お腹周辺を愛撫する方法

お腹の周辺って女らしさを感じる部分ですよね。
なだらかな起伏と、やわらかさが魅力的ですよねぇ(笑)
そして、興奮が高まると上下に官能的に動きます。
これがなんともタマリません!
じつは、見た目だけではなく、ちゃんとした意味もあります。
まさにボディブローになるのでしっかり愛撫しましょう。

● お腹
お腹は、指の腹の部分を使って、右回りでお腹に大きな楕円を描くようにします。
上は乳房の下、下は恥丘のあたり、左右はわき腹まで、へそを中心に大きくしたり、小さくしたりしてお腹全体をやわらかく、まんべんなく撫でます。
口を使って愛撫する場合は、ゆっくりと一定のリズムで「 チュッ、チュッ、チュッ・・・ 」とやわらかく吸っていく感じでキスをします。
他よりも反応するスポットがあれば、舌先でくすぐるように刺激してみます。
舌先の動きは上下よりも左右に動かす方がいいでしょう。
この方が楽で、女の子にも刺激が伝わりやすくなります。
反応するスポットも、ある程度攻めたら他の部分に移動します。
一箇所を長く攻めないで移動していきます。

● わき腹
わき腹には敏感な性感帯があります。
指先と口を使って左右のわき腹を同時に、やわらかく愛撫してみましょう。
女性にゾクゾクするような快感を与えることができます。
しかし、くすぐったがるようなら、しつこくしないで性感がさらに高まった後で改めて刺激してみてください。
敏感な性感帯に変身している可能性があります。

● へその周辺
へそを中心に円を描くような感じで舌先で大きく周回しながら、少しずつ円を小さくしてへそに迫っていきます。
そして、へそまでたどり着いたら、へその下側のくぼみを舌先でチロチロと刺激してみてください。
しかし、へそ自体には触れません。
乳首やアソコと同じように、女体のポイントになっている性感帯は、刺激に変化をつけながら周辺から内側へ迫っていく攻めが効果的です。

● 下腹部
下腹部の内側には重要な性感器官である子宮があるので、下腹部を愛撫することで性感を高めることができます。
間が持てなくなったときは下腹部を撫でればムードが中断することも防げます。
困った時の切り札として覚えておいてください。

● 腰の周辺
一度のセックスで女の脳に消えない快感を刻み込む

腰の周辺はアソコにも近いので、女性に次への想像を膨らませてじらすには最適です。
じっくりと攻めてみてください。
ここは、腰のくびれ→腰骨→恥丘上部の順で攻めていきます。
腰のくびれから腰骨までをやわらかく触れていきます。
腰骨は敏感な部分ですが、ここは少し強い刺激でも大丈夫です。
5 本の指先を使って、輪を縮めたり、広げたりしてくすぐるように刺激します。
口を大きく開けて腰骨を柔らかく噛んでみてください。
女性に、ゾクッとするような快感を与えます。
腰骨から恥丘上部まではやわらかく刺激していきます。
そして、恥丘の一番高い部分まで進めて少し強めに刺激します。
毛の生え際も性感帯です。指でなぞる、息を吹きかけながら口で愛撫するとモゾモゾとした快感を与えることができます。
腰骨からパンティラインもやわらかく刺激します。
ここは舌先を左右に揺らしながら刺激します。
恥骨の外側に少しくぼんだ部分があります。
ここは、舌で円を描くように刺激してみてください。

アソコはすぐそこにありますがここでは直接触れません。
息がかかる程度、顎の先でかすめる程度でじらします。
女性はかなり期待と興奮が高まってきているので、かなり効きます!
女性にタップリと想像させるようにしましょう。

性欲が貯金のように貯まる!背中、腰裏を愛撫する方法

背面は範囲が広くて、攻めるポイントがたくさんあります。
女性からは見えないので、意表を突くような愛撫をすることもできます。
あせらず、ジックリと攻めて性欲を高めてください。

● 肩と背中
肩や背中って愛撫したことがありますか?
肩や背中が感じる女性は多いのですが、キスするときに手を回してさする程度で、まともに愛撫したことがある男性は意外に少ないようです。
ですから、女性に新鮮な刺激を与えることができます。
範囲が広いので複数の快感ポイントを同時に愛撫するようにしてください。

首の裏側のつけ根から肩先 にかけては指先または唇で優しく刺激していきます。
肩先は舌先でチロチロ舐めたあとで、口を大きく開けて柔らかく噛みます。
女の子に、ゾクッとするような快感を与えることができます。
背中は基本的に、背骨の両側を下から上→肩→肩甲骨→わき腹→腰のくびれ→背骨の下、そしてまた上へ。

このルートを繰り返しますが、背中は広いので口と手を使って二箇所を同時に攻めるようにします。

もう一方の手は乳房など他のところを攻めることを忘れないでください。
背骨の両脇は性感帯ですが、指で攻める場合は触れるか触れないくらいの感じで指先を揺らしながら、腰から肩に向かってソフトに攻めていきます。
口で攻める場合は、腰から肩に向かって、唇の開け閉めする動きと舌を左右に揺らす動きで上がっていきます。
肩まで上がると、肩先まで行き、肩甲骨に沿って降りていきます。
肩甲骨下部は感じる女性が多いので、軽く歯を立てるなどの刺激に変化をつけながら、しつこいくらいに攻めてみてください。
わき腹から腰のくびれ、そして背骨の一番下のところまでは、口や指先でソフトに攻めます。

● 腰裏
腰裏は重要な性感器官である子宮が内側にあ下腹部の裏側にあたります。
ですから、下腹部と同じように性感を高める効果があります。
他のところとの愛撫と組み合わせて、手の平で擦るように刺激してください。
親指と中指の腹で少し強めに圧力をかけながら円を描くように刺激するのも効果的です。
下腹部と同様に、愛撫するところに迷ったら腰裏を愛撫してください。
性欲が貯金のように貯まっていきます。

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