぁ、じゃあ休みは平日?いつも」
女性 C「いろいろだよ。でも土日のどっちかは大抵出てるね」
俺 「そら接客業やもんなぁ、大変やな」
女性 C「もう慣れたけどね(笑)山本さんは何してるの?」
俺 「山本さんはね~」
女性 C「自分で山本さんって(笑)」
俺 「広告代理店で企画営業をやってる」
女性 C 「へぇ~、どんなことするの?」
俺 「いろいろやで。名古屋の企業や東海地方の企業に対して、広告の提案をしていくねん。雑誌であったりテレビであったりイベントであったりと」
女性 C「へぇ~、すごいねぇ!」
俺 「いや全然すごくはないで。最近やとねぇ、名古屋駅の大きなボード広告をやったりとか、雑誌でタレント連れて三重県まで取材に行ったりとかしたよ」
女性 C「え~、なんか楽しそうだね」
俺 「まぁ楽しいことばかりじゃないっていうか、結構黙々とやる仕事やけどな~。自分でコピー考えたり全体の構成考えたりもできるからそういうところが醍醐味かな」
女性 C「へぇ~、頑張ってるじゃん」
俺 「いえいえ。まぁ、仕事と同じくらいプライベートも充実させたいけどな」
女性 C「そっか~」
俺 「美奈子は休みの日とか何してるの?」
女性 C「休みの日?買い物行ったりお茶したりが多いよ~」
俺 「お茶って、緑茶?ほうじ茶?」
女性 C「いや、お茶ってわけじゃないよ(笑)スタバとかカフェドクリエとか」
俺 「あ~、スタバいいよね。俺もうよく行くんやけど、美味しいよね?」
女性 C「うん、美味しい美味しい。私マイカップ持ってるもん」
俺 「あ~、あれ?持ってたら安くなるねんな?」
女性 C「うん、そだよ~。結構はまってるんだ」
俺 「そうなんやぁ、エコの時代やしええいことやな」
女性 C「うんうん」
俺 「美奈子は実家に住んでるん?」
女性 C「うん、実家だよ」
俺 「生まれも育ちも名古屋やんな?」
女性 C「うんうん」
俺 「え~、でらすげぇだがや」
自分がその土地の人間でないにも関わらず突然方言になると、確実に笑いが取れます。

女性 C「別に名古屋弁にならなくていいよ(笑)」
俺 「あ~ごめんごめん(笑)でも実家暮らしはいいよなぁ。だってアイロンも掛けてもらったり、食事も晩御飯美味しいもん食べられるんやろ?」
女性 C「うん、そだよ~」
俺 「いいよな~。俺なんかコンビニ弁当とか多いし、やっぱ独り暮らしやとそういうとこ辛いな」
女性 C「コンビニ弁当あんまりよくないよ~」
俺 「やっぱそやんなぁ。親孝行してる?」
女性 C「う~ん、それなりには」
俺 「親孝行は大事やからな~」
女性 C「なんかしてるの?」
俺 「一応仕送りしてるよ」
女性 C「へぇ~、偉いね」
俺 「まぁキャバクラに貢ぐよりよっぽどいいやろ?」
女性 C「キャバクラよりはいいよ~(笑)」
俺 「まぁな(笑)。でもなぁホームシックはならんけど、こっちの友達が少なくてなぁ。なかなか女友達も増えへんし」
女性 C「そうなの~?」
俺 「うん。またさ、せっかくやし美奈子に連絡するな?」

合コン終わりに連絡先を聞くのではなく、今聞きましょう。話が盛り上がっている時に聞くのが一番うまくいきやすいです。

女性 C「うん、いいよ~」 俺 「携帯俺のこれ。これ、待ち受け可愛くない?」
まず自分の携帯を見せ、相手にも携帯を出させる口実を作ります。

女性 C「なにこれ~。可愛い犬やね」
俺 「そやろ~?どんな待ち受け?」
女性 C「普通だよ~。友達と撮ったプリ」
俺 「これ見て実物見るとやっぱ、あれやな。あれ」
女性 C「あれって?」
俺 「2 倍得した気分やな」
女性 C「どんなん(笑)」
俺 「じゃあアドやけど、赤外線付いてる?」
女性 C「うん、あるよ~」
俺 「じゃあ俺受信するから送信して」
女性 C「うん」
俺 「俺のここやから。どこ?」
女性 C「これ」
俺 「はい」
女性 C「あっ、きたきた」
俺 「近藤で入ってるわ」
女性 C「あっ、ありがとう」
俺 「名前何で入ってる?」
女性 C「私は美奈子で入ってるよ」
俺 「美奈子かぁ・・・あっ、あったあった」
女性 C「あった?」
俺 「じゃあまた、メールするわ。ありがと」
女性 C「うん、よろしく~」

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