出会い系で出会った人妻とのリアルなセックスストーリー

その日はある肌寒い日の昼間のことだった。

家を出たそのときから、俺はやり取りする際に使っていた HN(ハンドルネーム)「拓也☆」として車を走らせ、女との待ち合わせ場所まで向かった。そこは自宅から車で 1 時間余りの C 県の M という駅である。

待ち合わせ場所に着いた俺は、駅のロータリーから少し離れた、ある地方銀行の前に車を停めた。

少し離れた・・・といっても、改札から歩けば10分とかからないであろう。

赤い車体の愛車を停めてハザードをたきながら、俺は静かに待った。

出会いのきっかけはこうだ。

俺はマサという名前から「拓也☆」としてある魔法を唱えた。女はすぐに食いついた。さして中身があるやりとりをしていたわけではない。アポとり・・・それくらいだった。それゆえ、どんな女が来るのかは全く想像もできなかった。

ふいに携帯電話が鳴った。

女からだ。俺は車の停めた位置と車体の色、カーナンバーを教える。そして俺は電話を切った。

すぐに助手席の窓ガラスをコンコンとたたく音。

慌ててドアを開ける俺。

「はじめまして」

どちらからともなく、軽い挨拶をお互いに交わす。「当たりだ!」俺は心の中で雄たけびをあげ、ガッツポーズをする。

「俺みたいなのでいい?」

この台詞も俺のお約束だ。

軽く微笑んだ女は俺の車の助手席へと乗り込んだ。

「オススメのところ(ホテル)はある?」

待ち合わせ場所は、駅から少し車で行けば、ホテルが立ち並ぶ場所にある。「オススメのところ」とはイコール「SEX ができるところ」を指しているのだ。

「う~ん、特にないなあ」
と女。俺は女の了解を得て、モトカノと行ったことのあるホテルへと車を走らせた。車の中では女は俺が、以前 11 歳年上の女性とおよそ 3 年間付き合っていたという話題について興味津々だった。

その話題は、ホテルの中に入ってからもしばらく続いた。

女はとある飲食店に勤めていて、同僚の年下男性から親しくされているのだそうだ。女はバツイチで子どももいる。独身時代、今まで付き合ってきた男は全て年上だった。だから年下男性の考えがわからないのだと・・・。聞くと話ができすぎているようだが、その年下男性と俺は同じ誕生日だった。偶然とは恐ろしいものである。

およそ 1 時間半は話したであろうか・・・。

湯舟の温度を確認した後で歩きながら俺は会話を続けた。

「お風呂でも一緒に入ろうか」

「もう入っちゃうの?」

「うん、一緒に入りながら話を聞くよ」

と言った瞬間、ふいに俺の背後から女が抱きしめてきた。予想していなかった俺はそのまま横のベッドに女と一緒に倒れこんだ。見つめ合う俺たちは、時にはソフトに。時には激しく口づけと抱擁を交わした。

上着を脱ぎ捨て、多少強引にブラジャーを剥ぎ取り、あらわになった乳首にそっと触れてキスをする。

ビクビクッ。

震えとともに彼女の声がかすかに漏れる。お互いに息遣いが荒くなっていくのがわかった。

拓也☆という仮面は脱ぎ捨てた。俺はマサに戻ったのだ。俺はどうしてもその女が欲しくなった。今までとはタイプの違う女に無性に抱きたくなった。興味が湧いた。今日だけの関係には絶対したくなかった。たまらなく、目の前の女をいとおしく感じた。

「手放したくない」

そう強く願った。その後の俺たちは激しく獣のようにむさぼり合った。

ベッドの上、お風呂の中、そして洗面所の鏡の前と再びベッドの上・・・。

乱れに乱れた。お互いに本性を、激しい性欲をむき出しにした。何度もイカせて痙攣し、最後には失神させた。俺も幾度となく昇天した。

駅に着いたのは 6 時間ほど過ぎてからだった。

『ありがとう。今日は会えて良かったです。不思議な感覚でした。また 沢山話そうね。また、沢山○○(女の名前)のこと知って下さい。ではまたねっ』

その日別れた後のメールである。そしてその女が今の俺の彼女である。

-注意-
実話です。あなたが出会った・・・またはこれから出会うであろう女性に対して、参考にしていただけたらと思います。もちろん、10 人とアポが切れれば10 通りの出会いのシチュエーションというものが存在します。少しずつ確実に、女性に対して上手くいたわれる男性を目指してください。優しくなれる男性は強いです。誰にでも優しくなる必要はありません。ターゲットに対してだけ、優しく振舞えばそれで良いと私は思いますし、今までそうしてきました。またそのパターンは今後も変えていくことは、おそらくないでしょう。

24時間SEXのことを考えている男も昔はチェリーボーイだった

「性王」

「エロエロ大魔王」

「24時間SEXのことを考えている男」

「変態」

「サイテー」

余談ですが聞いてください。こう見えても何ですが(いやいや見えていないって)私が童貞を卒業したのは何とビックリ 23 歳です。遅いですねぇ。いやぁ・・・喪失するまでは、それはそれは本当に長い道のりでした。

大学 4 年生の頃で、相手はベルトモ(ポケットベルの友達)でした。元大相撲の曙の様な体型で、小田急の町田駅の構内で待っていると、はるか向こうから曙(似)な女性がズンズンと歩いてくるわけですよ。半径5メートル付近まで近づいてきた時は、さすがに帰ろうかと思ったけれど、一緒に飲んだあげくにやってしまいましてね(苦笑)。性格は凄く悪い女性でした。ポケベルのやり取りの中で、逢ったら SEX してくれるというから逢う気になったというのが真相でした。

「電気消して暗くして!」

「そんなに見ないで!」

「痛くしないで!」
とは何を隠そう私が発した言葉です・・・。

翌日の朝に当時住んでいた八王子のアパートに帰宅して、その日の夜には池袋のサンシャイン公園で別のベルトモと KISS。そしてホテルで H(入れてないから B 止まりだったけれど)。結局その女の子と付き合うことになりました。数ヶ月でしたけれどね。

今考えると、本当にもったいない大学生活を過ごしてしまいましたよ。私はある家庭的な事情で、小学生の時代から酷いいじめられっこでしたので、小学校~高校時代まで異性関係はサッパリでした。担任からもいじめられていましたからね。誰からも相手にされない毎日・・・。ですので、逆に女の子と知り合う手段としては、常にその当時の先端をいっていたように思います。

例をあげると、

① 雑誌の文通欄に投稿し、全国紙に掲載される。

② FAX を利用した FAX 交換。

③ 一時代を築いた雑誌[じゃマール]でベルトモ探し。

④ 携帯や PHS を利用したメルトモ探し。

⑤ 手書きの文字が送れる[テガッキー]を使った仲間探し。

⑥ 伝言ダイヤル。

⑦ 出会い系サイト。

⑧ SNS の原形?コミュニティサイト[JENKA]を利用した仲間作り(平成 19年 3 月末日で閉鎖・・・寂しいですね)。

代表的なものでこんな感じですね。

童貞を卒業してからは、性欲解消は彼女との SEX か出会い系サイトの割り切りが主でした。もっとも私は自分に自信が持てない人間だったので、最近まで割り切りでも「自称ポチャ(ハッキリいってデブです)」というような方たちとばかり SEX していました。向こうは対価として報酬を受ける側なのですから、断ることはありません。それなのに私は、かわいい女の子やきれいな女性と同じだけの報酬を、彼女たちにももれなく与えていました。いやはやもったいない(苦笑)。ただし、結果的に人数は増えていきましたし(既に経験人数はわからなくなりました)、なかにはブサイクちゃんでも「男性経験 100 人斬り」という猛者までいまして、その子から
「あそこを吸ったりすると気持ちいいんだよ」
といわれ、なかば強制的にレクチャーされたりもしました。

長い前ふりになってしまいましたが、私がここで紹介したかったのはそのことで、最近になってネットで調べましたが、今振り返ってみるとそれは駐屯クンニというプレイだということがわかりました。

女性をイカせる方法の最良かつもっとも簡単な手段はクンニです。事実、駐屯クンニを習得したそれ以降の私の SEX は、3 時間プレイの中で 1 時間半以上かけて前戯を取り入れているのですが、そのうちの 1 時間はクンニをしています。

そして経験した女性を全て興奮させ、あるいは痙攣させ、そして失神させてきました。

「こんなのハジメテ!」

ひとりやふたりではありません(笑)。それほど私のテクニックは上達しました。

ポイントを押さえておけば舐めること自体は大して苦痛でもなければ疲れることもありません。ですが、いくら時間をかけようとも、方法が間違っていてはけっして相手を快感に導くことはできないでしょう。

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