セックスで痛がる若い女の子に対してどうすればいいのか?

“ドキドキ挿入法”は女性に大きな快感をもたらす挿入法ですが、とくに若い女性には一層大きな快感をもたらします。
これは、若い女性のカラダの特性と“ドキドキ挿入法”の刺激がバツグンに相性がいいことが原因です。
ここでは、若い女性の快感をさらに大きくするためのポイントをご紹介します。

■ 若い女性のセックスの特徴
若い女性には、
「クリではイケるけど中ではイケない」
といいう人が予想以上に多いですよね。
挿入で気持ちよくなるけどイクことができない。
中には痛みを感じる女性もあります。

これは、膣内の性感が開発されていないことが大きな原因の一つです。
クリトリスや乳首はもともと性感が強いうえに、外部からの刺激を受けやすいので自然に性感が開発されます。
早くから感じる女性も少なくありません。
中学生のときに乳首が体操服にすれて快感に目覚めた、
小学生のときに机の角に股間をあてて快感に目覚めた、
こんな女性もいますよね。(笑)
強い性感帯ですから外部に出ていれば、自然に開発されていきます。

しかし、膣内は自然に開発されることはありません。
自然に触れることはまずないので、刺激自体に慣れていないのです。
ですから、まずは膣内の性感を開発することが必要になります。
もう一つの特徴は、乙女の甘えたい願望です。
女性はだれでも大切にされたい気持ちが強いのですが、とくに若い女性はその傾向が強いですよね。

セックスでも「可愛がられたい」、「甘えたい」という心理的な願望を強く持っています。
そのため、挿入後に男性が自分の快楽に走ったような動きをすると、女性の心は置いてきぼりを食ったような気分になります。
これでは、心からの喜びを感じることができませんよね?

性感が開発されていない若い女の子を開発するセックスとは

性感が開発されていない膣内を一方的に刺激しても、十分な快感を与えることができないことはわかりますよね。
愛撫でもお話しましたが、女性が欲しがらない状態で刺激をどんどん与えても快感は大きくなりません。
大切なのは、女性が刺激を欲しがる状態を作り、どの程度の刺激を欲しがっているのかをキャッチし、それに応じた刺激でその先の刺激をさらに欲しがるようにすることですよね。

“ドキドキ挿入法”はこれにピッタリな方法です。
ピストン運動のように結合部分を擦る動きは、女性の微妙な反応がキャッチできないので、一方的な動きになりがちです。
しかし、ドキドキ挿入法は女性が刺激を欲しがって出す微妙な反応をしっかりキャッチして、女性の反応の強さに応じた刺激を返すという、コミュニケーションを繰り返して高めていく方法です。

この方法は、女性の意識がアソコに集中するので心理的にも興奮を高めて、自然に膣内全体の性感を高めていくことができます。
ですから、若い女性にはピッタリの方法です。
ぜひ、有効に使って若い女性の膣内の性感を開発してあげてください。

若い女性の膣は弾力性があるので、女の子がイッたときはすごい

若い女性のカラダの弾力性は素晴らしいですよね。
もちろん、膣とそれを取巻く肉も弾力に富んでいます。
この弾力性はドキドキ挿入法には快感を大きくするエネルギーとなります。
イメージとしてもわかりやすいですよね。
この弾力性の強いカラダに“ドキドキ挿入法”で、内側から“グワッ”と刺激を与えると大きな快感が伝わります。

そして、弾力性のある膣は反発力が大きいので、ペニスを締め付ける力も大きくなります。
しかも、先述したように女性は自分の締め付けでも快感を受けるので、往復で快感を受けることになります。

こんな快感のキャッチボールが続くのですが、弾力性が大きいのでリズムも早くなり、快感が加速度的に大きくなります。
女性の頭の中では、自分で快感を生み出しているのがわかるので、頭の中が一層興奮していきます。

ただし、弾力性が強い女性がイったときは覚悟してください。
締め付けが半端ではありません。(笑)
私がはじめて体験したときは、「どうなったのか」と思いました。
本当にペニスが潰れるくらいに締め付けてきます。

使用上の注意としては当然のことですが、経験の少ない若い女性のカラダに使用する場合は、いきなり大きな力を入れないでください。

最初は小さな力からはじめて、少しずつペニスに込める力を大きくしていきます。若い女性にとっては、膣内の性感を十分に高めた後での強烈な快感になるので、やみつきになってしまいます。
ぜひ、この快感を味わってください。

甘えたい・可愛がられたい願望を満たせるセックス方法とは

若い女性は「甘えたい」、「可愛がられたい」願望を強く持っていて、これを満たすことで快感はさらに高まります。

すでにおわかりのとおり、ドキドキ挿入法は乱暴に扱われる感じがなく、「大切にされている」というイメージが女性に伝わるので、そういう意味ではすでのこの願望を満たしています。

しかし、さらに高めましょう。
快感のキャッチボールのときに、顔を見つめ合ってください。
そして、やさしくキスに入っていきましょう。

男性を気持ちよくするためにカラダに力を入れる表情を見られることを女性は恥ずかしがりますが、そこからキスに入っていくと反動で甘えてきます。

このとき、頭を抱くようにしてたっぷりと甘えさせてあげてください。
単純なことですが、女性はこういうのに弱いんです。(笑)
身も心も快感に浸ります。

後戯の方法がわからない

セックスは終わった後も大切です。
ここまでの快感を心とカラダに染み込ませる大切な仕上げのステップだと思ってください。
男性はコトが終わると、快感が急激に降下しますよね?
しかし女性の快感はしばらくカラダに残って緩やかに降下していきます。
女性にとっては、終わった後の余韻もセックスの大切なひとつで、「愛されている」「大切にされている」と感じたいのです。
ですから、終わった直後に、
・ タバコを吸う
・ さっさとシャワーを浴びに行く
・ テレビをつける
・ 寝てしまう
こんなことをされるとガッカリしてしまうわけです。

特別なことは必要ありません。
やさしく抱きしめて軽くキスするとか、おっぱいをさわる、背中や腰のあたりをさするなどの軽い愛撫でOKです。
そして、腕枕をしてやさしく頭をなでてあげましょう。

このイチャイチャが次につながります。
このとき、耳元で「すごくよかったよ」「かわいかったよ」などと、褒めることを忘れないでください。
こんな言葉が女性の心にしみ込んで
「愛されて、しあわせなセックスだった」
「わたしのカラダで気持ちよくなってくれて嬉しい」
という記憶が強く残ります。

女性にとって後戯は、あなたを心に焼きつける大切なステップです。
ですから、一度だけの遊びやカラダだけが目的のセックスフレンドの場合は、逆に後戯はしないことをおすすめします。
ヘンに期待を抱かせてしまったり、彼女ヅラされて面倒なことにもなりがちです。

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