居酒屋での会話 パート7 彼女のアソコはおそらく濡れている

ミズエ:「ビール何が好きですか?」

私:「うーん、スーパードライかな」

ミズエ:「アサヒ?」

私:「そうだね、何が好きなの?」

ミズエ:「私はエビスが好きです」

私:「黒とか?」

ミズエ:「黒も好きだし、プレミアムモルツが大好きなんです」

私:「あれは違うだろ」

ミズエ:「え、エビスじゃなかったでしたっけ?プレミアムモルツって?」

私:「違うよ」

ミズエ:「あの青いヤツ」
私:「それはプレミアムモルツだね、エビスは真っ金々のヤツだよ」

ミズエ:「うん?」

私:「全部金がエビスで、金に青い線がプレミアムモルツだよ」

ミズエ:「ちょっと勘違いしてました(笑)」

私:「ハハハ」

ミズエ:「でもあれが好きなんです」

私:「高級だよね」

(沈黙)

ミズエ:「痩せたいですね?」

私:「そうかー?もっと太った方がいいよ」

ミズエ:「ウソ-、今でもヤバいでしょー?」

私:「ヤバくないでしょ、どこが?」
ミズエ:「だって、二の腕とかすごいでしょ?」

女性の二の腕を触ります。 ハッキリ言って全く肉が付いてないのですが、これで太っていると思っているから女性は不思議です。

私:「もっと肉食った方がいいよ」

ミズエ:「えー」

私:「鶏ガラみたいな方が嫌だよ、もっと食った方がいいよ」

ここで本格的にスタイルをフォローし始めます。 セックスを受け入れさせる準備です。

ミズエ:「ホントですか?」

私:「うん」

ミズエ:「でも太ってもお腹にしかつかないんですよ」

私:「ふーん」

ミズエ:「胸とかに付けばいいんだけど、お腹にしかつかない」

女性もセックスを意識し始めたのがわかります。事前に引かれないよう、対策を始めています。

私:「そっかー」

ミズエ:「お腹と顔とかだけに付くんですよね」

私:「別にそこはどうでもいいと思うよ」

ミズエ:「ホントですかー?」

私:「多少付いてるくらいが丁度いいんだよ」

ミズエ:「うーん」

私:「だからいいんだよ、今ので」

ミズエ:「そうなのかなー」

私:「ちょっとトイレ行って来る」

私がトイレに行きます。
帰って来て、入れ換わりで女性がトイレに行きました。

私:「酔っぱらった?」

ミズエ:「いい感じです」

ミズエ:「早い時間から飲むと時間に余裕があっていいですね?」

私:「そうだね」

ミズエ:「まだ8時前だし」

私:「そうだね」

(沈黙)

ミズエ:「はー、タバコのいい匂いがします」

ミズエ:「私の周りにタバコ吸う人がいないんですよ」

私:「そうなんだ」

ミズエ:「職場ならいるんですけど、1対1で飲むような友達だといないから」

私:「我慢できなくなっちゃうな?」

ミズエ:「いえいえ、だからもっと気を使えたらいいんだけど」

私:「あー、いいよ」

ミズエ:「灰皿の交換のタイミングとか、その辺が」

私:「何それ」

ミズエ:「周りにタバコ吸う人がいれば、灰皿の交換とかできるんだと思うんですけど」

私:「ハハハ」

ミズエ:「ライターとかも出せたらいいんだけど、出来なくて」

私:「プロですか?って言われちゃうよ」

ミズエ:「あ、そっちの人?みたいな?(笑)」

私:「そうそう」

ミズエ:「でもそういう気遣いができるのはすごいと思うけど、わからなくて」

私:「いや、いいよ」

ミズエ:「ホントですか?」

(沈黙)

ミズエ:「こっちもマッサージさせて下さい」

逆の手をマッサージしたいと女性の方から要望が来ました。

接触欲は女性の方が強いと言いますが、ここまで来るとかなりのものです。多分、既に濡れていたと思います。

私:「うん、じゃあお願い」

マッサージを始めます。

私:「悪いね、プロのマッサージをただでしてもらって」

ミズエ:「へへへ」

マッサージが続きます。

ミズエ:「手キレイですよね?」
私:「手キレイなんだ?オレ」

ミズエ:「うん、キレイですよ」

私:「毛生えてるけどね」

ミズエ:「いえいえ、無い方が逆に不自然ですよ(笑)」

私:「あ、そっか」

ミズエ:「無い方がイヤですよ」

マッサージが続きます。

ミズエ:「何でこんな手スベスベしてるんですか?何かしてるんですか?」

私:「いや、クリームじゃないの?」

ミズエ:「クリームは塗ってるんですか?」

私:「いやいや、今塗ってもらったヤツ」

ミズエ:「あー、普段は?」
私:「何もしてない」

ミズエ:「体質?」

私:「体質かなー、オレ感想肌だけどね」

ミズエ:「ウッソー」

マッサージが続きます。

ミズエ:「はい、終わり」

ここでまた手は離さず、握り合った状態をキープしています。徐々に女性の触り方がイヤらしくなっていくのがわかりました。

ミズエ:「何でこんなキレイなんですかー?」

私:「いやー、爪は切ってるけどね」

ミズエ:「そりゃ切りますよ(笑)」

私:「そっか」

ミズエ:「自分がマッサージしてて気持ち良くなっちゃうくらいですよ」

私:「へー」

ミズエ:「羨ましい、ほっといたらすごいガサガサになっちゃいますもん」

私:「オレもなるよ」

ミズエ:「えー、私紙で切っちゃいますもん」

私:「あー、紙でね、あるよね」

ミズエ:「手、あったかい」

私:「あったかい?手があったかい人は心が冷たいらしいよ」

ミズエ:「違うの、手があったかい人は心もあったかいの(笑)」

私:「そっか」

ミズエ:「うーん、もっと色気のある手が良かったな」

私:「キレイだけどね」

ミズエ:「だって小さいじゃん」

私:「うーん、そっかー、でもキレイだと思うよ」

ミズエ:「ホントですかー?」

(沈黙)

ミズエ:「楽しかった―」

私:「それは良かった」

ミズエ:「うん、ありがとうございます」

私:「お礼言うもんじゃないけど」

ミズエ:「私は家の近くだからいいけど、わざわざ来てもらったし」

私:「あー」

ミズエ:「それだけで嬉しいですもん」

私:「そっか」

ミズエ:「何か飲みます?」

私:「いやオレはいいよ、何か飲む?遠慮しなくていいよ」

ミズエ:「ホント?じゃあもう1杯、生茶割で」

ミズエ:「ホントにいらないですか?」

私:「うん」

ミズエ:「食べ物大丈夫ですか?」

私:「うん、枝豆あるから」

私:「大丈夫?お肉食わなくていいの?」

てんどんです。

ミズエ:「大丈夫です(笑)」

ピンポーン
店員が来ます。

ミズエ:「生茶割1つ」
店員が去ります。

(沈黙)

私:「美味しそうだな?」

ミズエ:「美味しいし楽しい(笑)」

私:「そっか」

(沈黙)

居酒屋での会話 パート8 私エロ度ナンバーワンって言われていました

ミズエ:「今はどんな仕事してるんですか?」

私:「インターネットで何かしら売ってる」

ミズエ:「え、何売ってるんですか?」

私:「うん、ヤバいもんだよ」

ミズエ:「ヤバいもの?Hなおもちゃ?」

私:「若い女の子とか」
「混乱」のテクニックを使いました。私はこのセリフが十八番です。

ミズエ:「どういう事?」

私:「ウソだよ」

ミズエ:「えー」

私:「まあ色々やってるよ」

とにかく自分の正体はなるべく見せないように心掛けています。仕事の自慢話とか苦労話をしたい気持ちはありますが、それはグッと堪えないといけません。

私:「手がいい匂いするわ」

ミズエ:「ホント?」

私:「枝豆食ってる時に超臭う」

ミズエ:「アハハ」

(沈黙)
ミズエ:「手キレイですよね?」

何度も同じ事を言ってきます。酔っぱらってる事もあると思いますが、完全に落ちたようで、褒める事しか頭に無いようです。

私:「そんな事ないよ」

ミズエ:「いやー、スベスベです、私は自分の手がイヤなんで」

私:「キレイだけどね」

ミズエ:「いえいえいえ、小さいのがイヤで、後マメがあるのが」

私:「ハハ」

(沈黙)

ミズエ:「飲みます?」

私:「いや、いいよ」

ミズエ:「すんごいすんごいすんごい失礼かもしれないけど、今おいくつでしたっけ?」

私:「あー、朝青龍くらい」

ミズエ:「えー(笑)」

私:「朝青龍がいくつか知らんけど」

また「混乱」のテクニックです。

ミズエ:「朝青龍は30超えてないよね、30超えてないですよね?」

私:「うん」

ミズエ:「20代ですよね?」

私:「20代だね」

ミズエ:「27?8?」

まあここら辺で折れてあげます。できれば最後まで言わない方が効果はあります。

私:「29、こないだなったばっか」

ミズエ:「へー、今年30?」
私:「来年30」

ミズエ:「そっかそっか」

私:「まだまだあっていいね?」

ミズエ:「ですかねー」

私:「うん、羨ましい」

ミズエ:「今年23です、今は22です」

やはり年齢をアピールしてきます。確かに若さは大きな武器ですね、わかりつつもグッと来ます。

私:「うん」

ミズエ:「22くらいの頃は何考えてましたか?」

私:「ラーメンの事しか考えてなかったな」

ミズエ:「え?」

私:「ラーメンの食べ歩きしてた」

ミズエ:「アハハ」

(沈黙)

ミズエ:「やっぱタバコ一本下さい」

私:「いいよ」

ここで女性の心が折れてタバコを吸いだしました。押しにかなり弱いという印象を受けたので、強引に誘えば絶対イケる感じたので、もう1度誘う準備に入ります。

ミズエ:「タバコ吸う女ってイヤですよね?」

私:「そんな事ないよ、吸ってるヤツが言えないし」

ミズエ:「アハハ、そうですよね」

私:「うまい?」

ミズエ:「ダメですね、吸っちゃった、今日だけという事で」

私:「うん」

(沈黙)

私:「じゃあそれ飲んだらミズエんち行こうかね?」

ミズエ:「行かないですよー」

私:「せっかくここまで来たからね」

ミズエ:「もう」

(沈黙)

ここで断って来たという事は何か家にあげられない理由があると思い始めました。とりあえず深追いは止めて、家に送って行くついでに入ってしまう作戦に切り替える事にしました。

ミズエ:「あったかいモノ食べたいなー」

私:「いいよ」

ミズエ:「何か無いかなー、引かれるものあります?」

私:「うーん、じゃあサイコロステーキ」

ここは男らしいガッツリした食べ物を注文します。食欲と性欲は近いので、女性の潜在意識にセックスを想像させる事ができます。

ミズエ:「おー、いいですねー」

私:「じゃあ、それで行こう」

ミズエ:「あたしチヂミが食べたいです」

私:「おう」

ミズエ:「頼んでいいですか?」

私:「いいよ」

ピンポーン
店員が来ます。

ミズエ:「サイコロステーキと揚げチヂミお願いします」

店員が去ります。

ミズエ:「タバコいつから吸ってるんですか?」

私:「うん、ハタチから」

ミズエ:「えー、真面目じゃないですか?」

私:「真面目くんだもん」

ミズエ:「お酒は?」

私:「ハタチから」

ミズエ:「えー、そんな事ないですよー(笑)」

ここも「適当」のテクニックを使って軽くあしらいます。

私:「いやいや」

ミズエ:「大学の新歓とかは?」

私:「ウーロン茶」

ミズエ:「えー、ウソだー(笑)」
私:「ダメだよー、10代から飲んじゃ」

再び「悪者」のテクニックです。

ミズエ:「絶対飲んでたでしょー」

私:「いやいや」

(沈黙)

ミズエ:「下半袖?」

私:「いや長袖だよ、何で?」

ミズエ:「腕フェチだから」

私:「ハハ」

ミズエ:「手フェチであり、腕フェチだから見せて欲しいなって思ったけど」

私:「残念ながら長袖だよ」

ここで大半の男が鼻の下を伸ばして、腕をまくって見せてしまうのですが、敢えて拒否します。おあずけ状態をつくる事で女性の接触欲が高まります。
ミズエ:「あー、もう私変態ですね」

私:「ほんとだな」

ミズエ:「女の人のここが好きとかあるんですか?」

私:「女の人かー」

ミズエ:「あ、胸とかダメですよ」

私:「ダメって」

ミズエ:「胸無いから」

私:「何だろうねー、うなじとか?」

ミズエ:「あー、あげてくれば良かった、失敗しましたね(笑)」

私:「だなー」

女性のだいたんな発言が目立ってきました。

(沈黙)
ミズエ:「何で彼女いないんですか?」

私:「何でって」

ミズエ:「えーだって、こんなに素敵なのに何で彼女いないんだろうって」

私:「恐縮です」

多分、付き合おうと言えば即OKをもらえる状態にいます。ですが、今回は肉体関係を築くのが目的なので気がある素振りは見せません。

ここでサイコロステーキが来ます。

私:「あー、いい匂いだ」

ミズエ:「ホントですねー」

ミズエ:「煙そっちいってますけど大丈夫ですか?」

私:「いい匂いががするから大丈夫、特等席をありがとう」

ミズエ:「アハハ」

私:「白いご飯欲しいなー」

ミズエ:「あー、わかる」

男らしくガツガツ食べる姿を見せます。

私:「うまいな」

ミズエ:「おいしー」

(沈黙)

ここで女性が私の髪の毛をいじって来ました。

私:「ん?」

ミズエ:「ごめんなさい、私髪触るのが好きなんです」

私:「あ、そうなんだ」

ミズエ:「髪触るのも好きなんです」

私:「へー、女の子の髪はサラサラして気持ちいいけどね」

ミズエ:「私サラサラしてないんです、クセ毛で」

私:「サラサラじゃん」

女性の髪を軽く触ります。

私:「ほら、サラサラじゃん」

ミズエ:「してないですよー」

私:「もっと自信持てば?」

ミズエ:「うーん、ダメです、自信無いんですよー」

女性が自分の弱みを晒してかまってもらおうとしています。

私:「職場の男から誘われたりするでしょ?」

男関係の話は本来ならば絶対聞いちゃいけないのですが、もうこの時点で完全に惚れ込んでいるので、いいやと思う気持ちで聞いてみました。

ミズエ:「普通に飲み相手としてですねー、私はお酒も飲むから誘ってはもらえますけど」

私:「あー、そうだろうね」
ミズエ:「エロナンバー1とは言われました」

私:「エロ?」

ミズエ:「かわいいとかじゃなくて、エロさナンバー1だねって言われました」

私:「そうなんだ、エロいのかよ」

ミズエ:「アハハ」

私:「じゃあ自信持っていいじゃん」

ミズエ:「自信持っていいんですかー?」

私:「うん、色気あるって事でしょ?」

ミズエ:「そっかー」

私:「でしょ」

ミズエ:「あー、かわいくなりたかったですね」

私:「うん、かわいいよ」
ミズエ:「そんな事ないよー」

私:「いや、ほんとに」

認めてもらいたくてしょうがなく、「かわいい」と言ってもらおうとしてます。

チヂミが来ました。

私:「チヂミが来たよ」

ミズエ:「ねー、私チヂミ大好きなんですよー、おっさんくさいですよね?」

私:「おっさんくさいですね」

ミズエ:「もー(笑)」

「無礼」を使います。

私:「うまいな、チヂミ」

ミズエ:「ほんと、かわいいところ無いんですよー、私」

まだしつこく言ってます。
私:「そんなに卑下しなくていいでしょ」

ミズエ:「えー(笑)」

(沈黙)

ミズエ:「お財布ぶ厚くないですか?」

実はコンドームを入れ過ぎて、かなりぶ厚くなってました。

私:「うーん、カードがいっぱい入ってるからね」

ミズエ:「あー」

私:「でももっとひどい人いるよねー、はみ出しちゃって」

ミズエ:「うん、結構色んなところで薦められますもんね」

私:「うん」

ミズエ:「私は結構断っちゃってるけど、やっぱお得だったりしますもんねー」

私:「そうだね」

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