最高のセックスをするため挿入のやり方について解説

いよいよ挿入ですが、その前にもう一度確認しましょう。
相手の女性は十分に性感が高まっているでしょうか?
すでに愛撫でイっているでしょうか?
「そんなに感じてなくても、挿入すればなんとかなるから。」
なんて超楽観的にならないでくださいね(笑)

挿入前に十分に感じていない女性を、挿入で性感を高めて絶頂に導くのは難しく、女性を置いてけぼりにして、あなたが先にイってしまう可能性が高くなります。
仕上げの挿入で最高のエクスタシーに導くために、十分に性感を高めておくことが大切です。
くれぐれもここまでのステップを大切にしてください。

■ “一つになったとき”を最高に高める挿入法
女性がセックスの中で一番しあわせを感じるのは“一つになったとき”です。
その一番しあわせを感じる瞬間に最高の快感を与えることが、女性をとりこにする大切なコツでもあります。
最高の瞬間を演出してください。

● 集中力を高める最初の挿入
じらしにじらされた女性のカラダはあなたの挿入を期待して、性欲は最高潮に達して、欲しくて欲しくてたまらない状態になっているはずです。
アソコは外部だけじゃなく、膣の中まで充血して感じやすくなっています。
これを利用して、最初の挿入の瞬間は女性の満たされたい気持ちを十分に満たしてあげるようにします。
挿入前に、ペニスで女性の性器を愛撫して期待感と性感をさらに高めましょう。
まず、ペニスのサオの腹の部分を女性の性器に押し当てます。
熱を帯びたペニスの質感を伝えて女性の性欲を高めます。
そして、ゆっくりとした前後運動でワレメにそって擦ります。
ペニスの表面は他の部分に比べて、きめ細かで独特の弾力があるので、敏感な部分の愛撫にぴったりです。

ここでは少し強めに押し当てても女性が痛みを感じる心配はありません。
愛液をペニスの裏側に擦り付けるように動かします。
十分に愛液を擦り付けたらペニスを手に握って、亀頭の部分で膣口と膣前庭のあたりをこねます。
亀頭の表面はツルツルして弾力があるので最高の快感を与えることができます。
亀頭全体に愛液を絡み付けるようにこねます。
そして亀頭を膣口に押し当ててゆっくりと回して、ビラビラを巻き込まないように挿入の準備をします。
いよいよ挿入の瞬間です。
他のところの愛撫はすべてやめて女性の全神経を膣口に集中させます。

「入っていい」と言葉をかけて、期待感を煽るのもおすすめです。
そして、ゆっくりと膣口を押し広げて、亀頭とペニスの感触を膣の入り口に味あわせるように挿入します。
5~6センチ挿入したところで動きを止めて、女性をやさしく抱きしめてください。
そして耳元で言葉をかけます。
「好きだよ」
「かわいいよ」
「すごく気持ちいいよ」
「やっと一つになれたね」
などの短い言葉でOKです。

経験が少ない女性なら、
「痛くない?」
「だいじょうぶ?」
など思いやりを感じる言葉も合わせてかけるようにします。

女性が一番しあわせを感じるときです。
キスをしたり、頭を撫でたり、耳元でささやいたりしながら、しばらくじっとしています。
じっとしている時間はできれば10 分を目標にしてみてください。
刺激が欲しくてたまらない女性には究極のじらしです。
じっとしているだけで女性の性欲がさらに高まっていきます。
あなたにとっては、ペニスを休ませることができるので挿入時間を長くする効果もあります。
余裕をもって女性の膣の感触を観察してください。

女性の膣が待ちきれずにペニスに絡みつくように収縮を感じることができます。
じつは、後になって知ったことですが、この方法はポリネシアンセックスでも使われているようです。

早漏でも大丈夫!ドキドキ挿入法とは!?

男性は、結合の体位やスピードを変えて刺激を楽しむ工夫はしますが、刺激は基本的に“摩擦系”ですよね?
そして、結合部分は男性中心のピストン運動になりがちではないでしょうか?
ほとんどの男性も女性も、これが常識になっています。
そういう意味ではこれからお伝えする挿入法は非常識です。
それだけに、女性には新鮮な快感と強烈なイメージが残ります。

まず、この挿入法ですが“ドキドキ挿入法”と呼びます。
この刺激を体験した女の子が、
「アソコと脳がくっついて心臓のようにドキドキする感じ」
と言っていたので、そこからつけた名前です。
どんな方法かと言うと、膣にペニスを挿入した状態で、膣の収縮に合わせてペニスに「グワッ」と力を入れて、性感の高い膣括約筋を内側から押し広げるように刺激する方法です。

挿入時に膣がペニスから受ける刺激のほとんどは“摩擦系”ですが、ドキドキ挿入法の刺激は内側から押し広げるような“圧迫系”の刺激で、内側から湧き上がるような快感があります。

ですから、女性にとっては脳を直撃するような感覚があります。
また、ドキドキ挿入法は膣括約筋と同時に、亀頭の部分がGスポットを刺激します。
つまり、女性は膣の中の重要な性感帯を2 箇所同時に刺激されることになります。
これは強烈で、忘れられない快感になります。
さらに、この挿入法が一般の挿入法と違うのはコミュニケーションです。
一般的に挿入すると、男性は女性を感じさせようとして動くのですが、お互いのコミュニケーションを感じることは少なくなります。
しかし、この挿入法は男性から刺激を送ると、女性から刺激が返ってくるのがハッキリとわかります。
お互いが会話するように、快感のキャッチボールができるのです。
ですから、セックスにコミュニケーションを求めている女性を、心もカラダも満たすことができます。
さらに、ペニスへの刺激が少ないので長持ちします。
ペニスに「グワッ」と力を入れる方法はわかりますよね?
もしわからなければ、朝目覚めたときに布団の中でペニスを握って力を入れてみ
てください。

手の中でペニスがグッと硬く太くなりますよね?
握っている手を女性の膣と想定してください。
押し広げるような力が伝わることがわかっていただけると思います。

最初は肛門を閉めるとわかりやすいと思います。
なれてくるとコツがつかめて、強い力が入るようになります。
布団の中でペニスを握って練習してください(笑)

● 一番幸せを感じる“一つになったとき”の延長で使う
女性が一番しあわせを感じる“一つになったとき”を10 分も動かないで、じらされると、女性は次の刺激が欲しくて欲しくてウズウズしています。
ここで、ドキドキ挿入方に入る準備をしましょう。
膣にペニスを挿入したままで女性に両脚をピタッと閉じさせるのですが、まずあなたが脚を開いて女性が閉じやすくします。
女性の両脚が閉じたらあなたも脚を閉じて下半身を女性に重ねます。
あなたの脚は開いたままでもいいのですが、閉じた方がペニスへの力が入りやすくなります。
このとき、上半身は女性に体重がかかり過ぎないように、肘または手でで支えるようにしてください。
この体勢は、膣とペニスの密着感が強くなるので、お互いのわずかな動きにも敏感に反応するようになります。
これで短小でも十分な刺激が与えられます。
(実際にやってみていただくとわかると思いますが、十分に高まっているので、動かなくてもこれだけで1 回イってしまう女性もいます。)
この体勢で、膣が収縮して「ギュッ」とペニスを締めつけるのを待ってください。
どんなに小さくてもOKです。
膣がペニスを「ギュッ」と締めつける動きを感じたら、
一息おいて女性の締めつけの強さに合せて、ペニスに「グワッ」と力を入れます。
(もしも、女性からの動きがなければ、あなたからペニスに「グワッ」と小さく力を入れて誘います。)
女性の締めつける力が小さい場合は、小さく「グワッ」と力をいれます。
基本的に女性の締めつけの強さに応じて返します。
女性はこの刺激にカラダをビクッとさせて反応するでしょう。
驚いたように顔を見つめる女性もあります。
すると、不思議と女性からも「ギュッ」と締めつけが返ってきます。
締めつけが返ってきたら、また一息おいて、今度は前回よりも少し強く「グワッ」っと力を入れます。
まるで会話しているみたいですよね?(笑)

女性は、あなたからの刺激と自分自身の締める動きの、往復で快感を受けます。
私の師匠は、「快感の往復ビンタ」と言ってました。(笑)
この表現はピッタリです。
この、「ギュッ」「グワッ」のキャッチボール(快感の往復ビンタ)を繰り返してください。
力は少しずつ強くしていきます。
女性の脳は自分の反応にどんどん興奮が高まって、それに合せて膣の性感も高まっていきます。
これで、高い確率で絶頂に導くことができます。

両脚を閉じて伸ばした体勢はペニスの長さが必要のように感じるかもしれませんが、私のような祖チンでも十分できます。

長さに不安があれば恥骨を突き出して、女性の恥骨に摺りつけるようにしてみてください。

女性の両脚を閉じた状態は、入り口の膣括約筋への刺激が最も強くなる方法でした。
しかし、この体位にこだわる必要はありません。
男性も女性も体型はいろいろですよね。
男性のペニスのサイズも女性の膣もさまざまです。
さらに、刺激の変化が欲しい場合もあるでしょう。

次のような場合は、女性の脚を開いた状態を選択するといいでしょう。
・ 女性の膣口がかなりの下ツキ
・ 閉脚では挿入が安定しない
・ 深い挿入感が味わいたい
・ 女性または男性のお腹がかなり出ている
・ 女性の膣と男性のペニスのサイズの関係で脚を閉じるとキツ過ぎる
・ 脚を揃えた態勢が苦しい
脚を開いた状態は、締め付け感は閉脚に比べて減少しますが、その代わりに深くて安定した挿入感が得られます。
ですから、女性へのキスやおっぱいへの愛撫も楽にできるので、女性の心理的な満足感、一体感を高めるメリットがあります。
条件によって選ぶのもOKですし、閉脚の態勢から入って開脚に移行するのもいいでしょう。

もちろん、その逆もあります。
そういう柔軟な使い方でレパートリーを広げてください。

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