女性が心を開かないときの対処方法

「実際にストックスピールを使ってみました。でも女の子は、なかなか自己開示をしてくれません。どうすればいいですか?」

もし、女性が自己開示をしてくれない場合は何か問題があります。それを解決しましょう。何かしら、あなたに「自己開示」したくない「理由」があるから、自己開示をしないのです。

考えられる原因としては、
◆まだあなたを警戒している
◆まだ信用できない
などでしょう。先ほども話しましたが、女性は異性に対する警戒心が強いです。この警戒心が「自己開示」することを邪魔している可能性があります。

では、そのためにどうすればいいのかというと、まずは「あなたが自己開示をする」です。いくら女性は「自分に興味がある」と言っても、一方的に自分のことばかり開示されられると、警戒心も出てきます。だから、会話をしていて、「なんか自己開示を渋ってるな~」と思ったらあなたがまず自己開示しましょう。

女性の「自己開示」の潤滑油は、あなたの「自己開示」です。心理学的には、「自己開示の返報性」という言葉があります。つまり、「自己開示」をしてくれた人には、自分も同じくらいの「自己開示」をしたいと思ってしまうということです。

たとえば、ドラマでも観たことがあるかもしれませんが、
「実はオレ、昔、こんな悪さをしていて…」
「実はオレも、昔、こんなに悪かったんだよね…」
「え?そうなのか!?」
「だから、苦しんでいるのは、オマエだけじゃないんだ!」
「そうか、オレが変なところにこだわっていたのかな~」
「うんうん」
みたいなことってありますよね。

「分かりました。早速、自己開示をします。でも、残念ながら僕は自己開示の仕方が分かりません。うまい自己開示の仕方を教えてください」

ここまで読んでいるあなたは、「自己開示」は余裕でできると思います。なぜなら、あなたもストックスピールで「自己開示」をすればいいだけです。簡単ですよね。あなたが女性に使おうと思っていたストックスピールをあなたに対して使うだけです。

ただ、注意点がありますが、「自己開示」は自慢話ではなく、どうしても否定的な内容、ネガティブな内容になるのですが「軽い」失敗話にしてください。「重い」のは、NGです。

どうしても男性が自分のことを話そうとすると、
◆自慢話になる
◆逆に自己をおとしめ過ぎる話になる
のどっちかに行ってしまう危険性があります。

だから、バランスを考えてください。あまり、ガッツリとした「弱音」はダメです。確かに女性は「頼りがいのある男性に魅かれ」ますが、あまり親しくないのに重たい弱音を吐けば、仮にその女性があなたに「憧れ」を抱いていたとすれば、「やっぱ、ないわ~」となるかもしれません。リスクがあります。

なので、自分が聞かされて「嫌だな」とか「重たいな」ってと思うことは言わないほうがいいかもしれません。たとえば、「クス」っと笑われるか、「そんなことないと思うよ」と共感されるか、そんな「軽い」内容の「自己開示」をしてください。

女の子が私のこと理解してくれていると思う話し方

慣れてくれば、相手の「仕事」や「趣味」にも応用できます。もちろん、これも「相手の女性自身」が話題の中心なので積極的にしていきましょう。

※ちなみに、忘れているかもしれませんが、「手相占い」があってのストックスピールです。もちろん、ちょこちょこ女性の手を握ってください。スキンシップも大事です。何か言うたびに、手を取ってもいいです。

たとえば、仕事なら誰でも思っていることがあります。普通に仕事をしている女性なら
「○○ちゃんは、自分で自覚があるかどうか分からないけど、ちょっと100%、自分を生かしきれない環境で仕事をしているんじゃないかな~もちろん、すごくやりがいもあるし、みんなに期待もされています。ただ、そうは言っても、なかなか○○ちゃんの可能性を発揮していないんじゃないかと。何でかというと、もっと出来そうなんだよね~ただ、100%能力を活かせるのがいいのか悪いのか…?」

と言えば、「そうなの!」と、自分お仕事観を話してくれます。ちょっとがんばり屋さんの女性なら
「すごいね~、○○ちゃん。努力家で、仕事、頑張ってきて、でもひょっとしたら、ちょっと疲れが出てきているかも。でもさ、人間、疲れると、何か考え方もネガティブになってしまうの。だから、ふとした瞬間に、今まで希望や信念を持ってやってきた仕事に対して『本当にこれでよかったのだろうかな?』と思うことがあるかもしれない。

でも、大丈夫。○○ちゃんの選択はちゃんとしているし、間違ってないね。心配しなくても大丈夫だよ」
と言って、癒してあげることも出来ます。

たとえば、読書好きの女性なら
「○○ちゃんは、すごく向上心があると思うわ。だってさ、多分だけど、学校にいたときよりも、社会人になってからのほうが、いろんなことを勉強しているから。 普通、オレらって、役に立たないことって、あまり興味が持てないんだよね。でも、自分にとって必要なことは興味を持てたりするんだけど、一番いいのは、両方を持っていることなんだよね。『役に立つこと』『役に立たないこと』の両方。それを勉強しているから、すごいと思うわ。本当の意味での勉強家だね」

このような感じで、趣味や仕事からストックスピールができます。

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