女の子の気分が良くなる!褒めるときの3つのポイント

褒めるときのポイントがいつくかあるので、抑えておいて下さい。

●ポイント1
何かしらの「理由」をつけることです。たとえば、女の子の顔をニヤニヤ眺めながら「かわいいね~」だけだと、犯罪者扱いされます。

褒めるためには、その「理由」が必要なのです。なぜ、こうなのかということを伝えましょう。「理由を伝えて」→「褒める」です。

●ポイント2
口説くときのポイントは、見えないところを褒めるということです。褒め言葉は、立派な口説き文句のひとつになります。女性のほめるべきところを上手に見つけ出して、褒めていきます。褒められると、もちろん褒められた女性は嬉しくなり、会話も弾みやすくなります。

そして、女性は褒められると嬉しい気持ちになり、その分、その男性に心を開き、更に余計な話までします。それが、いわゆる「自己開示」なのです。

もちろん、初対面の時は、プライベートな話しなんて話す気が全然なくても、相手から褒められて「嬉しい!」という気持ちになると気をよくしてしまい「自分のプライベートなことも話してもいいかな」と思ってしまいます。

だから、褒めることは相手の心を開き、喜ばせる効果があるのです。ただ、ここで大切なポイントが1つあります。
「いかにも、みんなが褒めそうなところは褒めずに、誰も気がつかないところを見つけて褒める」
ということです。「誰もが褒めるところ」は褒めないということには、もちろん理由があります。

すでに何百回も褒められていて、もう本人的には飽き飽きしているからです。すでに何百回も耳にタコができるほど褒められていることをあなたがわざわざ繰り返す必要はありません。

あまりに何度も聞いているため、時には相手の不快にすることさえあります。たとえば、知り合いのキャバ嬢は「かわいいね」とか「キレイだね」とかいうような褒められ方をされるのが、すっごい苦手だと言ってました。今まで何百人何千人のお客さんに同じセリフを言われ続け、それしか言ってこないので、逆に不快と感じてしまうそうです。
「本当にそう思っているのかしら」
と。
「みんな同じことを言うってことは、ひょっとして私には他に何の魅力もないのかしら…」

だから、いかにもみんなが褒めるところはあえて褒めずに、誰もが気付かないようなところを褒めることがポイントです。結構、勇気がいるんですが。でも、誰もが気がつかないようなところを褒めると、
「私のそんなところまで見てくれているんだな」
という印象をもってもらえます。誰も気付かないようなところにあなたが気付けばそれだけあなた自身が「差別化される」ということなのです。

例えば、
「きれいだね」
「かわいいね」
「スタイルいいね」
というほめ言葉よりも、

「普通の女性より、直感が鋭そうだね」
「他の女性よりも、バランスがいい足首をしているね」
「他の女性よりも、内面的に愛情が深そうだね」
と言うほうが大きな効果があります。

同じ褒めるにしても、いつも褒められるところと、そうでないところ、特に誰も褒めないようなところを褒められるのでは嬉しさの度合いも全く変わってくるのです。つまり、褒めさえすればいいという単純な話ではなく、褒める内容、「質」の問題です。

●ポイント3
女性は、男性から「自分だけ特別だ」ということを伝えられてその男性に対して心を開いていきます。つまり、女性にとって必要なものは、「自分は特別な存在なのだ」という実感です。

だから、どうしても女性は男性に特別扱いされると、嬉しいし、心を開かざるを得ないのです。しかも、女性の場合、それを繰り返し言ってほしいと思っています。

だからこそ、「誰もが褒めないようなところを褒める」とか「細かい描写を加える」ということが必要になるのです。たとえば、効果のある一言としては
「君って、普通の人よりも」
「君って、普通の女性よりも」
「君って、他の女性よりも」
などを加えると「特別感」があります。

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