実際に官能小説を送ったときの女性の反応例と対応方法

ボクが一例として書いたオリジナルの官能小説は文章の量が少ないです。ボクの文才が無い事も原因ですが、理論として、かなりシンプルなものであるという事も言えると思います。ただ素晴らしい理論に多くの言葉は要りません。

どこまで素晴らしい理論かは分かりませんが、ボクの思いもこれに当てはまります。あまり余計な文章を挟まないで、伝えたい事を書けば、文量はそんなに増えないだろうというのがボクの持論です。

さて、そう言いながらも少し余計な事を書いてしまいました…( ̄  ̄;)ウーン

ここでは、《さらに効果を挙げるために》と題し、今まで実際に来たメールの中から、良く来る内容を紹介し、その対策を解説していきたいと思います。応用編とも言える内容ですので、しっかりと読んでくださいね。

ケースその1.【シチュエーションを指定してくる】
こういう女性はたまにいます。でも、いちいち相手によって小説を書いていたら、ハッキリ言って効率が悪いどころの話じゃなくなってきてしまいます。

ですから、「場所をちょっと変えれば良い」などという場合を除いて無視するか、書いた小説を見てもらいたいから、まずは見てみてくれない?などと言って、小説を送ってしまうかの選択になります。

例えば、無理やりレ●プされる小説を書いて欲しいとか、逆にこっち(メールを送ってきた女性)が中学生の男の子を犯す内容にしてほしいとか、そう言った無茶な要求には、無理して答えなくても良いと思います(-ω-;)ウーン

そういうちょっと特殊な内容を望む女性は、性癖に少し癖があったり、精神的にちょっと変わったところがあったりするケースも可能性としてはありますから。

まぁ、これはあくまで可能性の話なので、これ以上ボクは明言を避けますが、もちろん最終的なご判断は皆様におまかせしたいと思います。

ケースその2.【次回作を要求してくる】
このパターンも割と見受けられました。ただ、この場合なら、
「次回作は今書いているところなんだ。だから良かったら、【今書いている小説の参考にしたいから、直接会って話を聞かせてくれないかな?】と言えばボクの場合、ほとんどが問題無く会う事ができました。

もちろん、中には会ってからでも断ってくる人もいますが、逆に会ってしまえば高確率で、話の内容が内容だけに、周りの目が気になっちゃうと核心を突いた話ができないから人目が気にならないところ(ホテル)で話聞きたいんだけどいい?という会話一発でホテルに行けてしまいます。

このように、次回作を要求してくるような女性は、相当性に対して興味が強いわけですから、逆にチャンスとなるわけですね。

ケースその3.【文章の内容にダメ出しをしてくる】
このケースはそんなには無かったんですが、それでもボクの場合でも何割かはいました。何でも、そういう人の多くは自分でも官能小説を書いた事のあったり良く読んだりする人だったりするので、女性の心理状態が描けていないとか、性描写のインパクトが薄いとか厳しい意見をバンバン言ってくるわけです。

そりゃあ、こちらももっと過激な内容を書けと言われたら、書く事はできますけど、そうやってコアな女性の基準に合わせていると、全体的な成功率が落ちてきてしまいますからね。

もちろん、理想的なのは、ソフト版とハード版というように何段階かに分けて持っておくのがベターだと思います。ただ、そこまでしなくても、一つの小説があれば十分SEXは可能でしたけど。

ケースその4.【出版予定を聞いてくる】
出版予定を聞いてきた女性は実際はごくたまにいました。でも、出版予定に限らず、今後どんな活動をしていくとか、どんな作家になりたいのとか、夢は何なのかとか、現実に引き戻してくる質問をしてくる女性は数人いたのです。

ここであんまり現実的な話をしてしまうと、せっかく官能小説という現実離れした状態でスタートした事が無駄になってしまいます。じっくり狙っていきたい人であれば、話に付き合っても良いと思いますが、そうでなければ無視するか、話を官能小説の内容に戻した方が無難です。

あくまで、このメールの目的はSEXな訳ですから、最短距離を狙っていくようにしたいものです。

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