母性本能をくすぐりエロに移行する準備を整える

具体的な行動は、2人切りになれる場所を用意して、彼女に近づき辛い表情をします。そして、ゴメンと言って抱きつき、「10秒だけこうしてて」と言って抱きしめています。シリアスに重すぎず、というのがコツです。自分の性欲との戦いに破れた、戦士のような表情がよいでしょう。

女性は弱った人に対して、助けたいという母性本能を持っていますので、辛い顔をされたら拒むことはできません。これがエロアクションに出るときな最大のコツです。単に自分のエロの欲望に任せて、襲いかかると女性ははねのけることは簡単です。この時の関係としては、男は悪者、女は正義です。

でも、先のパターンならどうでしょうか。目の前で男が苦しそうな顔をしています。しかも、相手は大切な信頼関係にある友人です。さらに、2人きりである今現在、その目の前で顔を歪める友人の苦しから救う薬は、この女性しか持っていません。無視することができるでしょうか? 拒むことができるでしょうか?

この時の関係は、先ほどとは全く逆。拒めば、男は正義(被害者)女は悪(加害者)です。私の経験から言えば、先に行ったテストクロージングを通過してから、拒むことのできた女性は存在しませんでした。

また万が一、拒まれたり、激しく抵抗されたとしても、「ゴメン 」と苦しそうな表情で言えば、これで事足ります。むしろ逆に、女性の方も、「ゴメンね。辛いんだよね 」と謝ってくるでしょう。精の溜まった男性の苦しみは、女性には想像するしかないからです。

失敗しても、気まずくなることなく、男特有の病気によるものだとして許されて、あなた自身の評価は変わりません。さて、それでは抱きしめて次にどうするかというと、苦しそうにしていて下さい。そして、しばらくしてから、少し楽になったようにため息をついて、「ありがとう。ごめんね 」といって顔を見ましょう。

そして、「ああ気持ちいい 」といって、改めて抱きしめ、2人でうち解けた感じで、包容している感覚を楽しみましょう。「ドキドキするなあ? 」 「 あぁ、癒される」 「良い感じ」といって、お互いが男女であることの感覚を共有します。「ごめんな。でも幸せやわ。」と言って別れます。

これで、あなたと彼女の間にエロの関係が加味されました。エロに移行する事に対する準備ができ、抵抗が少なくなったのに加え、彼女にとって、あなたとのセックスは「助ける」という意味合いが加味され、罪悪感は消えて無くなります。母性をも満たされる心地よいものに変わってしまったのです。

耳を愛撫してみよう

同じ職場であったり、同じ学校であれば、賭や勝負をするためのネタは溢れていると思います。営業成績でもテストでも構いません。できるだけ、本人が頑張ることで達成できるものを選びましょう。

持って行き方は、簡単です。
「テスト勉強やる気がでないなぁ。」
「勝負する?」
「勝ったら何する?」
「負けた方が何でも言うことを聞くってのはどう?」

大まかに言うと、これだけのよくある会話です。私自身思っているのですが、毎回ワンパターンです(笑) 最近ではモチベーションが上がらないものがあればチャンスとばかり、すぐに賭けにしてしまいます。

私の経験から言えば、しっかり自分のセックス観を刷り込んでいれば、女性が賭けに応じた段階で、セックスは合意したと見て良いです。しかし、慎重に行きたい場合は、ここでもテストを入れてみてもよいでしょう。

そのためには「何でも言うことをきく」という提案で合意がとれたら、すぐにエロの方向を臭わせておくことです。そこで相手に気持ちの準備をさせつつ、反応を読んで、本当に相手は体を許してくれるのかどうか、探りをいれます。

ただし、重くなりすぎるとダメです。
「いやー楽しみだなぁ。あんな事やこんな事を・・・・」と冗談っぽく、かつエロモード全開で言ってみましょう。そこで、言葉では拒否しながらも、まんざらでもない表情ならオッケーです。

「いや、エッチなのは無し!」と真剣に言われるようであれば、失敗です。チェックしておきましょう。ここまで仕込んだら、あとは賭には絶対に勝って下さい。というよりも、負けるような賭は最初からしてはいけません。勝つ見込みがある勝負を選んでください。

では、あなたが勝ったとして、その後どう持っていくか。まず、相手の前で勝ったことを喜んでください。そして「どうしようかなぁ 」とエロくニヤニヤしながら考えます 女性も なによぉ-とじゃれてくる場合が多いです。

そこで 「2人きりにならないと 恥ずかしくて言えんわぁ」 とこれも冗談っぽく言います。「なによー」と女性も盛り上がってきます。「 ●●ちゃんとやってみたかったんだよなぁ 」「何よ?」「うーん、無理。ばずかしい。あとで●●で待っててよ。その時に言うから。」と、まずは2人きりになれる場所を設定します。

会社であれば、就業時間後の会議室でも良いし、車をもっているなら2人で帰る約束をしてもよいです。そして2人きりになれば、そこで初めてお願いの内容を言います。

ここでの最終目的は相手の耳を舌で愛撫することです。ただし「耳を愛撫したい。」とお願いしても、拒絶されるだけです。ここは、持って行き方を工夫しましょう。

私のいつもの流れは大体以下のようになります。
女「なによ。言ってよ。」
男「 うん・・・・・・ 。」
まずはそこに座って イスを差し出します。そして、相手が座ったら もう一つのイスを相手の横に向けて置き自分も座ります。相手の横顔を間近で見られる距離です。

女「何?何?何するの?」
手を伸ばして、そこで耳を触ります。
女「きゃ。何よ。なにするの?」
男「じっとしてて、絶対にへんなことしないから。」
と、コソコソ話をするように、小さな声で言います。そうすると、大きなリアクションをしてはダメなのだと悟って、勝手におとなしくなってくれます。

そして彼女の後に移動し、後から両手を伸ばして耳を触ります。
男「●●ちゃんの耳、かわいいなぁと思ってて、触ってみたかったんだ。」
と愛情たっぷりで言います。ここでも、偏愛の技です。シチュエーションも言葉も、愛の告白そのものですが、相手は●●ちゃんではなく、●●ちゃんの耳です。相手に拒む権利はありません。

女「ええ・・・耳がいいの? へんなの。」
と、言いながらも触られていることにゾクゾクして感じてしまいます。

男「かわいい。」
と言って、耳の周り全体を触ります。そして、そのまま良いムードを維持したまま、今度は耳を口に含みます。女性は刺激と驚きでびくっとなるはずです。そこですかさず言って下さい。

男「大丈夫、絶対に変なことはしないから、信頼して。」
真剣に言うことが大切です。そして、 、 。 耳を愛撫していると 女性はどうしても感じてしまいます
女「こそばゆいよ。変な声でちゃうよ。」
男「かわいい。●●ちゃんの感じてるところ、見たかったんだ。」
そう言って、耳だけではなく、首筋も舐めていきます。女性は快感を味わいながらも、時々我に返り、恥ずかしいそぶりを見せるはずです。

そのたびに「かわいい。 。 」とか「ああ、めっちゃきれい 」と耳元でささやいて、催眠にかけつつ、ムードを深めていきます。そして、観念して女性が完全に落ちて、恥じらいがなくなったら、告白タイムです。 。 「●●ちゃんの感じてること見たかったんだ 」とか、 。「ああ、かわいい、ドキドキする。うれしいなぁ 」と、自分の正直な言葉を伝えていきます。

既にお分かりのように、ここまで来たら、このまま最後まで行けます。もし最後まで行きたい場合は、 「無理。かわいすぎ 」と言って暴走してください。もうこの先は言葉はしりません。女性も自分の性欲を抑えることは至難の技です。

シチュエーションのエロスが加わって、非常に感じやすくなっています。とても刺激的なセックスになることでしょう。しかし、私はここでは最後までやりません。なぜなら私の目的は、普通の友達とセックスすることではなく、セックスフレンドにすることだからです。

単なる一回きりの暴走にするのではなく、お互いの関係を作っていくことに重点を置かなくてはなりません。そのためには、まず、ここでストップしてお互いの気持ちと感想を伝え、一段と正直になり、結びつきを深める必要があります。

具体的には、耳と首筋の愛撫を充分に堪能した後、彼女の頭を自分の胸に持ってきて、胸に頭を預けるような形で静かに包容します。この状態で「ああ、すごいドキドキするな。 」とか 「楽しかったな。」と、女性にたいして必ず同意をもらって下さい。この時であれば、女性は素直に楽しかったことを認めます。

そして、自分にとってはすばらしい時間であったことを伝えます。そして、既婚者や彼女持ちの方であれば、「お互い最後まではできないけど、●●ちゃんのことはすごい大切なんだ。耳だけは許してよ。」「またやろうな」といってしばらく包容して愛情を伝えます。

「またやろうな」の提案にNOが帰ってきた場合は、「だってすごい幸せ。 。 」とか「ドキドキするもん 」とか、自分の感動だけを伝えて、相手の YES NOはあえて聞かないようにしましょう。

これで充分です。この後、家に帰る時も、相手に対する純粋な愛情や、思いやりは空気で伝えてください。これで終了です。あとは、後日、2人になるタイミングがあれば、「ちょっとここに座って。」という言葉が合図になります。女性はまんざらでもない抵抗を示すとおもいますが、「いいからいいから」といって、多少強引に行きましょう。女性にとってもやっぱり気持ちよくて、そして刺激的なのです。本気で拒否する人はまずいません。

私はセックスに行ってしまうよりも、この耳だけの愛撫の関係がかなり刺激的で気に入っています。場合によっては1ヶ月ほどこれを繰り返す場合もあります。特に既婚者や彼女持ちの場合。相手に彼氏がいる場合など、お互い友達という関係から先に進めない場合は、この行為を繰り返しながら、恋人でもないけど、信頼に結ばれている関係というのがある、ということを説得していきます。

具体的には、 。 「●●ちゃんとの関係は凄く癒しになってるよ 」と肯定的な意味を与えることです。そして、この関係に対して女性側も罪悪感がなくなり、肯定できるようになった頃に、次のステップに進みます

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