早漏防止の亀頭・陰茎トレーニング法

ここでは、私が先輩男優から教わったペニスを強くして、長時間のピストンにも耐えられるエクササイズ等を紹介しよう。これは、あくまでも参考程度にしてもらっても結構だ。

なぜなら、長いセックスが出来るようになると、自然にそれなりのペニスができ上がるものだ。しかし、私はこれを実践することで、気持ちの余裕に繋がったことは確かだ。エクササイズの初めの段階では、是非取り入れてみて欲しい。

1)亀頭フリクション法

亀頭を集中して刺激を与えることで、膣の摩擦に耐える抵抗力を養うことができる。亀頭(カリ)部分を親指と人差し指で挟んで、上方または前方にやや強めに引っ張る。勃起時に50回以上なるべく毎日行う。

陰茎を鍛えるトレーニング方法

陰茎撫で上げ撫で下ろし法

ローションを使用して、人差し指一本か中指を加えて二本指の腹の部分を使って、ペニス全体を撫で上げと、撫で下ろしを繰り返す。この動作はあまりゆっくり行っても効果はない。

勃起時の弾力を利用して、しゃくる要領で行うとよい

陰茎と亀頭を鍛えるトレーニング方法

陰茎亀頭フリクション法

片手は陰茎部の皮を引き寄せ、もう一方の手で親指と人差し指で輪をつくり、前後に動かして陰茎と亀頭(カリ)部を摩擦する。ただ単調なリズムで擦るのではなく、カリ部を細かく往復 したり、陰茎全体を大きく往復したりして変化を付けて行う。

初期レベル~高レベルのエクササイズまで、必ず取り入れて欲しいエクササイズだ。できればこれも入浴時などに、毎日実行することをお勧めする。この方法も適時ローションを使用すること。

陰茎を鍛えるエクササイズパート2

陰茎ローリング法

ローションを使用して、軽く亀頭部を握りながら捻るように刺激を与える。手は順手、逆手、あるいは握る手を変えて変化をつけるようにすること。また、捻りと前後の往復の動きをを加えて、変則的に刺激を与えることも効果がある。

これも、エクササイズ全般に取り入れてもらいたい。

早漏の人でも長い時間挿入できる魔法のセックスとは

インド文化圏に3千~5千年前から根付いているアーユルヴェーダと呼ばれる伝統医学がある。アーユルヴェーダは元来体質の医学とも呼ばれ個人が持っている体質に合わせた健康増進法だ。
このセックス法はアーユルヴェーダから生まれたとされているが、詳細な文献は残っていない。実はこのセックス法は、かの直木賞作家のHI氏が雑誌連載のコラムで取り上げたことで、一躍話題を呼んだセックス法だ。

このセックス法の大きな特徴は挿入しても前後運動はせずに横方向の運動をすることにある。つまり、ピストンせずにひたすら横運動だけで射精まで到達するわけだ。

体位としては正常位になる。脚は曲げずに伸ばした状態で、挿入したまま左右に腰を振る。クリトリスへの圧迫と摩擦が加わることになり、緩やかに快感を増幅する。

また、ペニスは膣口と膣壁を刺激する。この動きは男性だけが行っても効果は上がらない。パートナーも男性の動きに合わせる程度に腰を少し振ることが基本だ。

このセックス法は、ピストンを行わない分、ペニスへの刺激も緩やかになり、早漏でも長時間に渡るセックスが可能となる。 気になるのは快感の度合いだが、オーガズムまでには少々時間を要するものの、一旦快感が高まるとピストンで得られる快感の比ではない。この感覚は男女共通だ。

早漏の人がセックスの前に絶対にするべき一つのこととは?

早漏がセックスの前に必ず済ませておくことは、オシッコをすることだ。なぜかと言うと、膀胱が尿で膨らむと前立腺を刺激することになる。これがピストン時には余計に射精を早める原因になる。

尿意はあまり感じなくても、セックスの前には必ず済ませておこう。

キンタマを玉袋の下の方に引っ張れば長時間セックスできる

勃起して射精が近くなると、睾丸がどのような動きをするかご存知だろうか?性的な興奮に伴い、普段はぶら下がっていた睾丸は少しずつペニスの根本の方にせり上がっていく。 やがて袋状の陰嚢はほとんど平らになって睾丸も外からは分からなくなってしまう。

そして、さらに興奮が高まって、オーガズムに達すると、脊髄の中にある射精中枢が反応して、射精反射が発生する。これで射精の準備が完了となる。

つまり、精子を放出するための準備が整ってくると睾丸は、陰嚢から飛び出し、膀胱近くまでせり上がる動きをする。

この準備を妨げて射精を遅らせる為に、せり上がった睾丸を手で引っ張り下げる。睾丸は陰嚢に収まったままでも射精は行われるが、射精の感覚の促進を減少させる効果はある。

過度の興奮で早漏になる人は、睾丸のせり上がるスピードも早く、射精の準備も早く整うことになる。セックスの直前、または途中で数回引っ張ることをお勧めするが、睾丸は非常にデリケートなので、引っ張り方は各々が工夫して一番痛くない方法で実行してもらいたい。

痛みを感じるとペニスが大事な時に萎えてしまうこともあるので注意が必要だ。

早漏は誰でも克服できる!

あなたは“プラシーボ効果”の話を知っているだろうか?たとえば、何らかの病を抱えている方 100 人に、これは最新の薬で、よく効くことを告げて薬を与えたとする。

後日、薬の効果のアンケートを実施すると『よく効いて調子が良かった』と答える人が一定の割合で現れる。与えた薬がただのビタミン剤であってもだ。

なぜこんな効果が表れるのか?それは、信じたからだ。与えられたビタミン剤を疑いもなく最新の薬と信じて飲んだからに他ならない。

これはどんなことでも当てはまる。早漏改善・克服のノウハウにも同じことが言える。「できる」と信じて実践するのと、「まさか」と疑いながら行うのとでは、その効果に大きな開きが生じることは確かだ。

私はこのホームページで効果の無いものは何一つ記していない。後はあなたが「できる」と信じて実践するか否かの問題だけだ。いや、今の発言は取り消そう。私は、あなたがこのテクニックを信じて実践してくれることを確信している。

そして早漏を改善・克服して「俺は今まで、こんなことで悩んでいたのか」と思う日が来ることを心から願って止まない。

健闘を祈る! グッドラック!

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