挿入時間が短い!5つのテクニックであなたの射精時間は長くなる

ハイレベルエクササイズの目的
最後のエクササイズの目的は、実用レベルで僅かながらでも体験できた“思考スイッチの切り替え”をもう少し確かなものにすることにある。

ここでは切り替えやすくするコツや切っ掛けを述べる。実用レベルエクササイズでまったくできなかった人は、レベル3をキープしながら行うこと。少しできた人はレベル5、またはレベル7を選択する。

ここで、“思考切り替えスイッチ”についてもう一度簡単におさらいしておく。人の体に緊張状態を促すのは交感神経が優位になった時。逆にリラックスを引き出すのは副交感神経が優位の時だ。

射精は交感神経が優位の時に起こる。勃起は副交感神経が優位の状態で起こる。過度の興奮は交感神経を優位にする。交感神経を抑える為には、「リラックスできること」や「セックスとは無関係のこと」を思い浮かべること。

「リラックスできること」は副交感神経を呼ぶ効果があり、 「セックスとは無関係のこと」は交感神経を抑える効果がある。その効果を引き出す切っ掛けをつくるのが“思考切り替えスイッチ”だ。

スイッチを切り替える基本姿勢と5つの方法
では、“思考切り替えスイッチ”をオンにする切っ掛けとコツの説明に入る。これはエクササイズだけでなく、実際のセックスでも効果を確かめることができる基本姿勢と5つの方法だ。エクササイズやセックスの最中に実施すること。

◎基本姿勢
エクササイズでは手やペニスを見ない。セックスではパートナーを観察しない。エクササイズやセックスを行いながらも、そこから思考を引き離す為、手やペニス、パートナーを見ない。これが基本だ。

◎スイッチを切り替える方法
方法1)大きく腹式呼吸を数回行う
胸で息をするのではなく、腹(ヘソの付近)を思いっきり膨らませる要領で息をする。これをゆっくり3回~5回行う。 その間に頭に浮かぶものがあれば、そこへ意識を集中させる。

方法2)上を見上げて頭を横に 10 回ほど素早く振る
セックスに集中し過ぎる思考から抜け出す切っ掛けを掴むため、顔を上方にして頭を素早く 10 回ほど横に振る。この時、決して目を閉じてはいけない。これを2、3度繰り返すことでセックスへの集中力は簡単に寸断される。

方法3)笑う
セックスの最中に笑顔を作る。ニヤリとした笑顔では効果はあまりない。実際に声に出して笑えば効果はより高い。しかし、そうも行かない。心底楽しい笑顔を意識して数秒間作る。誤解を招くので、本番ではパートナーに見つからないように心掛ける。

どうしても無理な場合は、自分が笑っている顔をイメージしてもよい。効果は幾分薄くなるが、切っ掛けとして役に立つ。

方法4)アクビをする
これもほんとうのアクビではない。アクビの真似だ。口は思いっきり大きくあける。目を閉じる。息をハァーと吐く。 更に口を大きくあける。顔中にシワができる。涙目になる。

実際アクビをイメージに置いて4、5回繰り返してリアルに表現する。最初の1回は難しいが、2回目からは不思議と上手くできるものだ。誤解を招くので、本番ではパートナーには見つからないように心掛ける。

方法5)歌う
もし BGM を聞きながらセックスを行う時は、知ってる曲なら口だけを動かして歌う真似をする。頭の中で歌うだけでなく、実際に歌うように口をパクパクさせることが重要。

鼻歌感覚で行う。これも誤解を招くので、本番ではパートナーには見つからないように心掛ける。

以上の5つはこれを全てエクササイズまたは、セックスに取り入れる。5つの中から一つだけ選んで実践するのではなく、常に2つ以上を繰り返して使うとよい。

レベル3からスタートしてレベル5、レベル7でも同様のエクササイズを行う。

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