居酒屋での会話 パート5 女の子が俺に惚れそうなのが会話からわかるwww

私:「どうした?」

ミズエ:「いえ、カッコイイですよね?」

別に私自身の容姿がカッコイイわけではないですが、こういうセリフが出たので、惚れる前段階まで来ているのがわかります。

ここで嬉しくなってペースを乱さないようにします。

私:「何も出ないよ」

ミズエ:「お世辞じゃないですよ(笑)」

私:「そっか、ミズエはいい笑顔するよね?」

ミズエ:「私?」

私:「アザラシの赤ちゃんみたい」

「称賛」のテクニックです。人から余り言われ慣れて無い言葉を使って褒めてみます。

ミズエ:「えー、それどういう事?」

私:「アザラシの赤ちゃんてかわいいじゃん」

ミズエ:「えー、見た事無いからわからない(笑)」

私:「そっか」

ミズエ:「アザラシか…、そんな事初めて言われた(笑)」

かなり嬉しそうな表情をしているので、効いたみたいです。

(沈黙)

私:「どうした?」

ミズエ:「うーん、実は去年私も吸ってたんですよ」

私:「へー、そうなんだ」

ここで驚きの発言が出ました。
まさか吸っていたなんて思いもよりませんでした。

ミズエ:「飲んでる時のタバコがすごく気持ちよくて、でも止めようって思って」

私:「吸っていいよ」
ミズエ:「吸わないです(笑)」

ミズエ:「でも目の前で吸ってるの見ると、あーみたいな」

私:「どうぞ?」

ミズエ:「タバコ吸うのってかわいくないって言われるから」

私:「そんな事ないよ」

ミズエ:「どっちでもいいんですか?女の人が吸おうが、吸わまいが」

私:「うん、どっちでもいいよ」

ミズエ:「こういうのがイヤとかありますか?こういう女はイヤとか」

自分がどう思われているかを気にする発言が出てきました。惚れてる方がやってしまうパターンですが、こういった言葉を発した時点でその人間の価値はグンと下がります。

私:「どうだろうね」

ミズエ:「私みたいのとか言わないで下さいね(笑)」
私:「ハハハ、でも変わってなきゃいいんじゃない」

ミズエ:「ふーん」

(沈黙)

ミズエ:「飲み物頼みましょうか?」

私:「あー、頼んでいいよ」

ミズエ:「私緑茶ハイに戻ります」

私:「おう」

ピンボーン
店員が来ます。

ミズエ:「緑茶ハイ下さい」

(沈黙)

飲み物が来ます。
私:「そっちのがうまい?」

ミズエ:「うーん、レモンも好きだけど、こっちも美味しい(笑)」

ミズエ:「ちょっとトイレ行ってきます」

女性がトイレに行きます。

ミズエ:「ただいま」

私:「おう」

(沈黙)

私:「美味しい?」

ミズエ:「うん、ビールも好きだけど、ずっとビールだと苦しくなっちゃう」

私:「苦しい?」

ミズエ:「何か苦く感じてしまうんです」

私:「ふーん」

ミズエ:「最初はいいんですけど、3杯くらい飲んでると、もう違うのが良くなってきて」

私:「へー」

ミズエ:「最近はお茶割ですねー、レモンとかグレープフルーツも好きだけど」

私:「アルコールとサッパリ系のミックスが好きなんだね」

ミズエ:「そだねー、カルーアとかカシスとかはダメだけど」

私:「そこ嫌ってるよね?」

ミズエ:「その方がかわいいんだろうけどねー」

私:「女の子はよく飲むよね」

ミズエ:「飲み会は最近無いんですか?」

私:「うん、あんま行かないね」

ミズエ:「また誘って下さいね?」

私:「うん」

ミズエ:「ホントに思ってますか?」

私:「思ってるよ」

一度家に上がり込もうとしてから、相手が積極的になってきたので、これなら何とか持っていそうだなと感じました。

(沈黙)

私:「よくタバコ止められたね?」

ミズエ:「もとからそこまで吸って無かったから…、でも見てると吸いたくなります」

私:「まあそうだよね」

(沈黙)

私:「もっといっぱい食べなよ」

ミズエ:「食べてます、大丈夫ですよ」

(沈黙)

ミズエ:「休みの日は何してるんでしたっけ?」
私:「うん?」

ミズエ:「あれ、聞いたかもしれない…」

私:「うん、仕事」

ミズエ:「あ、そうだ」

相手が必死に気を引こうとしてるのがわかります。もう無理して私から話かける必要もなくなりました。

(沈黙)

ミズエ:「どこか出かけたりしてないんですか?最近は」

私:「今週ちょっと横浜にいく予定があるけどね」

ミズエ:「仕事で?」

私:「そうだね」

ミズエ:「いいですね、横浜」

私:「まあ田舎の方だけどね」

ミズエ:「横浜に田舎とかあるんですか?」

私:「うん、東京にもあるじゃん、西の方とか」

ミズエ:「あー、うんうん」

私:「どっか行ってないの?」

ミズエ:「先週鎌倉と江の島に行きました」

私:「へー、楽しかった?」

ミズエ:「そうですねー、楽しかったですね」

私:「横浜か―、サザンだね」

ミズエ:「サザン流れてました」

私はサザン好きなので本当はここで語りたいところですが、不明確を意識しているので、話しません。
(沈黙)
私:「お食べ?」

ミズエ:「うん」

(沈黙)

ミズエ:「嫌いなモノあるんでしたっけ?」

私:「うーん、ニンジンとか」

ミズエ:「へー」

私:「食わず嫌いだけどね、後ピーマンとか」

ミズエ:「かわいい(笑)」

「子供」のテクニックです。 ここまで男らしい雰囲気を作ってきたので、ギャップが作れています。

私:「何かある?」

ミズエ:「豆」

私:「それも中途半端だったよなー」

ミズエ:「あ、納豆も大丈夫だ」

私:「好きな豆の方が多いんじゃねーか」

ミズエ:「後、レバーとかもダメです」

私:「そっか、レバニラとかも食えないんだ?」

ミズエ:「ダメです」

私:「あんなに美味しいのに」

ミズエ:「えー、絶対無理です」

ミズエ:「後ガムが食べれないんです、わたし」

私:「え?」

ミズエ:「そうなんです」

私:「触感とか?」

ミズエ:「人工的な味とか」

私:「イチゴとかもあるじゃん」

ミズエ:「イチゴって言ってもあれは塗料じゃないですか?」

私:「あー、人工的だよね」

ミズエ:「アメとかも喉が痛くない限り食べたくないんです」

私:「へー」

ミズエ:「塗料がイヤなんです」

私:「珍しいね」

ミズエ:「あんまわかってもらえない(笑)」

私:「うん、わからん」

ミズエ:「イチゴとかみかんとか果物自体は好きなんだけど、人工的になるとダメなんです」

私:「へー」

久しぶりに盛り上がってあげたので、女性は嬉しそうでした。

ミズエ:「でもニンジンとかピーマンとかダメって人も結構いますよね?」

私:「いるよね、ガキくせーヤツとか」

ミズエ:「アハハ、でも大人になって好き嫌いって減りませんか?」

私:「減った減った、前は野菜全般ダメだったけど、今はキャベツもナスも好きだし」

ミズエ:「うんうん」

私:「むしろ野菜は大好きになってきた」

ミズエ:「いいですね」

私:「野菜うまいよね?」

ミズエ:「私も昔は野菜嫌いだったんです」

私:「ほー」

ミズエ:「でも最近は大丈夫ですね」

私:「へー」

ミズエ:「後、生魚もダメだったんです」

私:「差し身とか?」

ミズエ:「はい、でも最近は大丈夫になりました」

私:「寿司は?」

ミズエ:「お寿司も好きになりました」

私:「わざびは大丈夫?」

ミズエ:「わさびも大丈夫です、わさびとかからしとかは全然」

私:「オレわさびダメだ」

ミズエ:「あ、そうなの?からしは?」

私:「いらないね」

ミズエ:「へー」

私:「辛いの好きなんだ?」

ミズエ:「辛いの好きなんです」

私:「そっかー、辛いの好きか…」

ミズエ:「うん、トウガラシとか」

私:「ガンガンかけちゃう?」

ミズエ:「かけちゃいますね」

私:「辛いの好きな人はMらしいよ」

ミズエ:「あ、刺激が欲しいから?」

居酒屋での会話 パート6 手をつないで興奮させたったwww

ここでセクシャルな話題を始めます。次に誘う準備を始めました。

私:「何か人間に辛味っていう味覚が無いんだってさ」

ミズエ:「ふーん」

私:「甘味とか苦味とかそういうのあるじゃん?」
ミズエ:「うん」

私:「でも辛味っていうのは存在しないんだって」

ミズエ:「へー」

私:「だから辛いのが好きな人は痛いのが好きなんだって」

ミズエ:「え?」

私:「痛覚を刺激されて気持ち良くなってる人なんだって」

ミズエ:「あー、そうなんだー」

私:「らしいよ」

ミズエ:「じゃあMなのかな?」

私:「じゃないの?」

ミズエ:「うーん、根っこはそうかも」

私:「根っこ?表面はSなの?」
ミズエ:「うーん、自分でもわからないんだけど、普段はSかも」

私:「Sっぽいって言われるんだ?」

ミズエ:「うん、言われます、職場では」

私:「へー、Sっぽいってあんま思わなかったけどなー」

ミズエ:「いやー、1対1なら違います」

私:「じゃあ会社ならズケズケ言うんだ?」

ミズエ:「言いますねー」

私:「何でも言っちゃうタイプなんだ?」

ミズエ:「最近は少し気を付けてます(笑)」

私:「ふーん」

ミズエ:「どっちですか?」

私:「オレは、どっちもだな、ドSでドM」
ミズエ:「えー(笑)、どういうところがドSですか?」

私:「うーん、何でもそうだよ」

ミズエ:「ふーん」

私:「基本Mでは無いと思うけど」

ミズエ:「うん」

実はこの間、私はひたらすら食べモノを食べまくって、机の上から皿を無くす事を考えていました。手を握るためです。

私:「あ、全部食っちった」

ミズエ:「アハハ、大丈夫ですよ」

私:「うまかった」

ミズエ:「でも男の人はちょっとSくらいの方が魅力的だと思いますよ」

私:「そっか」
ミズエ:「ドSはイヤだけど」

私:「ハハハ、Mはイヤじゃないの?」

本来なら相手の好みを聞くような発言をする必要が無いんですが、今回は参考までに聞いてみる事にしました。

ミズエ:「ちょいMくらいが好きです」

私:「ふーん」

ミズエ:「Sっぽく見えて、ちょっとMっぽいところが見えるとキュンてきます、ギャップで」

私:「ふーん」

ミズエ:「ドMはドMでいじめるし」

私:「すごいね」

ミズエ:「ウチの会社でドMな男がいて、いじめると喜ぶ人がいるから(笑)」

私:「こわいねー、後輩いじめてんだ?」

ミズエ:「いや、先輩とか年上の人です」

私:「先輩いじめてんの?すごいねー」」

ミズエ:「でもいじめるとすごい喜んでるから」

私:「いじめてあげるんだ?」

ミズエ:「楽しいみたな(笑)」

私:「そっか」

ミズエ:「ダメですね、こういう話したらダメですよね?」

私:「何で?別にいいじゃん」

ミズエ:「引かれちゃいますよね?」

私:「面白いじゃん」

ミズエ:「ホントですか?」

大分酔いも回って来ているのでセクシャルな話題を楽しそうに話していますが、時折冷静になって自分がどう見られているか気にしています。
私:「結構Sなんだー、そっかー」

ミズエ:「うーん、ホントはどっちかわからないですねー」

私:「相手にもよるよね?」

ミズエ:「うんうん、Sっぽい人の前で、こうしてよって言ったら怒られそうだし」

私:「Mっぽい人は頼りないとか感じるの?」

これも聞く必要が無いのですが、リサーチがてらに聞いてみました。

ミズエ:「うーん、そこも急に男らしいとこ見せられるとキュンときます」

私:「ギャップ?」

ミズエ:「ギャップで」

ミズエ:「強気な人がMなんですとか言うとまたキュンときます」

私:「ギャップに弱いねー?」

ミズエ:「ギャップは大事ですよー」
私:「面白いね」

(沈黙)

ミズエ:「ホントに彼女はいないんですか?」

完全に私を男として見始めました。ここで嬉しいからと言って「彼女いそうに見える?」とかは聞いちゃダメです。

私:「うん」

かなりの好感触なので、机の上に手を差し出して手を握る作戦に出ます。

私:「はい、手」

ミズエ:「うん?」

私:「手」

ミズエ:「マッサージしろと?」

少し勘違いされてしまいましたが、このまま突き進める事にしました。

ミズエ:「ハンドクリーム持ってるかな?」

女性がかばんからクリームを取り出します。

ミズエ:「匂い大丈夫ですか?」

私:「匂い?」

ミズエ:「化粧品の匂いとか苦手とかありませんか?」

私:「あー、大丈夫」

ミズエ:「結構残りが少ないんですけど」

私の手にクリームを付けて、マッサージを始めます。

私:「これが専門で学んだテクニックか」

ミズエ:「酔っぱらってるからうまくできないかもしれないけど」

マッサージが続きます。

ミズエ:「私手フェチなんですよ」

私:「手フェチ?」

ミズエ:「手が大好きなんですよ」

私:「へー」

ミズエ:「すごいスベスベしてますね」

女性はだいたい男の手が大好きなので、普段から爪を切ったり、ささくれができないようにしたり手入れしておくのが大切です。

私:「あんま気にした事なかったね」

私:「手はどこ見るの?」

ミズエ:「うーん、どこっていうか、キレイな手が好きです」

マッサージが続きます。

私:「気持ちいいね」

ミズエ:「ホント?」

私:「うん」
手が触れ合う事でセックスをイメージさせる事もそうですが、実はこのやりとりは「依頼」のテクニックを使っています。

物理的に奉仕させる事によって、精神的にもこちらが優位になれます。

ミズエ:「はい、終わり」

私:「あー、気持ち良かったわ」

ここで手を離さないで、握り合ったままにしました。

ミズエ:「ホント?気持ちよかった?」

私:「うん、やるね」

ミズエ:「へへへ」

私:「良かったよ」

ミズエ:「ホントに手キレイですよね?」

私:「うーん、そっか?」

ミズエ:「血管とかも好きです」

私:「あー、よく言うよね」

ミズエ:「うん、腕の血管とか堪らないです」

私:「ミズエの手もキレイだよね?」

ミズエ:「私自分の手がイヤなんです」

私:「何で?」

ミズエ:「コンプレックスなんです、小さいから」

手の平を合わせます。

私:「あ、小っちぇ」

ミズエ:「これがすごいイヤで、もっとスラッとした手が羨ましいです」

私:「関係ないよ」

「拒否」のテクニックです。相手のコンプレックスを即座に否定する事で、頼りがいある男になれます。
ミズエ:「そうですか?でもすごいイヤで」

ここで女性が手を離しました。

ミズエ:「私ペンダコがあるんですよね」

私:「へー」

ミズエ:「ほら」

私:「ほんとだ、仕事の証だね」

ミズエ:「医者行ったら取れるんですかね?」

私:「ヤスリとか使えばいいんじゃない?」

ミズエ:「痛いじゃん(笑)、爪じゃないんだから」

(沈黙)

ミズエ:「マッサージ以外特技が無いんですよ」

私:「今のマッサージがあればどこでもやってけるよ」
ミズエ:「そうですかー」

(沈黙)

ミズエ:「まつ毛長くないですか?」

私:「よく言われる」

ミズエ:「男の人でまつ毛長いと得する事ってあるんですか?」

私:「目にゴミが入んないね」

ミズエ:「アハハ」

私:「花粉には強いかもね」

ミズエ:「いいですねー」

ここも相手の興味に対して「無関心」のテクニックです。

(沈黙)

ミズエ:「そういえば、名前の漢字教えて下さいよ」
私:「名前?」

ミズエ:「メールじゃ教えてくれなかったじゃないですか?」

私:「あー、ひらがな」

ミズエ:「えー、あたし何て呼べばいいんだろうって迷ってたんですよ」

私:「下の名前で呼んで」

ミズエ:「え、何て呼べばいいですか?」

私:「おまえでいいよ」

ミズエ:「そんなに強くないですよ、私」

「適当」のテクニックを使ってあしらいました。ただ、少しイジワルし過ぎてる気がしたので、ここで正直に答えてあげる事にしました。

私:「えっとね、まこと」

ミズエ:「どういう字ですか?」

私:「誠って書くんだ」

女性が携帯をいじって漢字の変換を始めます。

ミズエ:「これですか?」

私:「そうそう」

ミズエ:「カッコイイ」

私:「名前負けしちゃってるから」

ミズエ:「負けてないですよー」

どんどんハマっていってるのがわかります。

(沈黙)

ミズエ:「私ももっとかわいい名前にして欲しかったって思いますよー」

私:「ミズエっていいじゃん」

ミズエ:「イヤですよー、何か昭和っぽくないですか?まあ昭和生まれだけど」

私:「まあそうだよね」

ミズエ:「でも何か昭和っぽくないですか?」

私:「昭和っていうと、~子じゃないの?」

ミズエ:「でも、~江ってのも昭和っぽいですよ」

私:「まあ、子の次だよね」

ミズエ:「ウチの姉がミカなんですよ、かわいくないですか?」

私:「かわいいイメージはあるかもね」

ミズエ:「しかも美しい香りって書くんですよ、何で私を美香にしてくれなかったのかなーって」

私:「そっかー」

ミズエ:「妹はユリエなんですよ」

私:「江じゃん」

ミズエ:「でもユリエってかわいくないですか?」

私:「そっかー?」

ミズエ:「でもとにかくミズエがイヤなんですよー」

酔いも回り、手も繋いだ影響からか、女性がかなりエキサイティングになってきているのがわかりました。

私:「でも一番リズムがいいのは6文字何だってよ」

ミズエ:「私、6文字だ」

私:「でしょ、オレは7文字だから、名前が2文字の方が良かったんだろうね」

ミズエ:「でも、男の人で2文字ってあります?」

私:「うーん、タクとか?」

ミズエ:「あー、リョウとか?これは3文字なのかな」

私:「でもリズムで言えば2文字扱いじゃない」

ミズエ:「そっか、そう言えば私の友達にレオって言う人がいます」

私:「レオ、かっこいいね」
ミズエ:「そうそう、でもイケメンだったらいいけど、レオでブサイクだったらイヤですよねー」

私:「そうだねー」

ミズエ:「名前負けはイヤですね」

(沈黙)

ミズエ:「でも私って珍しくないですか?」

私:「そうだね」

ミズエ:「芸名みたい」

私:「うん、前に剣道やってたんだけどさ」

久しぶりに「笑い」の語りに入ります。

ミズエ:「うん」

私:「剣道って防具の腰あたりに名前が入るんだよね」

ミズエ:「うんうん」
私:「イカつい書体で、私って書いてあるから、怖そうに思われる事が多かったね」

ミズエ:「あー、それはありそう(笑)」

私:「うん、でも実際はこんな優しそうな青年だから」

ミズエ:「アハハ、好青年ですもんね(笑)」

(沈黙)

ミズエ:「いいなー、名前かっこいいって羨ましいですよ」

私:「オレの場合は名字が特殊なだけだから」

ミズエ:「でも、下の名前も珍しくないですか?」

私:「うーん、書き方が珍しいだけで、よくある名前でしょ」

ミズエ:「そっか」

私:「よくドラマの子役で出て来るよね」

ミズエ:「あー、そうかも」

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