恋愛相手として意識されるための魔法の言葉

ぶっちゃけ話で相手を性的に褒める
ぶっちゃけな雰囲気で、「でもぶっちゃけ、●●ちゃんて綺麗よなぁ」と呆れたように言い、「ちょっとじっくり顔見せてよ。恥ずかしいから●●ちゃんは、あっち見てて。」とふざけながら言い、顔と目を凝視します。

この時の雰囲気があくまで砕けた空気であることが大切です。(しかしだからといって、その後すぐに仕事に逃げられないように、2人きりか、食事をしながらなど、場所は選んで下さい。)

言葉と雰囲気で冗談であることを強調しながらも、目を見つめるという行為が生理的な作用を及ぼします。この目を覗くという行為の後は、決定的に関係が変わってしまいます。頭では友達と分かっていながら、生理的には恋愛の関係として受け取ってしまうのです。

この、言葉=頭と行動=生理の乖離こそがコミュニケーション強者の特徴です。例えば、言葉では謝罪しながら、態度で威嚇してトラブルを回避したり、言葉では「私はアホだから」と卑下しながら、痛いところをヅケヅケと指摘したり、これはダブルバインド(二重拘束)といって、相手は術中から逃がさない強烈なコミュニケーションスキルです。

ここでは冗談の雰囲気のため、女性としても強く抵抗することは、冗談の分からない野暮な女になってしまいますので、避けなければなりません。でもだからといって、目を覗かれるというのは、恋人同士の行為です。

ドキッとしてしまうのは避けられません。生理に逆らうことはできません。つまりどちらにも逃げることができないのです。更に説明すれば、ここでは偏愛のテクニックを使っています。例えば「●●ちゃんが好き。」と言ってしまえば、それは告白であり、相手は受け入れるか、拒否するか、意志決定をして返事をする必要が出てきてしまいます。

でも、「●●ちゃん 」 ではなく 、「●●ちゃんの顔 」であったり 、「 ●●ちゃんの耳」であれば、相手の女性に拒否したり返事をしたりする権利はありません。好きなのは男性の好みの問題であり、それに対して何も言われる筋合いは無いからです。

これによって、大儀名文は整いました。ことあるごとに、「●●ちゃん顔みせて」といって、顔を偏愛するフリをして目をのぞき込んだり。「耳がかわいい」と言って耳を触ったりと、関係を性的な体験の次元に推し進めることができます。

またこうして偏愛的に相手のファンであることを表明することで女性はあなたに対して接しやすくなり、あなたといることが心地よくなります。

みんなでいるときと二人でいるときの態度を変えてみる

2人でいる時と、大勢でいる時の態度を変える

これも2人の関係を変容させる上で簡単でありながら、非常に強力なテクニックです。やり方は簡単です。皆でいるときはよそよそしく、2人でいるときファンとして接することです。

人間はちょっとした関係の機微から多くのメッセージを受け取ります。いわゆる空気を読むというのがそれです。もしかしたら、女性は頭では、あなたの態度が変わっていることに気付かないかもしれません。でも無意識では、しっかりとその変化を受け取っています。

人は好き嫌いの判断をしてから、相手の距離の取り方を決定しているように思われていますが、その逆も可能です。距離の取り方を決めることで、相手の好き嫌いをコントロールできるということです

皆でいるときも普通に親密にしていても良いところを、あえてパブリックによそよそしく振る舞うことで、逆にプライベートな結びつきを強調することができるのです。これにより、2人が何か秘密を共有しているような共犯関係なり、その雰囲気に押されて、スリルのある社内恋愛のような感情が芽生え始めます。

これでセックスを誘うための土台になる人間関係ができあがりました。

顔見知りから両思いのような関係になるための5つのステップ

少しここで復習をしておきましょう。相手は、単なる顔見知り程度で、まともに話もしたことがない女性でした。そこでまず、これまでに言われたことのない表現で相手を形容することで、単なる顔見知りから、気になることを言う存在として浮上します。そして相手は見え隠れする新しい自己像に好奇心が一杯になり、それはあなたに対する好奇心となります。

次に悩みを聞き、「よく頑張ってるな 」と7歳以下の話をすることで、女性は自分の全てを受け入れて肯定してくれる相手として、あなたに信頼を起きます。身内のような「必要な人」になったわけです。

そしてエロ話を持ち込み、セックスに対する考えを肯定的なものへと教育することで、最終的なアクションに移る時の前フリを仕込んでおきました。また相手はセックスの話をすることで、よりあなたに信頼を寄せるようになります。

次に「それにしても綺麗な顔だよなぁ」と呆れながら見ることで、関係を違う方向に調節します。これまでは、信頼できて受け入れてくれる単なる良い人だったあなたが、ここで性的な男としての側面を見せます。目を覗かれた相手の女性は、あなたを恋愛というポジションに移動することを迫られます。

更に2人の時と大勢の時で態度変えることで、2人の関係が秘密のスパイスが加わり相手はあなたに対して恋愛のときめきを感じるようになります。

このようなステップを丁寧にクリアしていれば、この段階では、親密な男女の友達のようであり、お互いが恋心を秘めた両思いのようでもあり、このお互いの本意がわからない曖昧さが非常に感情の熱量を高めてくれます。まるで中学生の恋愛のようなドキドキがあるのです。

この段階で上手くセックスへと運べば応じるだろうな・・・という位置にまで昇格したことになります。少々大胆な欲求を突きつけても、拒んだり、嫌われたりすることはありません。

なぜなら、相手の女性も今のあなたとの関係が壊れることは大きな損失だからです。あなたは相手にとって、自分の自尊心を支える大変貴重な存在であるだけではなく、一緒にいるだけで女としての幸せと、ドキドキを体験できるアミューズメントなのです。職場に、あるいは学校に、あなたがいて、今の関係が続くことは、女性にとっても望みなのです。

これまでの実践者の方から頂いた体験談では、この段階でお互いに恋に落ちてしまって、正式に彼氏彼女の付き合いが始まってしまった、という声が多く寄せられました。それはそれで、望む結果であれば、幸せなことですね。

仮に相手と付き合うことができない関係。例えば妻帯者や、既に彼女がいることが相手の女性に知られている場合、もっと言えば、相手と自分の彼女が親友である場合などでも、問題はありません。

そんな時にも活用できるのがこの方法の強みです。ここから先、一気にエロティックな関係へと変化させていきます。あなたが結婚していようが、彼女がいようが、常に新しい女性とのセックスを体験できるということです。すばらしい人生ですね

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする