早漏が治る!!ハイレベルエクササイズ実践編

射精をコントロールするためのハイレベルエクササイズです。

1)希望のレベルまでゆっくり上げてキープに入る。
エクササイズの手やペニスを見てはいけない。セックスでもペニスやパートナーを観察することは避ける。後は挿入時間が短い!5つのテクニックであなたの射精時間は長くなるを何度か繰り返し実行する。ペニスの感覚、或いは前立腺の感覚がスーと消えるか、薄れていく効果に気付くはずだ。

2)感覚が消えること、薄れることを感じたら、それ以上ペニスと前立腺の感覚を確かめることは止める。それに、感覚の変化を確かめる為に、エクササイズの手を早めたり、強く握ったりすることもしてはいけない。気持ち(神経)を他の所へセットする。エクササイズは同じ強さとスピードを保つ。

3)感覚の変化をなるべく持続する為には、“思考切り替えスイッチ”がオンになったら速やかにペニスと前立腺の感覚以外のことに気持ちをシフトする。その対象は何でも構わない。

たとえば、部屋を見回して、文字や数字があればそれを読む。最近読んだ雑誌の記事を思い出す。小遣いや貯金の残高を思い出す。お金を何に使ったか思い出す。買った物は今どうなっているか思い出す。

食事に使ったお金を思い出す。お腹が減ったかどうか問う。減っていたら何を食べたいか考える。減っていない時は、何を食べたか思い出す。味を思い出す。

パートナーの好物を思い出す。それはどこへ行くと手に入るか考える。それはどこの店が美味しいか考える。その店のメニューを思い出す。金額を思い出す。

味を思い出す。味を想像する。その店の雰囲気を思い出す。その店の BGM を思い出す。その店の匂いを思い出す。店員の顔を思い出す。

こんな他愛も無いことでもよい。何かのキーワードに沿って流れるような連想になればオン状態が長続きしやすくなる。もし、感覚が途切れそうになったら挿入時間が短い!5つのテクニックであなたの射精時間は長くなるのいずれかを繰り返しながらシフトを続ける。

はじめからオン状態を長く保つのは難しい。レベル7では1分くらい続けばよい方だ。しかし、落胆することはない。オン状態は必ずしも連続で長く続かなくても大丈夫だ。途切れたらレベルを下げてオンに戻せばよい。

だから、1日か2日のエクササイズで、レベル7で1分続けば立派ものだ。これを実際のセックスで応用すれば、どんな結果が待っているか想像できるはずだ。

たとえその時間が1分でも上手に使うテクニックを身に付ければ、もう早漏とは呼ばれることもなくなる。1分を上手く使うテクニックとは、こういう事だ。1回のスイッチで1分なら2回で2分だ。5回なら5分。10回なら10分になる。

たとえば、1分間普通にピストンを続けたら、しばらくスローなピストンをするか、またはピストンせずに深く挿入したままグリグリと腰を回したり、左右に振る動作に切
り替える。ペニスの興奮が冷めてきたら、再びピストンをはじめる。

少しレベルが上がってきたら、スイッチオンにする。再び1分間普通にピストンした後、スローに切り替える。または、グリグリと腰を回す。グリグリと腰を横に振る。または、体位を変える。

体位をタイミングよく変えることで、ペニスの興奮を冷ますこともできる。体位を変えたら、すぐに挿入せずに1 分でも2分でも他の部分を愛撫してから挿入する。ピストンもスローから始める。または、ピストンとグリグリを組み合わせる。

この組み合わせは普通にピストンするより数倍長くレベルのキープが可能になる。それにパートナーも、より感じる場合が多い。僅か1分でも上手く組み合わせれば、10分や20分はカンタンにセックスの時間は伸ばせる。後は、あなたの工夫次第ということだ。

ハイレベルエクササイズは以上になる。このエクササイズだけは時間の指定はない。と言うより、終わりを決めていないと言うべきか。

実際、これが普段のエクササイズとなり、マスターベーションをせずにセックスに取り入れることが十分可能であることは理解できるはずだ。

つまり、普段のセックス自体がエクササイズとなる。いくら射精をしないマスターベーションでも、抵抗を感じる人もいるだろう。抵抗を感じながらのエクササイズでは、この先長くは続かない。 その為にも初期のエクササイズと実用レベルエクササイズを経て、ハイレベルエクササイズを取り入れたセックスに移行していくことが重要になる。

人は肉体と精神がバラバラでは本来の力を発揮できない。だから精神(心)で考えたことを、肉体(身)に伝達して行動する。それが普通で、普段の力を発揮する状態だ。

しかし、一旦失った本来の力を取り戻そうとする時、普段の数倍の力が必要になる。その力はどんな人にもある。その力を発揮するには、心身で考え、心身で行動することだ。早漏の人は僅かにその力を発揮できていないだけだ。

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