(実話)嫌いだった上司とセックスしてしまったA子の話

「あの人嫌い!」と公言していた職場の同期Aちゃんが、その嫌いな上司と体の関係に至ってしまったという衝撃の出来事がありました。私の職場で実際に起こった話です。

後で聞いてみて分かったのですが、上司を嫌っていたのは嘘でもなんでもなくて、体を許すその日まで本当に快く思っていなかったようです。そう聞くと、その上司が如何に凄い戦略を持っていたのか、シナリオ使いの私としても興味津々です。

Aちゃんが体を許すまでの経緯を、実際に本人に事細かに聞き出してみました。それで分かったのは、この上司は職場の力関係も利用して、巧妙に女性の心理を揺さぶっており、完璧なシナリオを使っています。恐らく被害者はAちゃんだけではないでしょう。職場の力関係を使っていますので、万人に有効というわけではありませんが、なかなか勉強になる内容ですのでご紹介します。

まずAちゃんが上司を嫌っていた理由ですが、もともと仕事上のダメ出しが酷く、Aちゃんにとっては自分だけが仕事を正当に評価してもらえないという不満があったようで、その不公平な物の見方が気に入らなかったようです。(具体的に話を聞くと、確かに他の娘と比べてAちゃんだけが、不当に低い評価を下されているように思えます。)

そして、実際に自体が急変したキッカケも、そのダメだしでした。ある日、ある書類の内容のことで皆の前でダメ出しを受けて、完全に自信を喪失して、泣いてしまったそうです。その後、上司はそれ以上は責めなかったそうですが、Aちゃんは自信の喪失と不公平感で、普通の状態ではなかったそうです。そしてその夜、仕事を終えようとしていたAちゃんに上司が飲みに誘います。

これは勿論、明るい誘いではなく、一度じっくり話してわだかまりを解消しておこう。という雰囲気の誘いですので、Aちゃんが断る理由はありません。むしろこのまま家に帰っても、自分の自信喪失と不満で、辛い夜が待っているのは分かり切っていることでした。そして、その自信喪失を改善できるのも、張本人である上司をおいて他にはいません。Aちゃんはむしろ、はっきりさせたいという思いで喜んで飲みにいったそうです。

飲みながらの会話ですが、上司は他の女子社員よりもAちゃんに期待している。その結果普通よりも厳しい物言いになっていることを告げ、不公平であることも認めてしまったそうです。そして、普段のAちゃんの仕事の仕方について、細かいところを指摘して、初めて褒めてくれたそうです。

この時Aちゃんは、実は自分のことをよく見てくれている上司の愛情を知り、また涙してしまったそうです。その後はその上司とAちゃんのチームの今後の事など、ビジョンや夢を熱く語っていたそうです。この段階でAちゃんは上司の事を嫌いではなく、信頼し始めたそうです。そして、上司は「こんな機会だから、腹を割って言いたいことは言ってくれ。」と切り出し。Aちゃんも普段から思っていたことを全て話したそうです。ただこの時点では仕事のことしか話していません。

そして10時を過ぎたころに、その上司は「せっかくだから」と2軒目に誘い、そこでプライベートなことや、自分の過去の話(大学の頃の夢や、現在までの持っているビジョンの話など)をし始めたそうです。考えてみるとなにが「せっかく」なのか分かりませんが、Aちゃんは先ほどまで自分の頭の中を占領していた「自信喪失」が綺麗に解消し、それどころか一気に期待されていることの自信と自己重要感を感じて、もの凄い開放感をもっており、2軒目に行くことも全
く苦にならなかったそうです。

それどころか、期待している相手にあえて厳しく当たれる上司の姿に大人の男の頼もしさを感じたそうです。そして終電の時間が迫り、Aちゃんがそろそろ帰らないとと告げると、この上司は「いいよタクシー出すよ。付き合えよ。」と言って止めどなく語り始めます。

Aちゃんは、途中で話を止め辛く上司も酔っているようで、なんとなくそのまま居続けてしまったそうです。そして1時過ぎにショットバーを出て、歩いていると周りがホテル街であることに気付きます。

そして上司はAちゃんの家をどこかと訪ね。 「 Aちゃんが答えると 遠いな・・・。ここで寝ていくか。」と言ったと言います。勿論Aちゃんは断りますが、上司はすかさず「何言ってんだよ。お前おれは上司だぞ。何考えてんだよ。」というような、馬鹿にしたような取り合わないような言葉を吐いたそうです。

それで、Aちゃんは意識しすぎている自分がおかしいような気がして、またタクシー代をもらうのも気が引けて、結局どうして良いのかわからず、大人のペースでホテルに入ってしまったそうです。そこで勿論別々にシャワーを浴び、そこまでは上司は紳士であったそうです。ところが自分はソフィアーで寝るからと言って、しばらくしてから、Aちゃんのベットに入ってきたそうです。そこでは、私のシナリオと同じでこの上司は自分の弱さを見せてきたそうです。要するにAちゃんが魅力的すぎて、発情しすぎて苦しい。このままでは眠れない。何とかして欲しい。というような王道パターンです。

そう言われるとAちゃんも、自分のせいで苦しい思いをしているという負い目もあり、魅力を認められている悦びもあり、また上司であるという意識もあって、とまどいながらも激しい抵抗はできなかったそうです。そうするうちに首筋を責められると、感じてしまって、もう良いかな・・というあきらめが混じって、今日は楽しもうと思ったそうです。 。 (そういう言葉責めもあったそうです )

この後、Aちゃんは事を終え、5時の始発で家に帰り、そのまま服を着替えて会社に出勤したと言います。以上が事の経緯です

この上司の戦略が凄いのは、感情的な揺さぶりを完全に使いこなしている点です。1日に2度も泣いたAちゃんにとって、その日はとてつもなく特別な1日です。 この特別な感情の激しさを利用して、特別な行い (上司とのセックス)に移りやすくしています。

これは、今日は普通の自分じゃないから・・・と、女性自身が自分に言い訳をしやすくする効果があります。また、最初に怒ったり責めたりして、関係の主導権を握る方法も、見習いたい方法です。余談ですがカメラマンである宇多田ヒカルの旦那も、撮影中に女性を叱り飛ばして、あとで慰めるシナリオを使って、多くの女性を食ったと言われています。一度叱られると、その後少しでも優しくされると女性はなんとか相手を好きになろうとします。そうでないと自分の傷が癒されないからです。

Aちゃんの上司がどこまで意識的なのかは分かりませんがこの叱ると褒める、慰めるという方法は非常に有効に人の心をコントロールします。また、女性にしてみれば、元々は自信喪失で大きなマイナスあります。そこで慰められて、更に褒められたりすると、マイナスから一気にプラスまで感情が動いてしまいます。

暴力夫であっても優しい時もあるという理屈で別れられない嫁がその典型ですが こういった大きな感情の揺れには中毒性があります。また、元々マイナスからプラスになっていますので、その後に不本意なセックスでマイナスがあっても、まぁトータルではプラスだなという、あきらめがつきやすいというもの大きなポイントです。

大きな感情の揺れの後では、セックスくらい大した問題ではないのです。1日に2度も涙するような非日常ではなおさらです。感情の揺れの少ない日常をセックスの非日常に持っていくよりもかなりスムーズになるのは予想できるでしょう。

このシナリオは、会社の立場などが限定されますが、かなり確実で効果のある方法だと思います。部下にめぼしい女性がいる方には試してみる価値はあるでしょう。
(ちなみにAちゃんはその後上司からのエッチの誘いは断っているそうです。本当かどうかは分かりませんが・・・。)
以上です。

何はともあれ、難易度の低そうな女性を見つけて、実際に行動してみてください。山の頂上を見れば、それが遠い道程に見えたとしても、最初の一歩に集中すれば動き出すことができます。そして、その一歩の積み重ねが、頂上へとあなたを運んでくれるのです。

1度でも自分で仕掛けた通りに女性を落とすと、それ以後は驚くほど仕掛けが楽になります。セックスが難しいものだとしていたのは、自分の思いこみに過ぎないと体験でわかるからです。 女性に対しての世界観が変わるのです

そうなれば、どんどん場所を変えて、新しいサークルや習い事に参加してみてください。本当に世界はチャンスに溢れています。あなたがしっかりとそれを掴むことを心より願っています。

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