誰も表現しなかった個性的な形容詞で女の子をほめるとモテモテになれる

実際にターゲットを決めたとして、アプローチする為のシナリオに移りましょう。いくつかのメッセージをある特定の順番で伝えていくことで、普通の友達をセックスフレンドにすることができます。まず最初のアクションです。

その女性を、創造的で新しい形容詞で表現する
最近改めて思うのですが、これは非常に強力な方法です。たった3分で普通の顔見知りが、個人的な「気になる人」のポジションに変わってしまうのです。

異性同性にかかわらず、人間関係の構築に絶大な効果がありますので、是非意識して使える人になって下さい。例えば「綺麗だなぁ」とか「かわいいよね。」とは、飽きるほど言われている女性でも、これまでに聞いたことのない言葉で自分を表現されると、それを言った相手を意識してしまいます。
「●●ちゃんって、何かに似ているな~と思ってたけど、●●の●●みたいだなぁ」
「えっ?何それ、ちょっと!!どういう意味?」
「いやっ、凄い褒めてるんだよ。」
「え~~?? 褒めてないよ~」
みたいな会話が理想です。(まあ、女の子の反応は皆似たようなものです。)

別にわざとらしく褒める必要はありません。ただちゃんと相手の本質を見ているということが伝われば充分です。できれば深い洞察があれば最高です。ナンパ師はこの表現が上手な人が多いようです。

例えば「○○さんって、たまにめっちゃ子供の表情するよね。中に少女住んでるで。」とか。「○○ちゃんっていいよなぁ。ヒロイン系やよな。あのあれ。ジブリのアニメに出てそう。ナウシカ系。」「 なによそれ いいの?」「 めっちゃいいよ。滅多にいないよ。 ヒロイン系でナウシカ出れる人 。」 とか。

本人が聞いたことのない表現で相手を形容することで、相手の表情を一瞬でキラキラと輝かせます。女性は新しい男との出会いにキラキラしたのではなく、その男性を鏡にして映る「新しい自分」「まだ自分が知らない未知の自分」の片鱗に期待してキラキラするのです。

だから、その新しい自分を期待すればするほど、鏡としての男性=あなたが必要になります。あなたといる時しか、その新しい自分は存在しないからです。普通の友達、あるいは顔なじみ程度の女性にでも、この方法を使うと一気に関係が親密になり急接近することができます。相手にとってあなたには、自分を深く見てくれている気持ちよさと、新しい自分に出会えるワクワク感があるのです。

一般的に言って、今の時代というのは自分を見て欲しい、評価して欲しいと思う人は腐るほど存在しますが、 逆に他人に関心を持って評価を下してくれる人は極端に不足しています。それだけで、ギターが弾けるオシャレ男(これ自体、見て欲しい欲求の塊ですが)よりも遙かに必要とされているのです。

形容するのが上手な人になって下さい。できるだけ個性的で、ずばりそのままではなくて、相手が質問しないとどういう意味かわからないようなユニークな表現が良いでしょう。

無理に考え込まなくても、「●●ちゃんって、どんな感じだろうな?」と自分に質問だけしておくと、無意識は常に答えを探し続けてくれますので、車を運転している時やお風呂に入っている時にふと良い形容詞が思いつくものです。

それから仕掛けても遅くはないはずです。ただ会釈をするだけの遠い存在の女性が、その形容詞を一言交わしただけなのに、翌日からはニコニコして話しかけてくるようになるはずです。

それは、「何? 今日の私はどんな感じ?」という女性特有の見られる悦びに満ちていることでしょう。こうしてあなたは3分で特別な存在になることができたのです。

【追記】
既に実践した私の友達の中でこの形容詞を考える癖を付けただけで職場でかなりモテるようになったという声が多々寄せられ、私自身驚いています。

でも考えてみれば当然ですね。会うたびに新しい形容詞で自分を言い表してくれる。新しい自分を知ることができる。本当に自分のことを深く見てくれる。自分を理解してくれる。本質が分かってくれる。そんな男性がいれば、女性が放っておくはずがありません。

もしあなたが手っ取り早くモテる男になりたければ、この形容詞の引き出しを沢山持ちましょう。四六時中、周りの女の子を思い返しながら個性的な形容詞を考えているような癖が付けば、間違いなくあなたはモテモテになることでしょう。

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