たった2つのアクションで顔見知りから親しい関係になれる方法

「よく頑張ってるな」という言葉で女性の日常の苦労を癒す。そして現在ここにいる理由から遡って、7歳以前の子供の頃の話を聞く

この2つが目的です。そのためにどんなシチュエーションを用意しても自由です。例えば、悩みを聞きだすように持ちかけて、散々悩みや不満を聞いてから 「でも 、●●ちゃん よく頑張ってるよなぁ 。」 と言っても良いですし、ふと女性の働きに目をやって、思いついたようにそうつぶやいても構いません。

7歳以前の話に関しても、飲みながらでも構いませんし、学校の帰り道でも構いません。女性が同僚であれば「●●ちゃんってなんでこの会社に入ったの?」と振って、そこから大学、高校と遡って聞いていきます。一気に7歳以下まで遡ってしまうと取り調べになりますので、いくつもの機会に分けて、じっくりと取り組んでも構いません。

私は短時間でクリアしていますが、そのための質問は次のようなものです。
「●●ちゃんってなんで、この会社に入ったの?」
「へー、子供の頃からそれがやりたかったの?」
「えっ、違うの? 子供の頃は何がやりたかったの?」
「ふーん。えっ、●●ちゃって、出身どこだっけ?」
「えっ、田舎、子供の頃ってセミ捕りばっか?」
「へー、今でも田舎の方か落ち着く? たまに土の匂いとか感動しない?」
こうやって、相手に語らせるような質問で、子供の頃の話を広げてもらいます。

ここでの目的は女性の子供の頃のナイーブな記憶を共有することで、人生の全般を受け入れて支えて上げることです。7歳以下の話をしてしまうと、それ以後、その人を仲間だと感じてしまいます。

また、「よく頑張ってるな」というような漠然とした肯定をすることで、女性は人生の不安を払拭し、自分の自信を支えてもらっているような気分になります。

あなたは彼女のアイデンティティーを支える重要なポジションに入り込んだのです 。 これ以後 、彼女はあなたがどんな行いを取ろうとあなたを批判しにくくなります。なぜならあなたを否定するということは、自分の人生の支えの1部を否定すことになるからです。

できればそれは避けたいのが人間です。以上の①と②で普通の友達あるいは単なる顔見知りだった関係から、一歩進んでより親密な間柄になっています。たった2アクションでここまで来れたのは、人間関係を構築するためのエッセンスだけを凝縮して実践したからです。

しかし今のところは全く、性的な要素が入っていません。次のアクションでじっくり時間をかけてエロの要素を加えていきます。

セックスの話ができるような関係になる

セックスの話題を持ち込み、セックスに対する前提を変え、同意をもらう
親密さができあがるまでの間のどこかでクリアできれば問題ありません。時間はありますので、少しずつ小出しにしていっても良いでしょう。大切なのは自分が肯定的なセックス観を持って
いることを表明しておくのです。

この目的は2つです。まずセックスの話ができるような関係になるというのが1つ。そしてもう一つは、セックスに対する考え方を、恥ずかしい秘め事ではなく、積極的に肯定するべき思いやりの行為へと意味づけを変更し、それに対して同意をもらうことです。

これをしっかり伝えておくことで、後になってお互いがセックスを意識し始めた時、効果を発揮し始めます。彼氏としてではなく、セックスをする都合の良いパートナーとしての関係も可能だということを、先に示唆しておくのです。

そのための伝え方ですが、セックスの話をするために、どんなシチュエーションを作れば良いだろうか? と考えて下さい。面倒な場合は、数人で飲みに誘ってお酒の力を借りてもかまいません。

私の場合ですと、相手に彼氏がいる場合は、彼氏との関係で悩みが無いかを探り、悩みがあれば聞き出し、「ちゃんとセックスしてるか?」と毅然とした態度で問い、「セックスを省くと、人間、心が殺伐としてくるよ。」とエロの面ではなく、人間としての関係の重要な側面だと強調していきます。

エロな話をする時は、毅然とした紳士的な態度で接し、逆に普通の話をしているときは、目をしっかりと見て性的に接することが大切です。

セックスの考え方を刷り込むために私が使っている内容は決まっています。ただ、それをどういうシチュエーションで言うかが毎回違うだけです。大体の内容は
「セックスのない人生なんて、人生の半分がないようなものだ。」
「結局、愛情を持って肌と肌を合わすのが、人間が他人にできる最良の行為だと思う。」
「まだまだ、自分の知らない快楽を追求してみたいんだよなぁ。」
(これは、子供のような無邪気さで夢を語るように)
「昔はセックスに対しての考え方も固かったけど、今は違う。男と女が引き合う期間なんか凄く限られたタイミングで、女の子が綺麗のも限られた期間だって最近はわかる。お互いの綺麗な時代に立ち会ったっていう事実はめちゃくちゃ大事。一緒に寝た女の子って絶対、記憶に残るし、今でも自分を支えになってるから。」
といったところです。言葉は違いますが、だいたい内容はこんな感じです。

相手のセックス観も聞きながら、自分の思っていることを語り、同意をもらってください。ただこれを立て続けに言ってしまうと、非常にくどく、必死な空気になってしまいますので、ゆっくり時間をかけてください。焦る必要はありません。

また、女性によっては言葉が重すぎる場合もありますので、言葉は調節してください。(私は関西弁ですので、上記の標準弁バージョンは言葉が不自然かもしれません。)

そして、これも大切なことですが、この時に女性とセックスしようとは考えないでください。そうすると、必死で口説こうとしている男のようで、非常に鬱陶しくなる危険があります。ここは後で行動に出る時のための複線です。あくまで、さらりと大人と大人の会話として紳士的に接して下さい。

【追記】
このシナリオは、普通の女友達とセックスフレンドになるためのシナリオですが、 「普通に彼女が作りたい 」というニーズを持ってお読みの方も多いです。

その場合は、このステップは逆効果になりますので、省いてください。当然ですが真剣な交際相手に対して、セックスにオープンな態度は減点ポイントになります。

【追記2】
かなり上級の方法ですが、もし相手の女性がそれなりに大人の女性で、潜在的にセフレを求めていることがわかる場合は、過去に自分にセフレがいたことを告白しても良いです。ただしそれを言っても、引かれないくらいさばけた女性にだけ有効です。

セフレとの関係が、如何に開放的で愛と癒しに満ちてすばらしいものか、懐かしく回想するのです。とにかく「セフレって実はすっごく楽しいよ。」ということを伝えることがポイントです。

そういう話をされると女性は「いいなぁ~それに比べて自分は冒険してないなぁ。 、 」という思いと 「経験者だったら、私もお願いしても恥ずかしくないかな。 」という思いと 「なんだみんな隠れてそういうことしてるんだ。」という気持ちになります。

日本人を動かすための一番の説得は「みんなやってるよ。」ですので、この方法はなかなか効くのです。

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