女性の家に上がり込む前にするべき3つの手順

計画を立てられたら実際に女性と会うわけですが、何も考えず唐突に、
「それじゃあ、家に上げてよ」
と言ってしまうと、「はぁ?何コイツ、サカってんの?」と思われて手痛いお断りの洗礼を受けてしまうかもしれません。

女性の家に上がり込むには、会話で少しずつジャブを打って意識させる必要があります。

大事なのは女性の脳ミソに少しずつ予感させていく事です。 そして受け入れ態勢をこちらから整えてあげる事です。

そのために3つの仕込みをすると覚えて下さい。
・家の話をする
・セクシャルな話をする
・スタイルの不安を消す

この3つを抑えておけば、いざ誘う時に自然な流れをつくれるようになります。

まずは女性の家の話題に触れます。

男性:「家はこっから近いの?」

女性:「歩いて10分くらいかな」

男性:「ふーん」

こんな他愛も無い話なんですが、家の話になると女性も意識し始めます。 表面上には見えなくても、心の中で「来るんじゃないか?」と少し準備をし始めるんです。

気を付けて欲しいのは、その話題に執着しない事です。
「どうやっていくの?」
「どっち方面?」
と言って、家に行きたがってるようなオーラを出さないで下さい。相手の警戒心が一気に強まってしまいます。

アッサリと終わらせる事が大事です。

家にあるモノをテーマに話すのも効果的です。
男性:「もう地デジにした?」
女性:「ううん、まだブラウン管だもん」

男性:「そっかー、テレビ高いもんなー」

女性:「そうだねー、早く買い替えたいね」

こういう話題を何回か繰り返します。

男性:「友達家に連れてきたりしないの?」

女性:「うん、たまにあるよ」

男性:「鍋とかすると楽しいよね?」

女性:「そうそう、ワイワイやるのは好き」

家を意識させる事が大切です。後々誘う時のネタにも使えるので、この仕込みを忘れないで下さい。

次にセクシャルな話題をしておきます。

当たりさわりの無い世間話ばかりしていると、「誠実な人」と勘違いされて、家に行っても、セックスする雰囲気にならない事があります。

「オレはオスで、おまえはメス」という事を意識させる必要があります。

どんな会話にするかは自由ですが、慣れていない人はベタにSかMかという話に持っていくと、チョイエロの雰囲気が出来あがるので簡単だと思います。

男性:「○○はMっぽいよね?」

女性:「そう?会社ではSって言われるんだけどね」

男性:「そっか、普段はSでベッドではMってやつか?」

女性:「えー、どうかなー(笑)」

ここでは「ベッド」という言葉を使っていますが、このように性行為を予感させる単語を散りばめていけると女性の潜在意識にセックスを刷り込む事ができます。

但し、ここも余り深入りはしないで下さい。あまりしつこく聞き過ぎると構えられてしまいます。

そして最後にスタイルの不安を消す話題をします。
どんなにキレイな女性であっても自分のスタイルには多少不安を持っているもので、裸を見られて引かれてしまうんじゃないかと心配しているコが多いです。

胸が小さいとか、お腹にお肉がついてるとか何ですが、男からすると気にするようなレベルじゃないのに、女性は裸体を見せる事にかなりの抵抗を持っているんです。

ですから、その不安を予め消してあげます。そうする事で、セックスへのハードルを下げる事ができます。

例えばこんな会話をしてみます。

男性:「○○は痩せてるよね?」

女性:「そうかなー、付くところには付いて欲しいんだけどね(笑)」

男性:「女の子ってみんな勘違いしてるけど、男はそんなに胸とか見て無いよ」

女性:「えー、そうなの?」

男性:「うん、おっぱい大きい人ってお化けみたいで気持ち悪いじゃん」

女性:「えー、本当にー?」

男性:「うん、オレも胸大きい人って苦手なんだ、小ぶりな方がかわいいね」

女性:「そっかー」

これは胸が小さい事に不安を持っているコの対処ですが、贅肉を気にしている女性に関しても同じように対応できます。

男性:「○○は痩せてるよね?」

女性:「いやー、ダメだよ、最近お腹にお肉がついてきちゃって」

男性:「そう?丁度いいんじゃない」

女性:「うーん、でも本当にヤバくって、とても見せられないよ」

男性:「女の子ってみんな勘違いしてるけど、痩せてるコが好きな人ってそんないないよ」

女性:「えー、そうなの?」

男性:「うん、鶏ガラみたいで気持ち悪いじゃん」

女性:「ふーん」

男性:「オレも痩せ過ぎは苦手だな、程良く肉が付いてる方がかわいいよ」
女性:「そっかー」

こんなセリフを使って、女性の味方になってあげて下さい。

「この人だったら見せても大丈夫かな」
と思うようになってくれます。

ここまで仕込みができたら、いよいよ誘う段階へと入ります。

女の子の家に上がり込むための具体的な会話術

家の話題に触れ、セクシャルな話をして、スタイルへの抵抗を無くす事ができたら、この時点で女性の気持ちは完全に家に来られるという事を考えています。

ですから、誘った事でおかしな雰囲気になる事はありません。 堂々と言って下さい。

ここで意識して欲しいのは、相手の様子を見ながら段階的に誘っていくという事です。

一度誘って嫌な顔されたから諦めるのではなくて、詰め寄る言葉を何通りも用意しておいて、小出しに畳みかけるんです。

実際の会話を見て下さい。

男性:「じゃあそれ飲んだら、○○んち、行こっか?」

女性:「え!」

男性:「お茶くらい出してくれるでしょ?」

女性:「えー、…」

ここで一端様子を見ます。 渋ったような顔をしていたら続けて下さい。

男性:「わざわざここまで来たからなー、美味しいお茶くれるんだろうなー」

女性:「いや、ウチお茶無いからダメだよ」

ここら辺で女性が一旦の結論を出します。 OKが出ればそれいいですが、NGが返ってきたからと言って諦めないで下さい。

男性:「オレも明日早いからあんま長居できないけどさ、行こう」

女性:「えー」

これは結構使えるのですが、早く帰る事をアピールするとイヤらしさが無くなって、女性の抵抗感が減ります。

これでもまだ迷っていたら、次の一手に移ります。

男性:「ブラウン管のテレビ一緒に見ようよ」

女性:「何ですかー、それ(笑)」

男性:「ウチ液晶だから、久しぶりにブラウン管も見たいわ」
女性:「えー、やっぱダメだよー(笑)」

先程していた家の話題を使って少し冗談を言ってみます。笑いが取れれば和やかな雰囲気になるので、OKを出しやすくしてくれます。

しかしこれでもNGが出たらもう一手を打ちます。

男性:「あ、ひょっとしてHな事考えてるんだろ?」

女性:「え!そんな事ないよ」

男性:「ダメだよ、そんな事考えちゃ」

女性:「考えてないよー」

男性:「じゃあ行こうよ」

女性:「うーん、じゃあちょっとだけだよ?」

女性の考えている事をズバリ指摘してあげると相手は焦ります。エッチな事を考えていた事を隠そうとして、判断力が鈍り、OKを出しやすくしてくれます。

ここまで誘えば、大抵は家に上げてくれるはずです。
今回のセリフでは1度の誘いで畳みかけましたが、タイミングをズラして数回に分けてアプローチするという手もあります。

飲み始めて1時間後、2時間後、3時間後、くらいに小出しにすると、女性も少しずつ準備が整うので効果は高いかもしれません。

面倒臭い場合はここで説明したように、一気に畳み掛けてみて下さい。

もしここまで言っても家に上げてくれなかったら、何か事情があります。

元カレの荷物があったり、部屋がかなり散らかっていたり、そういう理由で上げてくれない場合もあるので、時には諦めざるを得ない場合がある事も視野に入れておいて下さい。

女性もセックスしたいと思っている!家に入ればエッチなことはし放題

家に上がるのをOKしてもらえたら、飲みモノをサッサと片づけて家に向かって下さい。

善は急げです。途中で気が変わって「やっぱ無し」と言われないよう、早く居酒屋を出て下さい。

お店を出たら、女性に向かって手を差し出します。そうすると大抵は手を載せてきてくれますので、それを握り返して歩き始めます。

彼女の家にいくまでは絶対に手を握って離さないようにして下さい。セックスする覚悟を決めさせます。

徒歩で行けない場合は、すぐにタクシーを拾うようにして下さい。段取りが悪い事ほど、白けるものはありません。

家に入ってしまえば、後は何でもアリです。

思う存分楽しんで下さい。

女性の家に上がり込む具体的な方法をわかって頂けたと思います。

最後に覚えておいて欲しいのは、女性もセックスが大好きだという事です。

男性が考えているよりも女性はセックスにすごく興味があって、毎日肉体的快楽を求めたいと思っているんです。

ただ、恥かしくて自分からは誘えないだけなんです。あなたから自然な形で誘われるのを待っているんです。

あなたが誘ってあげないと彼女が困ってしまいます。女性のセックスしたいと言う欲望を叶えてあげて下さい。

今のあなたならきっとできます。

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