モテる人に共通するキャラ、モテない人に共通するキャラとは!?

あなたのキャラを決めます。実はキャラというのは、非常に重要です。女に「モテる」「モテない」もすべてキャラで決まると言っていいです。
「あいつといると楽しいよな~」
「あいつって面白いよな~」
「どっか行くときは、盛り上がるから、あいつを誘おう」

そんな人がいますよね。では、一緒にいて「楽しい人」、「面白い人」とはどういう人ですか?あなたの答えを考えてみてください。 この質問は非常に重要なので、ネットで検索して調べてもいいので考えてみて下さい。

分かりましたか? それでは答えをいいますね。僕が思うに、一緒にいて「楽しい人」「面白い人」というのは、「感情を出すキャラ」です。これがすべてだと思っています。

会話のキャッチボール、コミュニケーション能力、意思の疎通、楽しい、面白い、表情が豊か…すべてがこの「感情を出すキャラ」に通じていると思っています。

ということで、あなたはどのようなキャラになるのかというと、「感情を出すキャラ」になっていただきます。 「すみません。僕はキャラ的に感情を出せません。今まで学校でも職場でも感情を出さないおっとりキャラで通してきました。いまさら感情を出すキャラには変われません」
しかし、残念ながら、ここはどうしても譲れません。あなたは、感情を出すキャラになってください。「感情を出すのが苦手なんだよね」という気持ちがあるかもしれませんがそれでも感情を出すキャラにならなければいけません。

何でかというと、感情を出すキャラは、特に「女の子を口説き落としやすい」からです。逆に感情を全く出さないキャラの男性が女性を落とすのはかなり難しいです。なんでかというと、感情を出さないキャラだと女性からこのように思われるからです。
「何を考えているのか分からない」
「もっと自分の感情を出してよ」
「なんか不気味なんだよね」
「本性が分からない」

喜怒哀楽の感情を出す。
嬉しいときは「嬉しい」
怒っているときは「怒っている」
哀しいときは「哀しい」
楽しいときは「楽しい」
これをハッキリ出すキャラになりましょう。

感情を出すキャラのメリットとしては
・分かりやすい
・一緒にいて楽しい
・男らしい
・生き生きとしている
・モテる
・魅力的だ

このようなメリットがあります。「分かりやすい」というのは、そのものですよね。 何を考えているのか分かりやすい。ということは、女の子も安心します。

「一緒にいて楽しい」というのも楽しい時に一緒に笑ってくれる 一緒にはしゃいでくれる、同じものに興味を持ってくれるということです。

「男らしい」ですが、自分の気持ちを素直に表現できる男性は、自分に自信があって男らしく見えます。

だから、表情豊かに、喜怒哀楽を表現できる人は周りから見ても生き生きとしていますし、確実にモテます。あなたも、そんな人がいたら「魅力」を感じるのではないでしょうか。

逆に、感情を出さない人の周りにいると気分が滅入ります。たとえば、僕が前にいた会社の男性なのですが、全然、感情を出してくれないのです。

ぼく「この前、すっげーおもしろいマンガ読んだんだ」
友人「・・・」
ぼく「この前、すっげーおもしろいマンガ読んだんだ」
友人「・・・」
ぼく「・・・」

沈黙になってしまいます。しかも僕も気分が暗くなり、彼から離れたくなります。あなたも今まで、一緒にいて気が滅入る人がいたと思います。その人の特徴を考えてみてください。おそらく、「感情を出していない」とか「何に対しても無反応」の人だったと思います。

だから、もしあなたが「ひょとしてオレって感情を出してないのでは?」と思い当たるふしがあるなら女性に「アイツと一緒にいても、気が滅入るし、つまらない」と思われているかもしれません。

女性の意見も「感情を表に出してくれない男性は怖い。何を考えているのかわからない。素直に、感情を表現してくれたほうが分かりやすい。「怒ってるの?」と聞いて「別に」って答える男が一番キモイと思う」です。

だから、男性はもっともっと感情を出す必要があるのです。でも、どうしても男性は、感情を出すことを極端に嫌がります。なぜ感情を出すことが嫌なのか?
◆そもそも恥ずかしい
◆声を出すのが恥ずかしい
◆自分の話を周りの人間に聞かれるのが恥ずかしい
◆自分はそんな人間ではない
◆自分をさらけ出すことに恐怖心を持っている
◆マイナスの感情(弱さを見せる・驚く・悲しむ・怒る・泣くなど)
は、「人に見られたら負けだ」と思っている

はたから見ると
「なんてくだらない理由なんだ」
と思うかもしれませんが、男性というのは感情を出せないのです。

しかし、彼女を作ろうと思うなら、どうしても感情を出さなければいけません。というか、人間関係を築こうと思えば、どうしても感情を出さなければいけません。でなければ、あなたの周りから人間が去っていきます。それって、恋愛にしても人間関係にしてもすごく損だから、絶対に感情を出せるようになりましょう。

自分の感情を表現できるようになると、人前で感情が出せるようになると
嬉しいときは嬉しい
悲しいときは悲しい
楽しいときは楽しい
怒ったときは怒っている
ということが相手に伝わります。

「それは当たり前じゃん」と思うかもしれませんが実は、これができる男性はほとんどいません。 しかも、これができるとモテます。 会話そのものが変わってきます。たとえば、冒頭の会話も
ぼく「この前、すっげーおもしろいマンガ読んだんだよね」
友人「うっそー、マジで!何々?そのマンガは」
ぼく「いや、教えない(笑)」
友人「ふざけんなよ、オレを茶化すなよ、早く教えろよ!」
ぼく「今度、ニノが映画に出るけど、GANTZ」
友人「あ、それオレも読んだ、すっげーオモシレーよな!」
ぼく「あの GANTZ の世界観にはまいったわ」
友人「世界観だかなんだか分からないけど、おもしれーよ」
というように、いろんな感情を出すと話していておもしろいし、確実に女の子にモテます。

だから感情を出す。女の子との会話でよく言われるのが「共感」です。しかし、感情がこもってないと逆にムカつかせてしまいます。
女「このケーキ美味しいね~」
男「美味しいね(ボソッと)」
女「このジュース甘いね」
男「甘いね(ボソッと)」
全然、共感になってません。

それよりも言葉はともかく感情を出して
女「このケーキ美味しいね~」
男「おわー!!ホントだ!」
女「このジュース甘いね」
男「すっげー!」
の方が共感ができてます。

感情を出す。 それだけで、100倍はモテるようになります。先日、外国人の女性に言われたのですが日本人男性は「シャイ」だからもったいないと言われました。

たしかに外国人男性のように、自分の感情をさらけ出している人を見るとカッコいいなと思ってしまいます。しかも日本人女性にモテます。こんなにいい手本があるんだからマネしなければいけないですよね。

感情の出し方がわからない人のための具体的な練習方法

感情の出し方が分からない男性も多いと思うので感情の出し方をお話しします。まず、自分の感情を出すためには、ちょっとづつ練習しなければいけません。ほんのちょっとだけでいいです。
そう簡単に感情は出せないと思いますのでほんのちょっとづつでいいので、意識して「感情を出す」練習をしましょう。それではステップでお伝えします。

ステップ1.盛り上がる
感情を出すためには「盛り上がる」必要があります。テンションを高くすると言ってもいいと思います。盛り上がって、テンションが高くなると、
①表情が豊かになる
②リアクションが大げさ過ぎるようになる
③声が張る
この3つの特徴が現われます。

どうしても、気持ち的に盛り上がらないと
①無表情になり
②無反応になり
③声が聞こえない
です。

しかも、どうしても周りの目が気になったり人の視線を感じたり、「今、自分はみんなに冷たい目で見られていて、みんなの心の中で『あいつバカじゃないの』って思っているんじゃないか?」と不安になったり恥ずかしがっていたり、感情なんて出せなくなるのです。

たとえば、ビジネスでも憧れのビジネスマンのセミナーに参加後パーティがあったとします。向こうに憧れのビジネスマンが立っていたとしても、ほとんどの人は「自分には無理」と思い、話し掛けることすらできません。

しかし、盛り上がっていて、テンションが高くて、しかも
①表情が豊かである
②リアクションが大げさ過ぎる
③声が張っている
なら、ある意味、怖いもの知らずですよね。

「こんばんは!●●です」
「どうも」
「今日のセミナー、すごかったです。マジですごかったです!」
「ありがとう」
「それで、一度お会いしかったんですよね!すみません!一方的にしゃべってます!」
「ええ」
「教えて欲しかったことがあったんですが、いいですか?」
「いいですよ」

テンションが高くなると、怖くなくなるので、こんな感じで話を聞くことができたり悩みを話して教えてもらったりできます。しかし、盛り上がってないとか、テンションがものすごく低かったらそもそも話し掛けることすらできません。

もし、話し掛けることができたとしても
「教えて欲しいことがあるのですが…」
「あとでね」
とかわされるでしょう。

「どうやって盛り上がればいいのですか?どうやってテンションを高めればいいのですか?教えてください」

コツとしては、「ノーマル・モード」からスイッチを入れて「盛り上がりモード」へ切り替えるという意識を持ってやってみて下さい。スイッチです。ギアチェンです。「①表情、②リアクション、③声」を切り替えます。

すると、相手の反応も180度変わります。だって、 「①表情、②リアクション、③声」 が生き生きしているということは、相手に対して「私はあなたに愛情や興味やサービス精神を持ってコミュニケーションしていますよ」というアピールになるからです。

当然ですよね。相手にしてみたら「こんなに心地のいいオモテナシはない」と言ってもいいくらいです。

「ウザいんじゃないですか?」
ウザくはないです。たとえば、いつまで経っても「ノーマル・モード」のまま。
①無表情
②無反応
③声も聞こえない

自分の殻に閉じこもっている、 声も聞こえなければ、自分からも話しかけてこない。相手にしてみたら「なめてんのか!」と言いたくなると思います。このような人に好意を持つのは難しいですよね。

ステップ2.1人で実際に感情を出す練習をしてみる
「でも、急に感情を出せとか、そのために盛り上がれと言われてもやっぱり難しいし、どうすればいいのか分かりません」

こんな方がいると思うので、「感情を出すための」簡単な練習方法をお話しします。やっぱり、ちょっとずつでもいいので感情を出していかないといけません。以前、舞台をやっている方とお話しをする機会があったのですが(前に付き合っていた彼女が、下北沢の舞台でシナリオライターをしていたのがキッカケで)演劇の練習方法の中に、「感情を開放する訓練」というのがありました。

それは、どんな訓練かというと、
●集中して
●大げさに全身を使って
●喜怒哀楽の感情を爆発させる
だそうです。

それも「喜」→「怒」→「哀」→「楽」の順番どおりに訓練するそうです。これは1人でやります。ただ、100%誰にも見られない、誰にも聞かれない場所でやらなければいけません。人に、こんな訓練をしているところを見られると、トラウマになるかもしれないからです。

ちなみに、僕は風呂に入っているときやります。そして、短い一言のセリフを喜怒哀楽の順番どおりに感情を込めて大げさに言ってください。

例えば、以下のような一言セリフのサイトを見つけてきて
↓ 決定!これがアニメ名セリフベスト 50
http://www5a.biglobe.ne.jp/~crashin/hoka/best100w.htm

1位から順番に喜怒哀楽の順番で言ってください。たとえば、このサイトなら、
1位 アルプスの少女ハイジ(喜)
クララが…クララが立ってる

2位 ルパン三世カリオストロの城(怒)
やつはとんでもないものを盗んでいきました、あなたの心です

3位 タッチ(哀)
上杉達也は世界中の誰よりも、浅倉南を愛しています

4位 あしたのジョー(楽)
燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな

そして、全身を使って感情を表現する。とにかく全身の筋肉を使います。いかに激しく体、顔、声、言葉で吐き出すかです。バカらしいと思ったり、恥ずかしいと思ったりしてはいけません。もちろん、最初は恥ずかしくて上手く行きません。

ちなみに、僕も最初は「オレって喜ぶとき『もう中学生』に似てるな~」って思って恥ずかしくなりました。毎日やっているとだんだん感情が出せるようになります。ガチで感情を出すと、グッタリして頭痛がします。

だから、俳優には高い身体能力が必要になります。体力というか、スタミナというか。もし、感情を出しても疲れないなら、中途半端にしか出していないということです。とにかく自分の心の中にあるものを全部吐き出します。毒素を吐き出すような感じで。これを少しずつでいいのでやってください。

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